2018年02月06日

小牧基地オープンベース 平成27年度 こんな写真撮ってきました U-125A救難捜索機

この飛行機、近年は地上展示がなくて列線に並んでるのを遠目で見るだけ。前はこんな間近で見ることができたんですがねぇ。救難活動には無くてはならない飛行機ですから、もっとアピールしても良いかと・・・地上展示、検討してくれないでしょうか(^^♪

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U-125A #009 IMG_4443_2 posted by (C)てっちゃん
※2012年小牧基地航空祭にて

こちらからは2016年、平成27年度の写真を
ブルーインパルスと並ぶ、救難教育隊のU-125A

U-125とブルーインパルスが並ぶ風景 IMG_0709

元がビジネスジェット機だけに、なかなかスタイリッシュです

救難教育隊 U-125A 12-3016 IMG_0695_2

救難教育隊 U-125A 12-3016 IMG_2926_2

救難教育隊 U-125 12-3016 IMG_2923

お尻から撮った写真がこれ

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U-125A #009 救難教育隊 IMG_4507_2 posted by (C)てっちゃん
※2012年小牧基地航空祭にて

秘密裏に開発されていたU-125Advance(笑)

U-125 Advance IMG_0721

公開されている情報は、ごくわずか(笑)

U-125 Advance IMG_0720

展示飛行は、空自のU-125初号機52-3001号機が担当
以前は高度100mないんじゃないか、てくらい低い高度を飛んでたのですが今は300m。残念。

救難教育隊 U-125A 52-3001 IMG_3132_2

救難教育隊 U-125A 52-3001 IMG_3191_2

救難教育隊 U-125A 52-3001 IMG_2970_2

航空自衛隊の救難隊が注目される機会も増えました。
UH-60Jともども、どんな活動をしてどんな役目を持っているのかを含めた展示をお願いしたいです。

※画像にポインター(矢印)あてると「U-125」と出ますが、リンク先のFlickrのページでは「U-125A」に直してあります。























posted by てっちゃん at 20:03| Comment(0) | 小牧基地オープンベース 平成27年度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス 地元議会ではこんなやりとりが 豊山町議会その2

何度も言いますが、ケチを付けられたからと言って反射的に批判してはいけません。相手が根拠を持って言ってきたなら、なおのことです。まずは相手の言い分を聞きましょう。それに対して「いや、これはこうだから」と、事実と根拠を持って反論しましょう。

感情的になったところで、周りからは賛同は得られません。
どうせなら、この機会に「ブルーインパルスを歓迎する仲間」を増やそうじゃありませんか(^^♪

反対派の方々が、ブルーインパルスの展示飛行についてどのようなことを危険視しているか。これについて小牧基地地元の愛知県豊山町の山本亮介議員が、平成29年3月の町議会定例会で発言をされてます。
以下に町議会の議事録を掲載します。
※引用元 議事録検索システム 豊山町議会 平成29年3月定例会(第1回) 3月13日 02号

ちょっと長くなりますので、時間があるときにでもどうぞ

P.87 ◆ 2番(山本亮介君)
◆2番(山本亮介君) 2番山本亮介です。
 議長のお許しを得ましたので、一般質問をさせていただきます。
 今回の一般質問のテーマは、ブルーインパルスの展示飛行についてです。
 ブルーインパルスの展示飛行についてはさまざまな意見があり、今回いろいろやっていく中でいろいろ思うことがありまして、それで賛否が分かれるだけでなく、時に言い争いが起こったりだとか、SNSで炎上したりだとか、そういうデリケートな問題とは思うんですけれども、私は、ぜひこの問題は町民の安心と安全を守る立場で質問したり、要望していきたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。
 まず、そもそもブルーインパルスとは何か、航空自衛隊に所属する曲技飛行隊、アクロバット飛行チームです。正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する第11飛行隊です。
 航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで華麗なアクロバット飛行、展示飛行を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスであります。
 このブルーインパルスの機体は、現在、T−4の練習機を使用しています。つまり自衛隊機を使って展示飛行が行われているわけであります。航空祭などでブルーインパルスの展示飛行が行われる際には、皆さんもご存じのとおり、全国各地からファンが集まるほどです。撮影スポットの神明公園には、全国からファンの方々が集まり、にぎわっていました。町内の方も3月4日の事前訓練や3月5日の本番でブルーインパルスが豊山の空を縦横無尽に飛び回る姿を撮影したり、動画を撮ったりするために外へ出てカメラを構えておりました。
 ここからが少し後ろ向きなことになっていくんですけれども、ブルーインパルスは一方で何度も事故を起こしております。1961年、1965年、1972年、1982年、1991年、2000年、2012年、2014年と墜落事故を起こしたり、追突したりし多くの死者が出ております。
 幾つかこの事故を少しお話しさせていただきたいんですけれども、やはり有名な事故としては、1982年11月14日、浜松基地航空祭での展示飛行において、下向き空中開花という演技を行っていたとき、4番機の引き起しが間に合わず、会場近くの駐車場に墜落するという事故が発生しました。墜落機のパイロットは殉職され、地上の民間人にも12名の死傷者が出ました。
 また、2000年7月4日には、金華山沖での訓練を終えて帰投する途中、5番機と6番機が、現在の宮城県石巻市の光山山頂付近に墜落、3名が殉職するという事故が発生しました。
 そして、もう一つ押さえておいていただきたい事故は、2014年1月29日、松島基地から南東に約45キロの太平洋上で1番機の機首部と2番機の左後方が接触し、同基地へ緊急着陸をしました。ブルーインパルス同士の接触事故というのは、発足以来、これが初であります。ブルーインパルスは、合計6回8機も墜落等の事故を起こしておりまして、展示飛行や曲技飛行、機体が密集して飛行する編隊飛行がいかに危険であるかということを示していると思っております。
 それでは、質問に移らさせていただきます。
 まずは、町の姿勢について確認をしていきたいと思います。
 県営名古屋空港は、春日井市、小牧市、豊山町に囲まれています。人口密集地に囲まれているわけですけれども、過去米軍機や自衛隊機の事故、トラブルが多発していたことや、先ほどから述べているように、このブルーインパルスは事故が多いということから、2006年1月17日に、春日井市、小牧市、豊山町の3自治体が共同で当時の防衛庁と防衛施設庁に対し、小牧基地の業務変更の事前協議や米軍機が県営名古屋空港を使用しないよう求める要望書を提出しております。その要望項目の1つには、県営名古屋飛行場において、他基地所属の自衛隊機による定期的業務以外による利用及び米軍機の利用がないようにされたいとあります。
 また、2年前、2市1町の首長、2015年、2市1町の首長が小牧基地に対し、ブルーインパルスの展示飛行について反対の申し入れをしております。新しい町政に変わった現在においても、この小牧基地に対するこれらの姿勢に変わりはありませんでしょうか。

P.89 ◎ 産業建設部長(長谷川徳康君)
◎産業建設部長(長谷川徳康君) 県営名古屋空港は、民間航空機と自衛隊機が利用する空港であり、かつ人口が密集する市街地に立地するという特殊な条件のもと運用されています。
 このため、かねてより周辺2市1町では、基地所属の航空機の訓練や他基地所属の航空機の運用に際しては、周辺住民に十分理解が得られるよう、小牧基地が最大限の安全ヘの配慮をするべきであると考え、申し入れや要望活動を行ってきたものであります。
 これまでもそうでありましたように、今後についても、周辺2市1町で連携して対応する考えでございます。

P.89 ◆ 2番(山本亮介君)
はい、ありがとうございます。
 ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、このブルーインパルスの展示飛行について、反対ということでよろしかったでしょうか。反対という言葉がちょっと出てこなかったものですから、反対ということであるとは思うんですけれども、そのところ確認をさせていただけたらと思います。

P.89 ◆ 2番(山本亮介君)
はい、わかりました。
 本当に、これはぜひ毅然とした態度でいただけたらと思っております。
 それで、ブルーインパルスの事故もそうですけれども、航空自衛隊小牧基地の自衛隊機のトラブルというのも、ちょっと最近ひどくなっておりまして、この2010年以降だけでも20件のトラブルが発生しております。いずれも事故原因が究明されることなく飛行を続けられたり、自治体にも細かな説明がされておりません。住民の安心と安全を守るために、航空自衛隊小牧基地に対して、先ほど述べた姿勢をぜひ貫いていただけたらと思っております。
 さて、今回、ブルーインパルス展示飛行に反対し、ストップさせるために、小牧平和県民集会実行委員会という市民団体がありますけれども、この12月から2カ月間、全県でブルーインパルスの展示曲技飛行を認めない要望書を8,479筆の署名を添えて、空港管理者である愛知県に届けました。
 また、2月20日には、自衛隊を管轄する防衛省と航空法の管轄省庁である国交省に対して要請行動を行い、小牧基地でのブルーインパルスの展示曲技飛行を認めない請願書を渡しました。
 ここから少し難しい話になるかもしれないんですけれども、ぜひ聞いていただきたいことがあります。この航空法というものがありまして、この航空法第91条では、住宅密集地上空での曲技飛行等を禁止しております。航空法施行規則197条の3では、曲技飛行を宙返り、横転、反転、背面、きりもみ、ヒップストール、その他、航空機の姿勢の急激な変化、航空機の異常な姿勢、または航空機の速度の異常な変化を伴う一連の飛行と定義されております。
 この2015年から行われているブルーインパルスの演目は、曲技飛行ではなく、水平飛行であると、水平飛行系な演目もやっていると自衛隊はおっしゃっておりますけれども、例えば実際には急旋回するために姿勢を大きく傾けたり、機体を急加速させたりするなど、曲技飛行に当たるのではないかと思われるような演目も行っております。それを人口密集地で行っているわけですので、本当に操縦ミスなどで墜落や追突が起きれば大惨事になることは言うまでもありません。こうした住民の声、危険な飛行が行われている実態、この自治体の姿勢に対する航空自衛隊小牧基地、防衛省の態度、解釈はひどいものがあります。
 2月23日の衆議院予算委員会第1分科会では、日本共産党もとむら伸子衆議院議員が質問に立ちました。前回のブルーインパルスの展示飛行の実施に当たって、地元自治体の了承があったのかという質問に対し、航空自衛隊小牧基地が地元説明に努めている。小牧基地が地元自治体と関係者に説明を行う中で、皆さんから非常に楽しみにしているという声もいただいている。一方、平成27年3月、平成28年3月に実施した小牧基地航空祭におけるブルーインパルスの展示飛行については、春日井市長からは反対のご意見をいただく中での実施となったと承知している。愛知県、近隣県の皆様、小牧基地周辺住民の皆様にブルーインパルスの展示飛行をごらんいただくことは防衛省、自衛隊に対する認識と理解を深めていただく重要な機会である。今後とも理解を賜ることに努めつつ、航空機の安全な運行に十分配慮しながらブルーインパルスの展示飛行を実施したい。
 そして、ここが大変重大な答弁なんですけれども、小牧市、豊山町からは特段反対の意見はなかったとの報告を受けていると答弁がありました。私はもちろん、先ほどの答弁があったように、2市1町連携して、同じ意思で反対していくと考えておりますけれども、残念ながら。自衛隊小牧基地、防衛省は特段反対の意見はなかったと、そういう解釈をしているわけであります。
 そんな中、ことしも豊山町は昨年と同じ姿勢でいるのにもかかわらず、3月5日にブルーインパルスの展示飛行が行われました。改めて、2市1町で航空自衛隊小牧基地に対し、ブルーインパルスの展示飛行について反対の申し入れをするべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。

◎産業建設部長(長谷川徳康君)
 平成27年3月15日の航空祭でのブルーインパルスの展示飛行に際し、周辺2市1町で、小牧基地司令に対し計画を中止するよう直接申し入れを行いました。
 また、昨年、ことしのオープンベースの小牧基地からの説明の際にも、ブルーインパルスの展示飛行に関しては、町の姿勢に変わりはないと伝えております。


名古屋と言う大都市に隣接し、周りは住宅地や工場などが密集する小牧基地。
浜松でのあの事故はもちろん、密集した編隊で飛ぶ際の接触事故も危険視されるのは当然です。

でも
なぜ金華山沖から帰投中に起きた、5番機6番機の墜落事故が同列視されるか、ここには「違和感」を感じます。

これは訓練から帰投する2機が、途中にある山に激突してパイロット3人が亡くなった事故。
原因は雲に入っての視界不良と言われてます。
市街地での事故とは様相が異なるんじゃないの?

山本議員は共産党だし
近くに女川原発があり「結果的に」原発周辺の飛行制限空域に入っていた、と言うことが関わってるんじゃないかと言われる方もいるでしょうが
実際に事故当時は騒がれたし、全く問題視してないわけではないけど
今回山本議員や反対派が取り上げたのは、殉職者が出たからと言うのが大きいようです。

それと「事故がー」と言うなら、1994年当時の名古屋空港(現・県営名古屋空港)で起きた中華航空機事故はどうなの?と言う話です。
※チャイナエアラインのエアバスA300-600Rが、離陸復航に失敗。滑走路東脇に墜落。死者数264名

墜落した場所が空港敷地内だったからまだよかったものの、あれが民家の上だったらどうなる?
あなた達、その事故に対して「危険な中華航空は飛ぶなー」「墜落するエアバスの飛行機は飛ぶなー」と言う声は上げたの?
今でもFDAが飛んでるでしょ?

・・・と話が堂々巡りになりますけどね。

例えば、山本議員は民間機の事故が1件で自衛隊機の事故が12件と発言されています。
周辺住民の安全安心を考えるのであれば、件数じゃなかくて「事故があったか無かったか」と言う話じゃないかと、私は考えてます。

ブルーインパルスの飛行に反対する人、民間機についてになると黙ること多いです。
事故のこともそう、騒音についてもそう。
そこのとこどう考えてるか、聞いてみたい。

































posted by てっちゃん at 20:21| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

あいち航空ミュージアムに小学生がこんな声を寄せてます

「こんな飛行機があったんだ・・・」考えるだけで、ワクワクしてくるとか。そんな投書が新聞に投稿されてました。

あいち航空ミュージアムのボランティアスタッフ控室にも貼りだされて、私なんぞはそれを見てはニヤニヤしてます(笑)

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この子の家では零戦は映画で見て知ってはいたけど、愛知県で造られていたことは知らなかったとか。

あいち航空ミュージアム 零戦52型甲 IMG_1600

零戦については、私は「カッコいい」と言う所から入りました。
私の子供の頃は、インターネットなんて便利なモノはありません。
なので図書館で本を読んだり、当時テレビでやっていた戦争の動画を集めた番組などで知識を得たものです。

そうしていくうちに、技術的に優れた部分を知り、特攻に代表される負の部分を知りました。
どんなに優れた技術があろうとも、それを使う人間によっては悲劇的な結果を生み出すことも。

乗って戦った男たちはもちろん、撃墜されたり特攻で突っ込まれた敵艦で死んだ男たち。
そして絆を断たれてしまった、家族や友人そして恋人たちの事も知りました。

この子は零戦について書いてます。
でもね、別に零戦でなくてもいいんです。

エンジンの事でもいいでしょう
ひょっとしたら、エンジニアになるかも知れません(^^♪

三菱MU-2 JA8737 IMG_1806

興味が湧いたら、自分でどんどん調べて欲しい。
いろんなことが見えてくるから。
そのためのきっかけを作り材料を提供してあげるのは、私達大人の仕事ではないでしょうか。







posted by てっちゃん at 21:26| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス 地元議会ではこんなやりとりが 豊山町議会その1

奈良で2016年行われた展示飛行への共産党県議の「おかしな」主張とか、美保基地への次期空中給油機KC-46配備に反対して共産党がばらまいた「クソな」チラシ・・・今回の告発での反対派が言ってることが、そういう事実に基づかない主張であれば、構う必要はありません。

でも今回の告発について、反対派の方々は事実と根拠をもって主張をされている。
問題は解釈、それぞれの人がどう受け取るかだと感じてます。

あちらの言い分だけが流れるようでは、「誤解」を生じる可能性もあります。
であれば賛成の側からも、これはこういうことじゃない?と言う情報発信が必要ではないでしょうか。

ネットではブルーインパルスの制約のない展示飛行を求める署名活動も行われているようです。
それはそれで大いに結構。盛り上がって欲しい。
でも、そこに地元住民の目線はありますか?そういう想いも、私は持ってます。

さて本題
小牧基地周辺2市1町、春日井市と小牧市それに豊山町の議会では、ブルーインパルスの展示飛行についてどのような議論がなされているのかを調べてみました。

この2市1町の首長は、連名で展示飛行の中止を申し入れてます。こんなこと、首長1人の独断ではできません。
当然議会でも何らかのやりとりがあったのでは?と言う疑問からです。

以下、平成27年9月での定例会から抜粋です
これは山本議員からご教示いただいたものですが、このやり取りは以下のページでもご覧になれます。
http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aictoyc&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac27%94%4e&B=255&T=0&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=39&N=146&W1=%83%75%83%8b%81%5b%83%43%83%93%83%70%83%8b%83%58&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=1

質問者 山本亮介議員
航空自衛隊小牧基地は3月15日に行われたオープンベースで、ブルーインパルス曲芸飛行隊の展示飛行を行いました。ブルーインパルスは何度も墜落事故を起こし、それが市街地上空を飛ぶことで、周辺住民の事故のリスクが高まり危険です。ブルーインパルスの展示飛行に関して当局ではどのように認識していますか。

答弁 長谷川徳康産業建設部長
3月のオープンベースにおけるブルーインパルスの展示飛行計画に際しては、周辺2市1町とも小牧基地に対し、計画を中止するよう直接申し入れを行いました。しかしながら、ブルーインパルスの展示飛行は実施され、周辺2市1町の意向が届かなかったものと理解しています。
 町は、小牧基地が人口の密集する市街地に立地していることから、基地所属の航空機の訓練や他基地所属の航空機の運用に際しては、周辺住民に十分理解が進むよう、小牧基地が最大限の安全への配慮をするべきであると考えております。これまでもそうでありましたように、今後についても同じ姿勢で対応する考えであります。


質問者 山本亮介議員
 ことしの3月15日に飛ばされるまで、近隣自治体の住民の反対の声もあり、44年間飛ばされていませんでした。本当にブルーインパルスというのは、私の見解ですけれども、それぞれいろんな考え方があるかと思うんですけれども、戦闘機をアクロバット飛行させて格好いいとアピールするわけですけれども、そういうアピールのために何度も事故を起こしているブルーインパルスを豊山町上空に飛ばして町を危険にさらす。こういう事故が起こってからでは取り返しがつきません。私も頑張りますので、町としても住民の命を守る立場から、毅然とした態度をこれまでどおりとっていっていただけたらなと思っております。


※ブルーが飛ぶことで周辺住民へのリスクが高まる・・・と言う点、ここでは触れられてませんが、議会では別の時にきちんと話されています。これはまた次回。

2015年に2市1町の首長が出した要望に関しては、書面があるかどうか山本議員に問い合わせてます。
書面があると言うことは回答をもらってます。ただ書面ゆえ引っ張り出してくるのにちょっと時間が欲しいとのことです。
山本議員も議会や政党の活動もあります。この話にばかり構ってられませんから。

そういった事情で、この書面について取り上げるのは追々・・・と言うことで。

豊山町議会では記録が残ってる限りでは、平成21年からブルーインパルスの展示飛行が取り上げられてます。
これはまた追々取り上げますが、これはちょっと異常じゃない?と言うのがあったので、ここで取り上げます。

平成21年9月定例会(第3回) 共産党 野崎八十治議員(当時 2011年の選挙で落選)の発言 P162 14番
※引用元 http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=aictoyc&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac21%94%4e&B=255&T=0&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=3&N=13&W1=%83%75%83%8b%81%5b%83%43%83%93%83%70%83%8b%83%58&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=1
ブルーインパルスの展示飛行について、思い込みによる一方的な発言が2点

@ブルーインパルスのことについてですが、いわゆる危険な飛行展示飛ばすことはしませんよと、ブルーインパルス。本来のブルーインパルスの目的というのは、格好よく戦闘機が飛んで、わあすごいと言って感動してもらって、自衛隊に関心を持ってもらうという、そういう宣伝をするための飛行部隊ですから。

「危険」と言う決めつけはどうかと思うけどねぇ。

Aことしは50周年なので、ぜひ部隊として来て地上展示にとどめるので、皆さんの理解をいただきたいと言ってみえたわけですけれども、司令が。来年度は、まず編隊が来て地上展示ができたと、50周年を理由に。ところが、来年度もまた来て、今度は飛ばそうと、多分絶対にねらってみえると思うんですよ、腹は。


議会での発言に限らず議論と言うものは「根拠と事実」が大事。なの「多分」とか「腹は」とか、推測でモノを言ってる。こんなもん、議論でも何でもないでしょう。

私は浜松でのあの事故を目の前で見てます。だから、反対派の言ってることも「多少は」理解できるつもり。
だけど、それでも飛んで欲しい。

署名活動も大いにして欲しい。それに加えて、賛成の方からも正しい情報を発信していくことで、「ブルーインパルスを歓迎する仲間」が増えるんじゃないか。そう思っています。












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2018年02月02日

「また」ロシア機が米海軍機に異常接近

飛んでる飛行機の目の前を通過したりする「危なっかしい飛行」。ロシアもだけど、中国もやるよね。日本にもいるけど「自分らの目的のためなら、なんでもOK」感むちゃくちゃある。

通信などの傍受を任務とするアメリカ海軍のEP-3が、黒海上空でロシア戦闘機に「迎撃」されました。
ロシアのSu-27は、EP-3の5フィート前を横切ったとか。
「危ない」なんてもんじゃない。

事の経緯や以前にもあった危険な飛行など、詳しいことは以下の記事で紹介されています。
解りやすく書かれていますので、ぜひご覧になってください。

黒海上空で(またも)ロシア機が米海軍EP-3に異常接近

記事内にある動画がこちら



別アングルからの動画もツィッターで上がってます



「自分らの目的のためなら、なんでもOK」感むちゃくちゃあるんだけど、この手の人達って日本にもいるよね。









posted by てっちゃん at 08:02| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする