2018年02月12日

台湾の地震 シンガポールがC-130で救援物資を輸送

海外で起きた大規模災害の時こそ、災害派遣でC-2輸送機を役立ててほしい。なんて思います。

台湾東部で6日に発生した地震。シンガポールは空軍のC-130輸送機を、現地に派遣。花蓮空軍基地へ救援物資を輸送しました。
※記事参照元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020901446&g=int

医薬品やテントなどを運んだそうですが、時事通信では「外国の軍用機が台湾の軍の基地に入るのは異例」なんてことも書いてます。
画像を探そうと台湾国防部のサイトを探しましたが、接続できず。こんなところにも中国の力が働いてるんだなぁ、なんてことも思います。

以下、画像は海外軍事航空サイトのAlert5から

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※画像引用元 http://alert5.com/2018/02/09/singapore-quietly-delivers-earthquake-relief-aid-to-taiwan/

中国の存在は無視できないだろうから、実現は難しいのかも知れませんが・・・
日本のC-2を使って、救援物資や人員の輸送ができるといいのになぁ。

C-2輸送機 68-1204号機 IMG_4982_2








posted by てっちゃん at 07:07| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス 告発側はここにも問題を感じてます

今回のブルーインパルスへの告発、反対派の方はこんな指摘もされてます。
以下、豊山町山本議員からのメッセージを引用

航空法には、編隊連携機動飛行という概念はありません。それは国交省がはっきり答えています。編隊連携機動飛行=曲技飛行ではない=航空法違反ではない、は成り立たない。少なくとも編隊連携機動飛行の3つの演目は、動画を見る限り、曲技飛行に当たるのではないかと訴えています。私たちが突いているのは、「横転、その他航空機の姿勢の急激な変化、航空機の異常な姿勢又は航空機の速度の異常な変化を伴う一連の飛行」が具体的にどんな飛行か定義づけられていないからです。また、その定義は自衛隊が、あるいは防衛省が決めることではなく、航空法を管轄している国交省が決めることだと思います。

なので、曲技飛行ではなく編隊連携機動飛行である、と言われても、編隊連携機動飛行の3つの演目が曲技飛行に当たるかどうかは自衛隊、防衛省が勝手に判断してもらっては困るということです。


確かに、編隊連携機動飛行と言う言葉も定義も航空法にはありません。
横転と言う言葉にも、「機体を傾ける角度が何度」と言う明確な定義はありません。
なので、あちら側の人達はブルーインパルスの飛行停止を求めると同時に「どうなの?」と問題提起したわけです。

あちらが「航空法がー」と言うなら、航空法も調べてみましょう。
ネットで簡単にアクセスできますから。
今回の告発を航空法の観点から、現役パイロットの方が分析した記事があります。こちらも読みましょう。

この方は、ご自身も航空自衛隊でF-15を操縦。ブルーインパルスで使っているT-4で飛行教官も務めてました。
※プロフィールはこちらのページから→https://twitter.com/FlyTanuki

記事はこちら
空飛ぶたぬきの航空よもやま話 2018.01.28 小牧航空祭のブルーインパルスの飛行は航空法違反?

航空法がー、と言う点で行けば
国土交通省の許可が出てるんだから、問題は無いんじゃないの?と言う捉え方もあります。

現段階では告発状は名古屋地検に受理されていないし、受理されるかどうかも不透明。
今は相手の言い分を聞くのと、わからないことなどを調べること、そして自分の考えや想いを発信することが大事じゃないかと思います。
















posted by てっちゃん at 22:07| Comment(7) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアム 来場者10万人達成

あいち航空ミュージアムで、ボランティアスタッフやらせてもらってる私。この話、素直にうれしい。うれし過ぎて、見出しに「100万人達成」て書くとこだった(笑)

来場者10万人を達成したのは、昨日のこと。
私もボランティアで出勤の予定だったのですが、過労がたたり体調不良のため断念。
歴史的瞬間に立ち会うことができませんでした(泣き)

これは、2/11の中日新聞の紙面
オープン前から、新聞やテレビでも何度も取り上げていただきました。
報道各社さんにも感謝。

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そして、来場していただいた方たちのおかげでもあります。

いろんな批判の声も聞きますが、より楽しんでいただけるミュージアムをめざし、職員さん達も奮闘中でございます。

私達ボランティアスタッフも、一層奮励する所存でございます。
応援よろしくお願いします(^^♪



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posted by てっちゃん at 14:43| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ヘリコプターの墜落した現場にヘリコプターを飛ばすマスコミさん

「やっぱり」飛ばしましたか。「民家に自衛隊のヘリコプターが墜落した現場」の画像、そりゃニーズはあるでしょう。ぞのニーズに応えるのも、報道機関の役目。でも住民の方の不安を考えたら、ドローンにするとか何か方法はあったかと思います。

2/5に佐賀県神埼市で墜落した、陸自西部方面航空隊第3対戦車ヘリコプター隊所属のAH-64D戦闘ヘリコプターに関する報道。いろんな状況がわかってきて、報道もたくさんされてます。

今回の事故の報道、私はあまり見ていません。
疲労がたまっていて気が滅入るものを見たくない、と言う理由がひとつ。
もう一つは情報が錯そうしていて、推測を含む「余計な」情報を入れたくなかったから。

でも、これはさすがに酷いと思った次第でして。

マスコミさん、都合が悪くなると記事を削除するので
スクショ取りました

最初に見つけたのが朝日新聞。
記事はこちら 「どうして民家の上を…」 ヘリ墜落、住民に不安や怒り

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写真のキャプションには
「朝日新聞社ヘリから」

他紙も調べてみたら、毎日新聞もですね
記事はこちら 陸自ヘリ墜落 主回転翼部品を民家で発見

こちらも自社のヘリ飛ばして撮影ですか

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産経は共同通信が撮影した写真を使用
記事はこちら 墜落ヘリから遺体発見 行方不明の操縦士か 

まだあるんだろうけど、現場上空をどれだけの報道ヘリが飛んだのか

住民に不安や怒り
そりゃそうでしょう。元自の私だって、家の近くに自衛隊機が墜ちりゃ不安になるし、腹も立つ。

でもさ
住民の不安をあおり、怒りに油を注いでいるのは誰だ?




posted by てっちゃん at 20:23| Comment(0) | マスコミの偏向報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

C-2輸送機改めRC-2電波情報収集機がお出ましのようです

前々からウワサのあった、C-2輸送機を電波情報収集機に改造する話。岐阜基地に隣接する川崎重工で改修が進められてましたが、実機がお出ましだったようです。

ウォッチャーさんがツィッターに上げていました
勝手に引用するのも気が引けるんで、リンクを貼ります。

ツィ主さん達に感謝です(^^♪

https://twitter.com/Gifu119V3/status/960746644454043648

https://twitter.com/katze_RJNG/status/960750268089475072

運用や機体に関する概念図を、以前の記事で取り上げてますので参考までにどうぞ

XC-2の2号機が電波情報収集機に

もうしばらくしたら、入間基地での各種試験に臨むもよう。
続報を待ちますか(^^♪





ラベル:航空自衛隊