2017年07月11日

相次ぐ空自とアメリカ空軍の合同訓練

アメリカ空軍のB-1B爆撃機が、航空自衛隊そして韓国空軍と共同訓練を繰り返し行ってます。

先日ICBMと見られるミサイルを発射した北朝鮮。
アメリカも日本も、「脅威は新たな段階」と認識しているのか。

外交や政治、国同士の力関係・・・難しいことはわかりません。
私達一般国民としては「危機が近づいてきたのか」とも思えるわけで、正直不安。

でも防衛省・自衛隊はやれることをしっかりやってくれてる。
この共同訓練も、その一つだと私は思ってます。

そんな中、アメリカ空軍と空自の共同訓練が相次いで行われています。
7/6(木)は那覇基地第9航空団のF-15×2機
7/8(土)は築城基地第8航空団のF-2×2機
が、グアムのアンダーセン空軍基地を離陸した第9遠征爆撃隊のB-1B×2機と
編隊航法訓練を行っています。

8空団のF-2とB-1Bが編隊飛行する画像が、アメリカ・太平洋空軍のサイトにありました

出撃準備をするB-1B

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775066/

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775067/

いざ出撃

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775071/

8空団のF-2と飛ぶ、B-1B

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775073/

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775074/

このB-1Bは、韓国空軍との共同訓練を実施
北朝鮮のミサイル発射施設の爆撃を念頭した、爆弾投下訓練も行っています

投下された爆弾が着弾する様子

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775072/

韓国メディアもF-15KやF-16Kとの編隊飛行も合わせて動画で報じてます



さて「森友がー」「加計がー」ばかりの野党のみなさん
北のミサイル発射に、民進党と共産党は抗議の声すら上げなかったとか
国民の命をなんだと思ってるの?






posted by てっちゃん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

小牧基地KC-767、今年もイギリスへ

航空自衛隊小牧基地第404飛行隊のKC-767空中給油機が、イギリスで開かれる「ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー(Royal International Air Tattoo:RIAT)」に参加します。

KC-767 07-3604 IMG_4673_2
※2017年 小牧基地オープンベースにて撮影

このRIAT、世界でも最大規模と言われる軍用機のショー。
古くは第2次大戦中の飛行機から最新のF-35まで。そして西側はもちろん東側の機体も・・・とにかく、いっぱい飛行機が見れます(^^♪

去年のRIATの動画です



公式ホームページはこちら

http://www.airtattoo.com/



期間は7/10〜7/19
KC-767の地上展示と合わせ、イギリス空軍との部隊間交流も行われるほか
入間基地太鼓部入間修武太鼓のメンバーも現地で演舞を行います。

何故に和太鼓?と思ったら
2011年にイギリス空軍参謀総長が入間基地を訪れたさいに、演舞を見て頂いたそうです。
それがきっかけで2012年のRIATに招待され、ご縁が続いています。

KC-767、入間基地太鼓部が初参加したRIATの動画がありました
5分ちょっとの動画の最後には、離陸シーンも



道中、気をつけて行ってらっしゃい(^^♪







posted by てっちゃん at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小牧基地 空中給油機 KC-767 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

ダックスのマロンちゃん、無事救出。でもその裏には・・・

九州北部の豪雨災害、福岡県朝倉市ではペットのワンちゃんも無事救出されました。
でも、その裏には現場の隊員達の訓練に裏打ちされた判断力、行動力もあったんだなぁ・・・と思った次第です。













タグ:自衛隊
posted by てっちゃん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道ヘリはジャマ・・・と言う考え、そろそろ改めようよ

災害時の報道ヘリはジャマ!吊り上げやってるヘリの近くに行くなよ!
・・・なんて思っていたけど、いろんなツィートやブログを読んで、その考えを改めざるを得なくなった私です(笑)

今回の豪雨災害では自衛隊や警察・消防、そして海上保安庁も出動。
ヘリでの捜索・救助活動も本格化し、多くの人々が救出されて何より。

被災者を吊り上げて救助するヘリを撮影する報道のヘリには、「ジャマ!」と言う意見が多いですが
それに対し、ちょっと考えようよと言うツィートをいくつか紹介します。

まずは、阪神大震災ではそんなケースもあったのは事実、ということ




被災者を吊り上げてる、あのシーン。
ジャマになるほど近くでは撮っていないよ・・・と言う指摘

このツィ主さん、プロのカメラマンさん







現場を飛んだ、自衛隊ヘリのパイロットさんの話




このパイロットさんの感想を、ある意味裏付ける話




さて災害時における報道ヘリの活動について、こんな考察をされている方がいます
「あぁ、そうだったのか」と考えを改めさせられましたね

記事を3本、以下に紹介します

@救助活動において、もっとも大事なことは情報収集。報道のヘリからの映像は、救助する側にとても役立ったんだよ・・・と言う話。

【オリジナル】「世界で最も効率のよい」救助ヘリと「やるべきことをやった」報道ヘリ

Aじゃ、「ヘリを制限してドローンで」・・・いや、ダメでしょ・・・て話。
一部抜粋
>現段階でドローンの操縦者が救助機のパイロットに行動の意図を伝えることはできません(ここが航空界が今、一番問題にしている部分)。この場合は救助機側が回避しなくてはなりません。これはまさに作業の妨害にほかなりません。
※引用元 下記リンク先

【オリジナル】マリコ、「バカ意見」を嘆く

Bブログ主さん、「明確なルールを作ればいいんじゃね?」と3つのルールを提起
取材空域と救助機空域、空域と言うか高度を2つに分ける、救助・報道両ヘリ間での意志疎通をきっちり図る・・・ことを提案されています

【オリジナル】マリコの主張「狭い空域に多数機の場合、明確なルールが必要だ」

その他にも空域管制機を飛ばす、と言う事も言われてます

ただ・・・私的には「マスコミに対する不信」と言うのは、どうしても払拭できないわけで
報道ヘリの場合、マスコミの記者やカメラマンがヘリを飛ばすわけではなく、ヘリを飛ばしているのは機長であるパイロット。
マスコミがムチャな要求をしてもパイロットと言うクッションが入ることによって、そしてカメラの高性能化も進んで安全が保たれている部分もあるのではないかと。

しかし現時点では報道機同士の事故はあっても、救助機と報道機での事故は無いのも事実
ブログ主さん、こんなことも言っておられます

リスクや騒音の問題があるのなら、議論してそれをコントロールする手段を講ずるべき

救助側と報道側の間でのルール作りも必要、とブログ主さんは言ってるけど
自分の都合しか考えないマスコミ、人命より報道の自由がーの連中だからねぇ。
それを考えると、暗い気持ちにしかならないなぁ。




posted by てっちゃん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

アメリカの兵隊さんって陽気だから好き(笑)

アメリカ海軍や空軍で、航空機に携わる兵隊さん達のお笑い動画を3本

空母で艦載機を射出する担当の士官・・・いやいや(汗




空軍基地での動画を2本







posted by てっちゃん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする