2018年02月14日

こんな飛行機見つけました

Scaled Composites(スケールド・コンポジッツ)と言う、アメリカの航空機メーカーが作った飛行機だそうです。
モデル名は「モデル 151ARES」。れっきとした軍用機。アメリカ軍の近接航空支援用に、と開発されたとか。今でいう、A-10みたいな飛行機ですかね。

初飛行が1990年(1991年と言う説もあり)。今から30年近く前に、こんなスタイルの飛行機が作られていたことに驚きです。



動画ありました。



たまには、こんなネタもいいでしょ?






posted by てっちゃん at 07:06| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

これがオスプレイから落ちた「あの」部品です

なんでこんなモノが落ちたのか。私は米軍嫌いではないけど、こうトラブルが続くとさすがに「しっかりしてくれよ」と思います。

アメリカ軍が批判されるのは当然と言えば当然。
だけど「落ちたモノ」も知っておくべきですよね。



ソースがどっか行っちゃいましたが、重量は13sだとか
(間違っていたら、ソースと一緒に指摘いただけるとありがたいです)

こんなものが人に当たったら、運が良くても大けがです。
ホントに死人が出るところでしたね。

写真見ると、部品の外周にそってボルトで留めて、裏からナットで締めるのかな?
でもボルトが破断したわけでもなさそうだし・・・
しかし、こんなものボルトで固定しないで飛べるの?て気もします

原因は追々究明されることでしょう。発表を待つしかありませんね。
再発防止?あたりまえです。

この部品の拡大写真がツィッターで上がってましたので、こちらも合わせてごらんください。



こういった事故やトラブルの調査報告書は、私らのような素人が読み解くのはなかなか難しいです。
でも批判するのであれば、今回の場合は「どんなモノ」なのかくらいは知っておくべきでしょう。

あとは勉強・・・ですかね。


















ラベル:オスプレイ
posted by てっちゃん at 19:32| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A400M輸送機のコクピットはこんな感じ

現在開催中のシンガポール・エアショー。エアバス・ディフェンス・アンド・スペース社は、A400M輸送機を出展。ツィッターで、コクピットの画像を公開してます。

この輸送機に使われているHUD(ヘッドアップディスプレイ)は、あの巨人旅客機A380からインスパイア(感化、影響)を受けたとか。

そう言えば、操縦桿がサイドスティックなのもエアバス機らしいですね。

いやぁ・・・コクピットは男のロマンです(^^♪



ちょっと前に、飛行機のコクピットや電車の運転席ばかりを集めた雑誌があったと思うけど、もう廃刊になったのかなぁ。






posted by てっちゃん at 08:06| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

あの巨人輸送機 アントノフAN124-100を間近で見ることができるぞー!

この輸送機、全長が69m全幅73mで高さが21m・・・小牧基地にいるC-130H輸送機のほぼ倍の大きさだとか。
※AN124-100の諸元は、メーカーであるアントノフ社公式サイトを参照
http://www.antonov.com/aircraft/transport-aircraft/an-124-100-ruslan/projection

中部国際空港セントレアがSNSファン感謝イベントとして、こんな神企画を打ち出しました。
締め切りは明日2/13の23:59。
応募方法など詳細は、ツィート内のリンクからどうぞ♪




普通なら展望デッキから遠巻きにしか見ることができない、あの巨人輸送機を目の前で見ることができる!
かもしれません。抽選に当たれば。
でも、こんな機会そうありません。場を作ってくれた中部国際空港セントレアに感謝です(^^♪

アントノフ社公式サイトで、こんな写真ありました

ヘリコプターぐらい楽勝積めるぜ♪

109_513.png

機内の天井には10tクレーン

124-1_515.png

他の輸送機が小さく見える・・・

mvv4258_740.png
※以上3枚 画像引用元 http://www.antonov.com/aircraft/transport-aircraft/an-124-100-ruslan/an-124-100-ruslan-photo

私?そりゃあ、行きたいですよ。
でもね、この日はあいち航空ミュージアムでボランティアのお仕事。

アントノフの巨人輸送機もいいけど、私的にはミュージアムの方が大事なんです(^^♪

行ける方、こんな機会は滅多にありません。
善は急げ。ぜひ、ご応募を。

詳細は以下のリンクからどうぞ

中部国際空港セントレア公式サイト セントレアSNSファン感謝イベントを開催!


posted by てっちゃん at 21:13| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス告発 これに対する私の考えを少し

1982年の浜松基地航空祭でのブルーインパルス墜落事故を、私は目の前で見ています。空自に新隊員で入り、F-4の火器管制装置の初級課程で、浜松基地にいましたから。

下向き空中開花からの引き起こしが「あきらかに遅い」4番機。消えた機影。そして湧き上がる炎と黒煙。36年も前だけど今でも鮮明に覚えてるし、一生忘れる事はないです。

だから今回の告発、「バカげたこと」とは到底思えない。
だけど、あちら側の言い分を呑むつもりも「毛頭ない」

小牧の空にブルーインパルスが、是が非でも飛んでほしいと願ってます。

@私がブログで、ブルーインパルスについての地元議会のやりとりを調べた理由

2015年に小牧基地でのブルーインパルス展示飛行が再開されるにあたって、地元2市1町(愛知県春日井市、小牧市、豊山町)の首長が、基地司令に対し「展示飛行の中止」を要望しました。
市長や町長が要望を出すくらいの話、当然議会でもそれなりの議論はあったはず・・・と調べてみると、あまり議論された形跡が見当たりません。

もちろん、まだ探したりない部分もあります。
そこらは追々調べていくつもりです。

私のこのブログでは、これまで反対派の言い分ばかり載せてます。
あちらの言い分を聞かなきゃダメでしょ?と言うのと同時に、「ぜひブルーインパルスを小牧基地オープンベースに」と言う積極的に賛成の議員さんがあまり見当たらないことも理由です。

ぜひブルーインパルスを・・・と議会で主張されたのは、小牧市の谷田貝議員ぐらいでしょうか。
この議員さんの発言については、近いうちに取り上げます。

事が自衛隊が関わる事、政治的な要素も多々あります。
議会や首長さんの意向も無視はできないでしょう。
なので、そこも知っておくべきかと思い掘り下げています。

Aブルーには気持ちよく飛んで欲しい、だから個人攻撃や誹謗中傷はやめて欲しい

ブルーインパルスを告発した「ブルーインパルスの飛行をやめさせる会」
この団体には公式ページやSNSはありません。
なので、小牧基地の地元自治体の1つである豊山町の山本亮介議員が広告塔的存在となり、意見を発信しています。

山本議員は自分たちが問題視している飛行として、いくつか証拠動画として上げてます。
これに対する荒らしや誹謗中傷が多いため、ブログでのコメント受付を停止しました。




気に入らないからと言って、誹謗中傷は絶対にダメ。

誹謗中傷なんてして、何か変わりますか?
自分の気が晴れますか?

攻撃すればするほど、相手は自分の身を守るべく防御を固めるし、より攻撃的になります。
そして攻撃して来た相手を、一生恨みます。笑いごとではありません。
その行く末を考えませんか?

これはこうなんじゃないか、と言う指摘大いに結構。
その時には礼儀を持って、相手に敬意を持って接しましょう。

今回の告発で、私から山本議員に「これはどう言う事ですか?」と、いくつか質問をしています。
議員活動など多忙であるはずなのに、その都度丁寧に答えていただいてます。
あちらとは反対の立場にある私のような者にも、です。

何回も言いますが、私は小牧の空にブルーインパルスが飛んで欲しい。
反対派が何を言おうとも、それは変わりません。

小牧基地オープンベースで、ブルーインパルスが飛んで欲しいと願うのであれば
世論を味方につけないとダメです。

今の世の中、SNSと言う便利なツールがあります。
相手を貶すんじゃなく自分の考えや思いを発信して、世の中を味方につけましょうよ。

















posted by てっちゃん at 18:44| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする