2018年04月20日

あいち航空ミュージアムで明日4/21にMU-300の機内公開やりますよー

大企業の重役しか乗ることができないビジネスジェット。これが展示してあってさらに中を見ることができるのは、あいち航空ミュージアムだけです(ググってみたけど、他の博物館では無いようなので、断言しちゃいました)

三菱MU-300 JA8248 IMG_1724_2


午前・午後各1回、時間は10時半から12時と14時から16時です。

ホントはね・・・コックピットも座ってみて欲しいところなんですが、とっても狭いし、
元パイロットいわく「乗り降りにはコツがいる」とか

身体や荷物がひっかかって、スイッチが折れた・・・なんてことになると、借り物の機体ゆえ大変なことになる可能性も。
なので、コックピットについては入り口から見て頂く形となります事、ご了承願います。

また、出来るだけ多くの方に見て頂きたいため
1組3分ほどのご案内となります。

もちろん機内は写真撮影OK。大丈夫です。
ドンドン撮って、ツイッターやインスタグラムに上げていただけると
宣伝効果絶大でございます。


機内はこんな感じ

重役さんが座るシート
皮張りでフカフカ(^^♪ もちろん座っていただけます(^O^)/

三菱MU-300 JA8248 3FE8A00E-6145-4CEC-8FBC-B440FCE0FE48

画像奥のベンチシートは秘書やお付きの方のためのイス
すわり心地は・・・ちょっと堅い

三菱MU-300 JA8248 EAD071A8-F831-4998-ACF9-63D1EFB1022E

操縦席 コックピット
開発されたのが昭和の末ですからねぇ。アナログです。

三菱MU-300 JA8248 F6246285-16AF-471D-A98A-C09124F8B348

あいち航空ミュージアムに展示されているJA8248
メーカーである三菱重工業が保有していました。
新規登録は1985(昭和60)年6月、抹消は2012(平成24)年12月。近年まで飛んでいた機体です。

もうすぐゴールデンウィーク。
あいち航空ミュージアムでは、MU-300とYS-11、MH-2000の機内公開を予定しています。
合わせて紙ヒコーキ教室も開催予定。

時間が合えばFDAのカラフルな機体が離着陸する様子も見ることができます。
時間は屋上展望デッキに貼りだしてるのと、ボランティアスタッフがメモ持ってますので、お尋ねください。

FDA JA01FJ ERJ-170 離陸風景 D707F651-F312-4A43-8AE4-8F8209487247


皆さんのお越し、お待ちしてます(^O^)/
























posted by てっちゃん at 22:00| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊F-35Aがテスト飛行に向け小牧基地を離陸する動画です

残念ながら私の撮影ではありません(ごめんなさい)。国内生産、メイドイン小牧の4号機89-8708号機の3回目のテスト飛行の離陸シーンです。




ほぼ毎週、小牧基地に行ってる私。
しかしながら、一度も見たことがありません。
・・・そりゃ、土日に行っても飛ぶ訳ないか・・・

いつの日かこの目で直接見てみたい、そう願ってる私です。


離着陸の撮影ポイントについて、こんなツィートが上がってました。




晴天で北への離陸となると、あいち航空ミュージアムからだと「けっこう遠い」
南への離陸だと、目の前を上昇していく感じになりそうです

どんなサウンドを聞かせてくれるんでしょうか

空港南端の春日井市のエアフロントオアシスで、間近で見るのもいいですね。
夢はふくらむばかりです(笑)

あいち航空ミュージアム、屋上展望デッキからはこんな最新鋭ステルス戦闘機を見ることもできますよー(^O^)/
ミュージアムのボランティアスタッフからのお知らせでした。

MRJも各種試験が進んでるようで、ANAカラーの機体が最近外に出てきてるようです
三菱のエリアも、あいち航空ミュージアムから見ることできます

でもね
小牧基地周辺の住民の中にはF-35は危険だーと騒ぐ人がいます
しかしMRJは華麗にスルー、何も言いません

同じ飛行機、同じ三菱で造られてるんですが
この違いが、私にはどうしてもわかりません
あ、自衛隊員は人殺しだからですかね。そうやって考えたら、納得いきますわ

この人達の言う「安全」は政治的思想から、と言うのがよくわかりますよね



この戦闘機と見比べるのもいいかも

あいち航空ミュージアム 零戦52型甲 IMG_1600














posted by てっちゃん at 19:30| Comment(0) | twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

美保基地でC-1を使ったD-MATの訓練が行われたそうです

大規模災害の際に出動するD-MAT(災害派遣医療チーム)。傷病者の機内への搬送や、担架の設置などの訓練が3月に航空自衛隊美保基地で行われたそうです。

WS000000.JPG

※画像引用元 美保基地公式サイト 「だいせん」より

実際にC-1輸送機を使い、医療器具の設置要領や患者の機内への搬送要領、担架の固定などを演練した、とのこと。
C-1は美保基地から入間基地へと移動したので、これからはC-2輸送機の出番になるんでしょうね。

さて、この記事は航空自衛隊側の目線で書かれたもの。

逆にD-MATの一員として参加した、松江赤十字病院の方が書いたブログがありました。
今回の訓練ではなく、2013年の時の様子です。

4回に分けて書かれた、この記事。
このような訓練をして、いざという時に備えてるんだなぁ、と言うのが書かれています。

リンク貼りますので、ぜひお読みください。

@DMAT 美保基地研修レポート1  〜まずDMATって何ぞや編〜
ADMAT 美保基地研修レポート2  〜準備編〜
BDMAT 美保基地研修レポート3  〜機内換装編〜
CDMAT 美保基地研修レポート4  〜輸送機滑走編〜



小牧基地オープンベースでのD-MAT活動展示
救急車をC-130から降ろすシーンです

DMAT活動展示 IMG_9837_2
DMAT活動展示 IMG_9837_2 posted by (C)てっちゃん





ラベル:航空自衛隊

2018年04月15日

4/14のあいち航空ミュージアム 

昨日は2週間ぶりにボランティア。YS-11の機内公開のお手伝いもさせてもらいました。

お天気はイマイチだったものの、FDAの旅客機が離着陸する様子を見て喜んでいた親子連れの方がいたり、
YSの機内公開では「昔、これに乗ってなぁ」と懐かしんでいた方がいたり。
ボランティアしていて、「あぁ良かったなぁ」と思った一日だったと思ってます。

屋上展望デッキで、離陸するFDAに手を振る方々

あいち航空ミュージアム 屋上展望デッキ IMG_0263

FDAに関しては、県営名古屋空港での離着陸時刻を一覧にして貼りだしてあるのですが
気付かない方もみえるので、私らボランティアの方から声をかけさせてもらってます

あいち航空ミュージアムの良いところのひとつは、こうやって飛行機の離着陸が目の前で見れる事
定期便で飛んでる旅客機なら時間が解るので、私らの方から「もうすぐ飛びますよー」と声をかけようと思ってます(^O^)/

こちらは先月から始まった、整備体験プログラム

あいち航空ミュージアム 職業体験 IMG_0257

休日のみの開催ですが、毎回なかなかの盛況ぶりです。
これをきっかけに、整備と言うお仕事にも興味をもってもらえるといいなぁ、
なんて昔整備員やってたオジサンは思ったりします。

昨日はYS-11の機内公開も。
ホントは常時公開、と言うのがある意味「ミュージアムのあるべき姿」なのかも知れません
しかし「心無い人」の可能性が排除できない以上、保全のためにスタッフを配置し、なおかつスタッフを確保できる日に、と言うことで日時が限られてしまします

出入りの際は、機体左舷後部の非常口から
飛行機って、ホントは前から乗るんですけどね(笑)

YS-11 52-1152 機内 IMG_0191

乗客へのサービスのためのギャレースペース
電子レンジなんて無い時代、スチームであっためるくらいしかできなかったようですね

YS-11 52-1152 機内 IMG_0186

こちらはVIPに随行する方々の席
ホントに、ごくごく普通のしつらえです(笑)

YS-11 52-1152 機内 IMG_0190

VIP用のシート
やっぱりフカフカ、しつらえが違います
この席には、昭和天皇が座られたとか。窓側に陛下、通路側に皇后陛下が・・・と聞いてます

YS-11 52-1152 機内 IMG_0283

今回お昼からの部、私が機内案内を担当しました。
この際、待ち時間が長いと苦情を頂戴しました。

機内公開については5〜7名様を1組として、1組5分くらいの時間を目安としています
しかし質問等があると、お答えする時間だけ長くかかってしまうと言う実情もあります。
また私自身、案内の技術が未熟な部分もあると考えてます。

機内公開は今後定例化していく予定のようなので、待たせないような方策を考えないとダメですね。
できるだけお待たせしないような案内方法を考えていきます。
何卒ご了承願います。

ところで、飛行機は一般的には前の方から乗るし
この機体にもちゃんとタラップが付いてますが・・・

YS-11 52-1152 機内 IMG_0273

実は電源の関係で、一度降ろすと上げることが出来ないとのこと。
家庭用の100vで動く代物ではなく、特殊な電源が要るのでこうやって格納したままにしてます。

ちなみに・・・降ろすとこんな感じ
去年の小牧基地オープンベースにて

YS-11 52-1152 第3輸送航空隊 第403飛行隊所属機 IMG_0881_2jpg

そういうわけで、手動で開閉できる後部の非常口から乗り降りしてもらってる・・・と言うわけでした(^^♪





















posted by てっちゃん at 22:06| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

零戦と特攻について こんな記事を見つけました

あいち航空ミュージアムでの零戦の展示に反対する方々は、「特攻で多くの若者が死んだ、いわくつきの飛行機」と二言目には言います。

でもこの人達、その特攻についてどこまで知っているんだろうか・・・と言うより、ほんのちょっとの「イメージ」だけでモノを言ってるだけで、ほとんど何も知らないんじゃないだろうか。

これから紹介する記事の中で、元特攻隊員だった方がこう言ったそうです
「どうか特攻隊員を憐憫の目で見ないでほしい」と。

零戦=特攻だから見せちゃダメ、と言う人達の中には
特攻隊員は国家の犠牲者、だから可哀想・・・的な考えがあるのかも知れません。

さて

元海軍戦闘機のパイロットで組織する、NPO法人「零戦の会」で会長を務め
特攻に関わった多くの人に取材をした、作家の神立尚紀(こうだちなおき)氏が特攻について記事を書いてます。

特攻に関わった方の声を直接聞き、なおかつ客観的データも示しての記事
また神立氏自身も、ツィッターでこう言われています





ぜひ、ご一読を。
※赤太文字をクリックで、別タブで記事が開きます

日本人なら知っておくべき特攻の真実〜右でもなく、左でもなく… 
当事者の証言とデータから実像に迫る



あいち航空ミュージアムにて
小さな赤ちゃんとママを連れてきたであろう、若いパパさん
零戦の前でじっと説明板を読んでいました

あいち航空ミュージアム 零戦 IMG_0182

特攻そして戦争について、この零戦を通して何か感じてもらえれば
この零戦を見せる、と言うことには大きな意味があったのではないでしょうか









posted by てっちゃん at 19:12| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする