2017年06月23日

日の丸オスプレイ、9月に引き渡し

日本初のMV-22オスプレイが、今年9月に日本に引き渡される予定との一報が入ってきました。
V-22ジョイントプログラムのマネージャーである海兵隊の Dan Robinson大佐が、現在パリで開かれているパリ航空ショーで軍事メディアに語ったそうです。
※記事参照元 http://www.military.com/daily-news/2017/06/22/more-countries-may-buy-v-22-osprey-as-japan-us-navy-get-aircraft.html

この話、日本だけではなくアジア太平洋地域の他の国でもオスプレイについて交渉が進んでる、と言う話の一環ででてきたもの。
オスプレイのメーカーであるベル・ボーイング社の幹部も、日本の他にもオスプレイに関心を持っている国があることを認めています。
※記事参照元 http://www.nationaldefensemagazine.org/articles/2017/6/20/bell-boeing-eyes-new-v-22-contracts-with-japan

日本側からの「公式な」ニュースリリースは・・・ありません(T_T)

岩国基地でのオスプレイ

WEB_MV-22_conducts_first_flights_in_Japan_120921-M-PL160-578 (1).jpg

※画像引用元 http://www.nationaldefensemagazine.org/articles/2017/6/20/bell-boeing-eyes-new-v-22-contracts-with-japan

対する日本側の動き
導入する陸上自衛隊は、パイロットやクルーの訓練が進行中

配備が計画されている佐賀空港を抱える佐賀県。
県議会の最大会派の自民党は「条件付き賛成」で決議案を提出するべく準備中。
県知事は「賛成のほうに傾いてるふり」みいだけど、どっちつかず。佐賀市長はあからさまにイヤな顔してます。

佐賀県の経済団体は、おおむね歓迎のようす。
自衛隊の人間が来ることでの経済効果を期待してるみたいです。

地元の佐賀新聞は反対一色。
いまだに安全性がーとか言う記事書いて、ネガキャンはってます。
あの元朝日新聞の田岡俊次氏と組んだ時点でアウト。オスプレイどころか、「水陸機動団」の創設にも反対してると言うから、あちらの世界の人です。

おそらくは一番関心が高いであろう、地元の漁業者のみなさん。
オスプレイと言えば騒音問題。音に敏感と言われる「コノシロ」と言う魚に与える影響を知りたいと、デモフライトの音源を使って影響を調べるそうです。
※記事参照元 佐賀新聞 防衛省、コノシロ漁視察 デモ飛行音源で反応検証へ

佐賀では2016年11月に一度実機を飛ばしてるのですが、その際はデータが取れなかったのかもしれません。

いずれににても、「パヨクは別にして」できるだけ多くの皆さんの賛同を得た上で佐賀空港に配備出来ればいいですね。





posted by てっちゃん at 21:55| Comment(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

横田基地へのCV-22オスプレイ配備に反対する東京新聞の印象操作が酷い件

何万世帯もある中で、たった132世帯の意見を地域全体の声のように言う。
アンケートをやった団体もアレだけど、それに便乗してミスリードをしようとした東京新聞もヒドイ。
少数意見は否定しません。しかしそれをいかにも地域全体の声のように言うのはどうなの?
※記事参照元 横田基地にオスプレイ配備 住民85%が「不安」

CV-22_Osprey_-_RIAT_2015_(19988442549).jpg
※画像引用元 commons.wikimedia


見出しだけ見ると、横田基地周辺住民の大部分がオスプレイ配備に不安を感じてるように思えますよね。
記事の内容としては、おおまかにこの3つです
@オスプレイ配備に不安を訴える意見
A設問と回答内容、比率
Bアンケート対象と実施団体、そして回答を見たアンケート実施団体代表の意見

@アンケートに答えた人の意見として、以下のように不安を訴えた人も



これ、佐賀のオスプレイに関する講演会で「反対派弁護士」も言ってたこと
>オスプレイが起こす低周波音が「単なる騒音ではなく、三半規管に影響して圧迫感やめまいを起こす」
※記事引用元 佐賀新聞 4/18 オスプレイ安全性、真っ向対立

でもこの健康被害の話、ネットでどう調べても出てこない。
オスプレイ反対に、こんなに都合のいい話がヒットしない・・・あり得ないでしょう。
佐賀で「三半規管ガー」と言ってる弁護士も、佐賀新聞も根拠を出してません。

つまり「デマ」としか判断しようがないわけです。

記事では「近所に飛行機が墜ちる夢を見る」なんて意見もあった、なんて書かれてるけど
そんなの知らんがな、て話ですね。
誰が見ても「妄想レベル」だけど、オスプレイが絡むと真実のごとく扱われるこの不思議
 
Aアンケートの設問と回答比率
これは沖縄で去年12月に起きた事故を知ってるか、自治体から住民への説明が要るかどうかを聞いた内容
でも、一つ設問に問題ない?てものも

事故の原因究明が不十分なまま飛行が再開されたことには・・・
事故原因の「正式な最終報告」はまだ出されていないので、間違いってわけじゃないけど
状況的にはほぼ出尽くした感の話。
それにあることない事書いたマスコミの責任は?て気もするけどねぇ。

Bアンケート対象と実施団体、そして回答を見たアンケート実施団体代表の意見
ここにツッコミ所が満載なわけですが

まずアンケートを実施した団体について

美堀町九条の会、横田基地問題を考える会、立川平和委員会
この団体名を聞いただけで、あぁ「盲目的に」平和ガーとか唱えてるだけの団体としか思えない。
ちょっと調べてみたけど、言ってることがちょっと・・なんで調べるのがいやになっちゃった。

こんなツィートもありましたね



アンケートのサンプル数が少ない

飛行ルート直下とその周辺に位置する昭島市美堀町の約五百世帯を対象
としてます。

昭島市美堀町の約500世帯・・・この500と言う数について

テレビなどの世論調査は、アンケート数が1000と言うのが1つのライン。
500と言うのはちょっと少ないんじゃないかと思います。

次に、美堀町と言うのは1丁目から5丁目まであって総世帯数は3440世帯。そこに対して500世帯。約14%・・・これも少ないよね。
※記事参照元 昭島市役所 今月の町丁別人口統計表 (平成29年5月1日現在)

ちなみに横田基地周辺には、この昭島市や武蔵村山市、福生市や瑞穂町と言った自治体があります
南北に延びる横田基地の延長線上には南に昭島市、北に瑞穂町がある訳ですが
航空写真で見ると、これだけの建物があるわけで。
※昭島市美堀町は、滑走の下に赤ラインで囲ってる部分



これだけの家があるところのうちで500世帯と言うのは、ちょっと数が少ないでしょう。

その500と言うアンケート数から回収率が32%
回収率だけ見れば、テレビの世論調査とそんなに変わらない印象。
問題は回収できたのが160世帯と言う数です。

東京新聞の言う85%を信じるなら、160世帯のうちの85%、132世帯が「不安に思っている」と言うアンケート結果になります。

何万世帯とあるうちで「たった132世帯」
不安に思う意見がある、これは否定しません。
たとえ1人の意見だとしても、無視をしてはいけないと思います。

アンケートをやった美堀町九条の会代表は
「住民無視の対応がー」
とか言ってるようですが、
たかだた132世帯の声だけで「住民の意向がー」と言うのは間違ってはいないか?
住民の声を聞こうとするなら、アンケート数をもっと増やすべきではないか?
その上で「これが住民の意思だ」と示すべきではないか?
と思うわけです。

さらに言えば
「不安を感じる」なら、それを解消したいと言うのが人間の自然な欲求。
じゃぁ、オスプレイについて自分から調べてみたりした?て話です。
それもしないで「不安がー」だから「オスプレイ反対」。いや、違うでしょ。

さらに重罪なのは東京新聞
こんな少ないアンケートで
オスプレイ配備を巡り、基地周辺住民の意向を組織的に調べたのは初めて。
横田基地にオスプレイ配備 住民85%が「不安」
こんな報道をして、誤った印象操作を行うのは「報道の公正・公平」から大きく外れていやしないか?と私は思うわけで。

オスプレイ反対おおいに結構。
でも正しい知識で、根拠のあるデータを持って反対意見を述べるべきではないでしょうか。
世の中ではオスプレイ歓迎の意見もあるけど、こういう根拠から私たちは反対する・・・てね。

それができないから、こういうアンケートに便乗するしか無くなるんです。違いますか?

報道機関として、その姿勢は誰にも信用されないのではないですか?東京新聞さん。














元記事 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201705/CK2017052602000165.html?ref=rank

対象500世帯 回収率32%で160世帯
85%で136世帯
対象世帯が少ない上に回収率が低い これらの団体が地域から相手にされていないかも

この136世帯を地域全体の声のように報じる東京新聞の印象操作がひどい

佐賀オスプレイ 三半規管ガー
そう言うケースの報告も、医学的データも、医学的根拠もない
パヨクが喜ぶ話なのに






posted by てっちゃん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

オスプレイと共産党に関するツィートをいくつか

いくつか・・・が「いっぱい」載せちゃった(笑)
時間があるときにでもどうぞ

オスプレイの何がそんなに嫌いなのか、私には理解できん
そしてデマとウソばかり流す連中の神経も理解できん
特に共産党が酷いね

今日は、そんな連中に関する連中についてのツィートをいくつかご紹介
このツィ主さん、めっちゃ強いです
それについては、こういう客観的資料があるでしょ?こういう事実があるでしょ?
と的確な指摘をしてくれます。

ツィッター上でやり合うにしても




客観検証できる公的なソースをお持ちでしょうか?
当たり前の話だけど、これがベースになりますから。

無謀にも、おバカなパヨクが戦いを挑んでは結局敗北
シッポを巻いて逃げていってます
事実をもとに喋ってるんだから、自分に都合のいい妄想だけで喋るパヨクは相手になるわけありません
















「オスプレイが危険」と言っている人たちは誰もが自分たちの言葉で「なぜ危険なのか」を語れないんだよなあ。他者の論に相乗りしているだけ。

オスプレイではないけど、この「自分の言葉で」と言うのは非常に大事なことですよね




よく聞く「クラスA」とか「クラスC」と言うのが、金額だと言うことを理解してない人も多い










共産党の機関紙「しんぶん赤旗」、あれ酷いね(笑)
妄想とデマでしか書いてない記事が多い事・・・

そして共産党系議員のオスプレイに関する発言が「見事に」統一されてること









私は便利な飛行機だなぁ、と言う考えでオスプレイ賛成の人です
たとえばの話、上であげた話を理解したうえで「いや、私は反対だ」と言うのもアリだと思うんです

でもね、
自分たちの主義主張のためにウソやデマを拡散するのは、止めて欲しいわ











ラベル:オスプレイ
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2017年02月18日

陸自初のオスプレイパイロット訓練中

近く陸自に導入されるオスプレイ
陸自のオスプレイパイロットの養成が、アメリカ・ノースカロライナ州のマリン基地にあるVMMT-204飛行隊で行われています

その様子がYouTubeでアップされています
そして

2/1に、初めて日本人パイロットの手によりオスプレイが飛行しました

この動画に登場する佐藤1尉がその人
彼はオスプレイが陸自に導入されると、教官パイロットになる予定だそうです



ラベル:オスプレイ
posted by てっちゃん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

オスプレイ不時着事故で、共産党がした国会質問がひどすぎる件について

12月に沖縄で起きたオスプレイ不時着事故の件について、衆院予算委員会で共産党の赤嶺議員が質問に立ちました。

その内容が酷いと、こんツィートが上がってます。




この記事、「赤旗」のサイトでもご覧になれます
オスプレイに構造的欠陥 プロペラ 容易に破損も 赤嶺議員追及 政府は否定できず 衆院予算委
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-28/2017012801_01_1.html







例えは悪いけど、「墜落」と言う痛い目に遭って初めて知った・・・てところでしょうね




「オスプレイに欠陥がある」という共産党の結論を示すためにプロセス部分を妄想で固めたにすぎない。
 
赤嶺議員のこの質問でフロリダのこの事故を例示したのは、こうなんだからだったわけです




ツィ主さんは「理解していないか」または「故意に混同」、どちらかのように書いてますが
私は両方だと思います。それだけに余計タチが悪い




共産党がおかしいのは前からとは言え・・・これで国会議員とはねぇ、これで政党とはねぇ







政府側、防衛省側でこれだけの答弁ができる人材がいないと言うのも問題。
質問内容は事前に防衛省側に通告されてるはずです。それが国会質問のルールだから。
であれば、キチンと調べておけばよかったんじゃないかなぁ

防衛省側も事故の事例は知っていても、深く分析していないんじゃないだろうか。そこまで考え分析し、だれに聞かれても答えられる、そういう人材がいないのも問題ではないでしょうか。




単純に考えて・・・
絶対に壊れないモノなんて、世の中にあるの?




赤嶺議員の発言
名護市辺野古の米軍新基地周辺に計画されたオスプレイの飛行ルートを示し(図)、今回のオスプレイ墜落現場は管制塔の誘導に従って飛行する「計器飛行」ルートの直下に当たると指摘。「墜落現場の上空をオスプレイが日常的に飛行する。そういう基地建設を進めていることを認めるか」と追及しました。
※引用元 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-28/2017012803_01_0.html

ここにツッコミ所が2つ

@このオスプレイの事故、不時着であって墜落ではない
まだ「墜落」と言う言葉を使っている

A不時着した地点が、「管制塔の誘導に従って飛行」している「計器飛行」コースだから良かったのであって
墜落現場が本来定められているコースから外れていたら、それはまた大事でしょ?って話です
不時着した地点が定められているコース上にあるならば、コースが変更にならない限り今後も飛ぶのは当たり前

赤嶺議員、こんなことも言ってます
>(名護市辺野古の米軍新基地周辺に計画されたオスプレイの飛行ルートを示)
陸地の上空を飛ぶ図を見せられて、よくも海上を飛行すると言えたものだ

その図がこれ
不時着地点も合わせて、ご覧ください

2017012803_01_0d.jpg
※画像引用元 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-28/2017012803_01_0.html

確かに陸地の上を全く飛ばないわけではないけど
陸の上なんて、ほとんど飛んでないじゃん!

なんだろうね、この妄想の激しさ

結局、共産党なんて支持者含めてこんな程度のことしか言えないの?て話




なんだけど

私はオスプレイ賛成だから、オスプレイ反対の立場である共産党をバカにするし毛嫌いしてます
でも事実をキチンとしっているか、反対の人を納得させられるだろうかと言えば、まだまだかなぁ・・・なんて思ったりもするわけで。

この赤嶺議員の質問と赤旗の記事、その点でもちょっと考えさせられたなぁ。



ラベル:オスプレイ
posted by てっちゃん at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする