2017年01月18日

ロシア、ステルス戦闘機T-50に新たな動き

いろいろとウワサが出ていた、ロシアの開発するステルス戦闘機T-50
今年2017年後半に、ロシア航空宇宙軍に5機が引き渡されると公式に軍から発表がありました。

空軍が機体を受領し、
メーカーのスホーイ社のテストパイロットから操縦に関する訓練を受け
その次に空軍による試験飛行
その後に量産開始・・・と言ったステップを踏んでいくようですが
具体的なスケジュールは不明だそうです。

最初の配備先が欧州になるか、極東になるか
これによってプーチンさんの考えもある程度わかって来るのかなぁ、と感じます

・・・などと言っているうちに、岩国基地へF-35Bが到着したようで。
時代はステルス。
F-104が登場した時は、「最後の有人戦闘機」なんて言われていたのにね。

しかし、この飛行機の飛び方
ハッキリ言って変態です(笑)



タグ:ロシア空軍
posted by てっちゃん at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

プーチンさん専用車を運んできたのは、この輸送機(動画です)

イリューシンIL-76MDが、それ。
日本じゃなかなか見ることができない機体じゃないでしょうか

撮影者の方、けっこう舐めまわすように録ってます
おかげで、けっこう細部まで見えてます

動画はこちら。約11分あるんで、かいつまんで見るもよし、時間があるときにじっくり見るもよし
でも、やっぱり生で見てみたい(^^♪



こちらは出発→離陸シーン
意外と(なんて言ったら失礼か)軽々とテイクオフ




タグ:ロシア軍
posted by てっちゃん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

ロシア、Su-34を中国との国境近くへ配備

ロシアはよっぽど中国を嫌ってるんだろうねぇ

ロシア国営タス通信は
最新鋭戦闘爆撃Su-34の飛行隊がロシア東部軍管区で編成され
今年末までに極東地域に配備されるだろう、と報道しています。

Su-34と言うのが、この戦闘爆撃機
コクピットは2人の乗員が並んで座る、並列配置の珍しい形態

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※画像引用元 http://tass.com/defense/919485

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※画像引用元 http://tass.com/defense/919485

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※画像引用元 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b6/MAKS_Airshow_2015_%2821227868692%29_%282%29.jpg/1024px-MAKS_Airshow_2015_%2821227868692%29_%282%29.jpg

搭載兵装量は約8t、日本のF-2やアメリカのF-15Eと同程度
空対地・空対空ミサイルや通常・レーザー誘導爆弾を搭載可能
もちろん全天候型。近年ではアビオニクスもアップデートしてます。

最新鋭のSu-35を中国に売却しつつ、裏では最新鋭のSu-34を中露国境近くに配備
加えて日露で防衛協力を深めようと企てるロシア

やっぱり、これが中露の力関係なんですかね。
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※画像引用元 http://mogiseka.at.webry.info/201406/article_1.html

改めてロシアはやっぱり恐ロシア・・・と感じるとともに
中国が孤立化を深める様子が見えてきましたね。

最後に
タス通信がSu-34の動画上げてます
あの大柄なロシア人が、機体の下に入って見上げてます
どんだけ大きい飛行機なんだろ
約1分半








posted by てっちゃん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

事故続きのロシア空母艦載機

これじゃ、パイロットも安心して降りられないよね。

Mig-29が着艦に失敗、ひと月も経たないうちに今度はSu-33です。
テロ組織IS掃討のため、地中海に展開しているロシア空母「アドミラル・クズネツォフ」

事故が起きのは12/5。
着艦しようと飛行甲板に降り立ったSu-33。
なんと着艦制動用のアレスティングワイヤーが切れ、機体は飛行甲板上で止まることができずに海へと落下。
機体はそのまま水没。
パイロットは射出座席で脱出して、救助されたそうです。

11月の事故も、アレスティングワイヤー絡み。
3機で出撃したMigが帰投
 ↓
1機目は難なく着艦成功
 ↓
2機目が着艦失敗。あろうことかアレスティングワイヤーを切断。
しかし、この機体は4本あるアレスティングワイヤーのうち別のワイヤーで何とか停止
 ↓
切れたアレスティングワイヤーで飛行甲板は大混乱
 ↓
3機目のMigは上空待機
 ↓
上空で旋回している間に燃料切れ。機体は墜落。

この空母、就役から26年も経過。
旧ソ連からロシアへと体制が変わる中、財政難だけは相変わらず。
空母にとって命綱とも言えるアレスティングワイヤーがロクに整備されていないことは、想像に難くないです。

この2回の事故の後でも
「艦載機の飛行は、任務に従って続けられている」
と言う所がロシアらしいと言えばロシアらしい。

空母は本国から遠く離れた海の上、アレスティングワイヤーの修理なんかそうできません。
予備を空輸するか何かしないことには、パイロット達も怖くてしょうがないでしょうね。

空母「アドミラル・クズネツォフ」からSu-33発艦する様子がYouTubeにアップされてましたのでご覧ください

カタパルトがない、この空母
エンジン出力を最大にした機体を、甲板下からせり出した輪留め(ストッパー)で押さえつけてあるあたり
興味深いです
搭載兵装量や燃料が大きく制限されるのも、何かうなずけます。



これはアメリカ空母に着艦するFA-18の動画
飛行機の様子、甲板上のクルーの様子も合わせてごらんくださいませ









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posted by てっちゃん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

ロシア海軍Su-33の発艦シーン

テロ組織IS攻撃のため地中海に展開している、ロシア海軍の空母「アドミラル・クズネツォフ」
スキージャンプ式の飛行甲板から、Su-33が発艦する様子がYouTUbeにありました。

アメリカ久空母のカタパルト発進は、よく見かけますが
スキージャンプ式の発進、しかもロシア空母となるとちょっとレアものかも

画面左上の「>」マークで、見る方向を変えられるのも面白いので
いろいろお試しくださいませ

しかし、ホント煙突から黒煙を上げてますね

動画はこちら









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posted by てっちゃん at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする