2018年01月30日

中国のY-20輸送機は6番機も登場

航空自衛隊C-2と何かと比べられる、中国のY-20輸送機。こちらは最近、6番目の機体が確認されたと中国メディアが報じてます。

中国軍網(英語版)の最新の記事によると、西部戦区空軍航空兵某師団は18日に多科目飛行訓練を実施し、部隊の実践化作戦能力を磨いた。
発表された写真を見ると、機首ナンバー「06」のY-20輸送機を確認できる。これはナンバー「05」のY-20の公開に続く新型機で、すでに6機のY-20が就役した可能性がある。

※記事及び画像引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2018-01/24/content_50291015.htm
※画像の機体は6号機ではありません

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このY-20輸送機、初飛行から5年とのこと




まだ実際の機体が確認されていませんが、中国はこのY-20を早期警戒管制機や空中給油機へ改造する計画をもっているとのこと。
逆に設計段階から、多目的に使えるように考えていたかも知れません。
太平洋への進出へ着々と手を打ってる・・・とも見えるんじゃないでしょうか。

さて、我が空自のC-2
電波情報収集機への改造が進行中。岐阜基地に隣接する川崎重工では、機体も確認されています。
空中給油機への改造は・・・ノウハウ持ってるのかなぁ。
将来は空中給油機も国産、なんて計画あるのかなとか思ったりします。






ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 08:06| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

あのAG600、2回目のテスト飛行を成功させたそうで

初飛行が12/24、つい一か月前。開発が順調に進んでいるようです。中国メディアも画像入りで、自慢げに報道してます。開発や生産に携わった人たちも、きっと嬉しいことでしょう。

以下、引用
中国初の大型消火・海上救助用水陸両用機、AG600「鯤竜」が24日、珠海市で2回目のテスト飛行を行った。今回の飛行では性能の限界を探り、かつ各システムの機能を検証した。各システムは正常に稼働し、予定のテスト飛行内容を完了した。これは同機が陸上科学研究・調整・テスト飛行の段階に入ったことを意味する。

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※記事および画像引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2018-01/25/content_50300146.htm

性能云々はわかりません。日本のUS-2に比べりゃ、まだまだだぜ。なんて声もあるし、実際そうかも知れません。逆に、とっくに日本を追い抜いてるかも。

ただ表向きは消防・海難救助用と言ってる、この飛行機。
南シナ海の人工島へも飛ぶんだろうなぁ、とは思います。

海難救助はもちろん、器材を積めば対潜哨戒にだって使えるでしょう。
中国はグアム近海にも、対潜用の調音器だかセンサーを仕掛けたと言いますから。

ツィッターでは動画も上がってます。
運用とか性能は置いといて、なかなか美しいデザインだと思いますよ。







ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 09:26| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

あの中国の飛行艇が初飛行

スゴイね、中国。この飛行艇に限らず、火器や艦艇と言った装備品もどんどん新しいものが開発・配備されているそうです。
引用させていただいたツィ主さんのタイムラインでは、そんな中国の現況がツィートされています。合わせてご覧ください。

このAG-600に関連するツィート上げます







今回は陸上からだったけど、近いうちに水上からの初飛行も





YouTubeには、早くも動画が上がってます
3時間近くあるので時間があるときに、wifi環境でご覧ください



こちらは中国メディアのニュースから
約2分ちょっと
工場の人達、歓喜です。開発が遅れていたと言う話もあっただけに、嬉しいだろうなぁ。





























ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 07:09| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

北朝鮮ガーと騒いでる間に中国が新しい動きをみせてるんですがね

C-2輸送機など、日本の防衛装備品の海外輸出には文句を言う人達。この件、日本への脅威になる可能性もあるんだけどダンマリですか?貴方達にとっての平和って、何?

日本海での中国軍機の訓練、以前は海軍機ばかりだったのが今回は初めて空軍機が飛んだとのこと。この変化をどう捉えたらいいのかはわかりません。
でも国民として、国防を考える上で知っておいた方がいいかと思い記事にします。










長距離の飛行となると空中給油機も必要
近年配備され始めたY-20輸送機を、空中給油機へと改修する構想が進んでるとか
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2017/12/y-20.html

Y-20輸送機と言うのが、この輸送機
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http://jp.xinhuanet.com/2016-12/01/c_135870300_3.htm

大きさは日本のC-2と同じ位 さすがにアメリカのC-17グローブマスターVにはかなわないようです
画像一番上がC-17、一番下がY-20でその上がC-2

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http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-12/26/content_27518957_6.htm

現在使ってるエンジンも性能不足と言う声があるものの、性能を向上させた国産エンジンの開発が進んでいます




このAG-600飛行艇も初飛行が間近とか
こちらは海上自衛隊US-2を凌ぐ大きさ

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※画像引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/AG-600_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)




中国メディアは森林火災の消火と水上救助、海洋観測の用途にと書いてます。
しかし、南シナ海に造成した人工島への人員・物資輸送にも「当然」使われるでしょう。
となれば、日本のシーレーンへの脅威にもなりえますよね。

私は飛行機好きなんで、軍用機関係の情報を集めてますが
戦車や火砲、艦艇も続々と新型の装備品が開発・配備されているそうです。

現実的に考えて
中国が日本に戦争を仕掛けると言う可能性は低いでしょう。
でも「ゼロ」ではないわけです。であれば国を守る力を持つのは当然の話。

戦争反対。そんなもの当たり前です。
でも力で仕掛けてきたとき、相手を非難したところで向こうが聞く耳を持たなければ(て言うか、最初から聞く耳なんか持たないから、力を行使するわけで)好きなようにやられるだけ。

中国はチベットなどを力で押さえつけています。
仮に中国が日本を・・・と言うことになれば、同じような占領政策を取り、強烈に抑圧される事だって考えられます。

それを止めさせるには相手以上の力で押さえつけるしかない、これしかないと思うんですが。
でも一部の人は占領されても、今まで通りの生活ができると思っている。

9条教のみなさんは、憲法9条があれば世界は平和なんて言ってるみたい。
いや、現実見ろよ













posted by てっちゃん at 19:33| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

中国のミリオタ、ステルス戦闘機J-20を自作する

何が彼らを駆り立てたのか。1年の月日、20万元(現在のレートで340万円弱)、そして5dもの鋼材を使って作ったのが、最新鋭ステルス戦闘機J-20の模型。

3人の若者のうち、1人は板金工をしてるとか言う報道もありましたが
それにしても、この出来栄えは見事なものですね。

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※以上3枚、画像引用元 http://japanese.china.org.cn/life/2017-09/12/content_50016214.htm


ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 07:31| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする