2019年08月29日

中国 空母に搭載する戦闘機をJ-20に決定か

中国の目的はアメリカなんだろうけど
私らとしても脅威にはなるよね

中国 人民解放軍の意志決定機関である中央軍事委員会はFC-31よりもJ-20を支持しているとのこと。
空母にステルス戦闘機、日本もやはり同じような力を持っておくべきなんじゃないか。

海上自衛隊のOBの方々の中には、「いずも」の空母化はムダと言う意見をお持ちの方もいるようです
その分汎用護衛艦を造れ・・・と。
でもどうだろう、古今の戦い制空権が無い状態ではかなりキビシイんじゃないか。

「いずも」の空母化は、制空権とかと言うほかに
侵攻してくる敵をできるだけ遠くで止める
そう言う意図もあるんじゃないか

私はそう思っているから
「いずも」の空母化には賛成です

中国ってさ・・・今3隻目の空母を建造中なんだとか
これらの空母に全部J-20「ステルス戦闘機」が搭載されることになるわけで

やっぱり脅威だよね

このJ-20。わりと大きい機体と聞きます。
発艦させるカタパルトやアレスティングワイヤーなども、こういう大型機に対応できるめどがたった・・・と言うことでしょう。









posted by てっちゃん at 20:53| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

速報☆中国ステルス飛びました!

中国が威信をかけて開発したステルス戦闘機Y-20
今日開幕の珠海エアショーで飛びました

やっぱり生で見てみたい(^^♪

とにかくご覧ください



撮影者様に感謝♪






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ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

中国ステルスがお披露目です

中国が開発、近々部隊配備も計画されていると言われているステルス戦闘機J-20
11/1から行われる珠海エアショーで、お披露目されます。

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※引用元 http://kj.81.cn/content/2016-10/28/content_7330646.htm

これは10/28に中国空軍報道官の申進科大佐が発表したもの
※参照元 http://japanese.cri.cn/2021/2016/10/28/162s254853.htm
http://www.sankei.com/west/news/161030/wst1610300062-n1.html

地上展示のほか、デモフライトも行われます。

アメリカのF-22やF-35に対抗すべく、サイバー攻撃で機密情報を入手
中国が威信をかけて作りだしたステルス戦闘機J-20

軍事専門家は「中国の技術力は米国に劣る点もあり、同等のレベルには達していない」と指摘する
※引用元 http://www.sankei.com/west/news/161030/wst1610300062-n1.html
とも言われてます。

どっちが強いのか、それは実戦で刃を交えないとわかりません
そんなことがあったら大変ですから(笑)

何はともあれ、どんな飛びっぷりを見せてくれるか。
見てみたいものです。





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ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初の中国空母、近く進水か

中国空母の話を、読売新聞が報じると言う驚き。
私的には空母の話より、日本のメディアが報じることの方が驚き。

建造が進む、中国「初」の国産空母。
中国国防省の呉報道官は10/27の定例会見で、船体の組み立てが完了したと発表しました。
現在は装備品などを取り付ける艤装作業に入り、作業は計画通り進行中と呉報道官も述べています。

建造の捗状況が10/19に中国メディアにアップされてます

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※引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-10/19/content_39522865.htm

同メディアでは10/24にも
「001A型」は今後、動力モジュールの取付作業に入り、その後さらにドックで注水作業に入る。大連造船場では盛大な進水式が行われるだろう。
※引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-10/24/content_39556129.htm
と言う報道もしてます。

この空母の戦力化には、あと5年はかかるでしょう。
さらに空母機動部隊の経験が全くない中国海軍。この空母がどれくらい戦力となるかは未知数です。
しかし南シナ海に配備されれば、日本にとって大きな脅威になることは間違いありませんよね。

日本のオスプレイ騒動のように、中国の空母を騒ぎ立てる必要はないと思います。
だけど日本にとってどんな影響があるかも含め、現状を報道していく必要はあるんじゃないでしょうかね・・・マスコミのみなさん。





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ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

エンジンで悩む中国、ロシアから大量調達

航空エンジンの「AL-31」と「D-30」を100基ずつ、今後3年間かけてロシアから中国へ輸出する契約を
ロシアと中国が締結しました。

中国メディアがロシアメディアの報道として伝えてます。
※記事参照元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-10/26/content_39573718.htm

AL-31はSu-27やSu-30などの戦闘機用。
2000年代に入り、国産戦闘機J-10にも搭載されるようになりました。

D-30はロシアではIl-76(イリューシン76)MDや旅客機のTu-154などに使われているエンジン
中国では、今年新しく配備が始まったY-20輸送機に搭載されています。

Y-20輸送機
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この大量調達の背景には
中国が自国の軍用機向けにロシア製エンジンの調達を続けてることは、中国の国防工業の大きな努力にもかかわらず、ロシアの同類製品に匹敵する国産エンジンはまだ開発できていないことを示している
(ロシア科学アカデミー極東研究所のVassily Kashin氏のコメント)

※引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-10/26/content_39573718.htm

つまり
中国が国産の第4世代戦闘機エンジンの質に満足していない
(ロシア科学アカデミー極東研究所のVassily Kashin氏のコメント)
と言うことですね。

中国のエンジン開発は
新ステルス戦闘機J-20のエンジンとしてWS-10やWS-15と言ったエンジンを開発中。これはすでにJ-20に搭載されて、テスト飛行を行ってる最中で実用化はまだ。
このロシアからのエンジンがJ-20に使われるのか、Su-27など既存の機体に使われるのかは不明。

Y-20に搭載されるエンジンとしても、現在ロシア製のD-30KP-2を搭載。
しかしパワー不足との声があがり、試験5号機では国産のWS-20を搭載したもののこれまたパワー不足。
今回調達されるエンジンは、今後生産されるであろうY-20に使われると思われます。
(中国で使われているIl-76系の機体にも使えるでしょうしね)

国産エンジンの開発にやっきになっているものの、完成にいたっていない実情が見えてきます。

サイバー攻撃や宇宙開発ではめざましい進歩を遂げてる、勢いのある中国。
その技術をもってしても、エンジン開発と言うのは難しいんだなぁ・・・と妙に実感です。

でもロシア製エンジンの品質は、インドの会計検査院でダメ出ししたほどのもの
※関連記事 インド会計検査院、ロシア製空母艦載機にダメだし

そんなものを輸入しなくちゃならない中国。
キビシイですね。




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ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする