2017年09月15日

中国のミリオタ、ステルス戦闘機J-20を自作する

何が彼らを駆り立てたのか。1年の月日、20万元(現在のレートで340万円弱)、そして5dもの鋼材を使って作ったのが、最新鋭ステルス戦闘機J-20の模型。

3人の若者のうち、1人は板金工をしてるとか言う報道もありましたが
それにしても、この出来栄えは見事なものですね。

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※以上3枚、画像引用元 http://japanese.china.org.cn/life/2017-09/12/content_50016214.htm


ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 07:31| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

中国海軍J-15、バードストライクで緊急着陸

岩国基地で起きた海上自衛隊CH-101の事故が話題になってますが
中国では海軍のJ-15戦闘機がバードストライクにより緊急着陸したそうです。

着陸後エンジンから出火したものの、パイロットは脱出。
軽傷で済んだとのこと。
※記事参照元 http://military.cctv.com/2017/08/17/ARTIiTJIAHBQ2IZy0TGmAjMJ170817.shtml

バードストライク・・・相手はたかが鳥と思われがちですが
仮に時速500Km/h近くで飛んでる飛行機に「500gの鳥」が衝突したら、その衝撃は8トン以上になると記事は伝えてます。

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※画像引用元 http://military.cctv.com/2017/08/17/ARTIiTJIAHBQ2IZy0TGmAjMJ170817.shtml

中国メディアのCCTVが動画を配信してるのですが、埋め込みコードがありませんでした。
なので、海外軍事航空サイトAlert5のページへのリンクを貼ります

Cockpit camera captures catastrophic bird strike on J-15

約6分。所々でインタビューが入ってますが、エンジン周辺の外板が燃え落ちている画像があったりして
機体のダメージは相当大きそうです。







ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 22:00| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

中国脅威論、私はこれも根拠の1つだと思ってます

凄まじい勢いで軍備拡張を進める中国人民解放軍
その力は自国の防衛ではなく、領土や権益の拡張のためだと私は思ってます。

あ・・・私、外交の専門家でもなければ軍事の専門家でもないんで
「このオッサンは、こんなふうに見てるんだ」と思っていただければけっこうでございます。

その根拠の1つとしてるのが、以下の一連のツィート










日本国内各地で中国がやってることを見てると、この一連のツィートもあながちウソでもないように感じてます。

中国は中国でも、中国人民について言えば
いろんな仕事で一緒したことがあるけど、私は好きです。
国ぐるみもあわせて、仲良くお付き合いできればなぁ・・・と思ってるんだけどね。









ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

習主席は軍事基地にしないと言ってたはずだけど・・・

中国が「勝手に」作った人工島が、すごいことになってます。
不沈空母よろしく、戦闘機はもちろん早期警戒機などの大型機も入る格納庫やレーダー設備、ミサイル陣地などなど。

長崎県にある軍艦島(正式名称:端島)は、見た目が軍艦に見えるから「軍艦島」と言われるようになったけど
この軍艦島は、機能そのものが軍艦。不沈空母とはよく言ったものです。

衛星写真の画像がこちら
それぞれの島(正確に言うと、「領土」となり得る「島」ではないんだけどね)の全景には、ハンガーやレーダーなどの施設が色分けされて示されてます。
※画像引用及び記事参照元 https://amti.csis.org/chinas-big-three-near-completion/

ファイアリー・クロス礁

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大型機用の格納庫?

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ミスチーフ礁

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スビ礁

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レーダー施設のようです

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いずれの島も、滑走路やハンガーなどの付帯設備は完成済み。それぞれ24機ずつの戦闘機とファイアリー。クロス礁には4機の大型機(爆撃機、早期警戒機など)も駐留可能。あとは飛行機を持ってくるだけ、の状態。
と記事は書いてます。

中国はここを勝手に領土と主張しています。
もちろん国際法的には認められていないわけですが、「そんなの関係ねぇ」と言うのが中国のやり方。
海洋資源の搾取と領土拡大に勤しむのは目に見えてます。

この周辺の南シナ海は、日本にとって大事なシーレーンです。
中国に好き勝手にやらせるわけには行かない・・・んだけど、どうしたもんですかねぇ。

※さらに詳しい画像や解説は以下の記事参照元へどうぞ
英文ですが、自動翻訳でだいたいの意味は解るかと思います。

ASIA MARITIME TRANSPARENCY INITIATIVE 「CHINA’S BIG THREE NEAR COMPLETION」


北のやんちゃな将軍様が立て続けに物騒なものをぶっ放しているもんで、こちらの話が飛んじゃった感もありますが、今一度認識しておく必要があるのではないでしょうか。
日本のマスコミは完全スルーですが。










posted by てっちゃん at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

中国AG600が初の滑走試験に成功

中国が開発中の水陸両用機AG600。5月初旬に地上滑走試験を成功裏に終えました。
先ごろには旅客機C919の初飛行も成功させ、次はこのAG600も初飛行が間近。
この開発スピードと技術力、そして経済力。素直にスゴイと思う。

各国のメディアも興味を持って、このニュースを報じてます。
ロシアやアメリカをはじめ、フランスやポーランドも。

中国メディアが画像と動画を公開してます。一部抜粋、画像6枚。
※画像引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2017-05/02/content_40731015.htm

全景
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正面からc03fd54abb941a727d0928.jpg

記念式典か何か?
後ろの横断幕に「強軍富民」とでも書いてるのかな?
軍は確実に強くなってるけど、人民は?

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点検中のクルーたち

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コクピット

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動画ありました
こうやって見ると、機体のデザインも塗装も優美な印象を受けます



機体の大きさとしてはボーイングのB737規模。
公表されているデータとしては航続距離、離着水性能は日本のUS-2にまだまだ及ばないようです。
しかし近い将来、肩をならべ追い越すのかも知れません。

ロシア・メディアのスプートニクは、このAG600について
同機は民間用で、火災消火及び捜索救援活動用に使用される。
しかし、中国は、同機を南シナ海における自分達の権益保持のために用いるのではないかと指摘する向きもある。

と報じてます。
※記事引用元 https://jp.sputniknews.com/world/201705013590967/

海洋進出のために使うんじゃないか・・・と。
南シナ海で建設・増強が進む人工島への物資・人員輸送、そして海洋監視とか。
そして、南シナ海だけでなく沖縄近海の東シナ海でも使うことになるでしょう。

それは中国の勝手だし日本に悪影響が出るようなら、それはそれで政府・自衛隊が粛々と対応すること。
そんなに騒ぐことも無いかと、私は思ってます。

日本のメディアは、旅客機C919の初飛行は大々的に報じてます。
しかし、このAG600については完全にスルー。
何でだろうねぇ。





















ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする