2017年12月13日

浜松救難隊UH-60J墜落事故 捜索を終了

ツィッターでも祈りの声が多かった、この事故。
機体の一部が発見され、4名の乗員のうち3名の方が収容されたのですが・・・。
残る1名の方の発見に至らず、捜索を終了するとの事です。

以下、航空幕僚監部が本日発表した報道資料を引用

浜松基地所属ヘリ(UH−60J)のレーダー航跡消失について(第10報)

11月2日(木)以降、海底の捜索及び引揚げを行ってまいりましたが、残る搭乗員1名の発見には至りませんでした。
航空自衛隊としましては、10月17日(火)の事故発生以来、搭乗員及び機体の捜索を行ってまいりましたが、これ以上の捜索を断念し、本事故に係る捜索を終了します。

※記事引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H29/291213.pdf



今は亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、ご家族に思いを寄せたいと思います。







2017年12月10日

浜松救難隊UH-60J墜落 3人目を収容

12/7に現場付近の海底で発見された乗員らしき方が、本日12/10昼ごろ収容された件。そして浜松基地からのお願いについて思ったことについて書きます。

3人目の方が収容された件、航空幕僚監部の発表は以下の通り

浜松基地所属ヘリ(UH−60J)のレーダー航跡消失について(第9報)

本日12時25分頃、12月7日(木)に海底で確認した搭乗員らしき者1名を収容しました。
なお、他の搭乗員の捜索は現在も継続しておりますが、発見に至っておりません。

※記事引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H29/291210.pdf


飛行服や認識票で身元がわかるのかも知れませんが、空自側で慎重に確認作業を行っているため、身元の発表までは至っていないのでしょう。

報道各社は共同通信配信の記事をそのまま流しているようです。
地元紙の静岡新聞はまだ。今までの報道見てると、この新聞は地元だけに慎重を期しているように見受けられます。

反面、ツィッターでは多くのツィートが上がっています。
それだけ多くの方が、乗員の方やご家族に心を寄せている・・・と私は感じています。

そして、残る1名の方が一刻も早く発見・収容されて欲しいと言う祈りも。

2つめ
浜松基地公式サイトでは、こんなお願いが上がってます。
「こんなお願い」をしなきゃならないのも、なんだかなぁ・・・と

WS000001.JPG

引用します。
※引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/otoiawase/nightflight/nightflight.html

夜間飛行訓練について

夜間飛行訓練は災害時における夜間の救助、救援物資輸送や対領空侵犯措置の実施に必要となる操縦能力を養うためにおこなっているものです。

また、早期警戒管制機(AWACS)が早朝及び深夜に離着陸することもございますが、訓練のための離着陸は、避ける等の対策を取っております。

皆様方には、ご迷惑をおかけしていると存じますが、何卒ご理解の程、お願い致します。


墜落事故が起きて乗員が行方不明だと言うのに、基地こんな陳情をする方々もお見えになる。




ツィート内のリンク先、共産党静岡県西部地区委員会たよりのサイトなんですけどね
基地内で担当者に要請書を手渡し、行方不明隊員を気遣いながら要請。

いや・・・白々しいだろ

隊員だけではなく、隊員には家族も友人もいると言うことに思いが至らないところ。嫌ですねぇ。
人としてどうよ、と思いますよ。私は。

でも、世の中には「何で夜に飛行訓練なんてやるんだよ」と純粋に疑問に思っている方もいる。
偉そうに言うわけじゃないけど、私のブログなりツィートが役に立てたらなぁ・・・と考えています。

ウザいと言われる方、いると思います。
そういう方は見なきゃいいだけですから。















ラベル:ステルス

2017年12月07日

浜松救難隊UH-60J墜落 乗員1名を新たに発見

浜松救難隊所属UH-60Jの墜落事故で続報です。行方不明になっていた乗員4名のうち2名が発見、収容されていましたが、今日12/7の捜索で新たに1名を発見したとのこと。
この1名の収容については、現在検討中だそうです。

※29.12.7 航空幕僚監部発表報道資料
浜松基地所属ヘリ(UH−60J)のレーダー航跡消失について(第8報)


今日の夕方の発表のせいか、報道各社からの報道はまだのようです。
この乗員の方が収容された報道で、各社の姿勢が分かれています。
それは乗員の方の名前を報道しているか否か、と言うこと

実名で報道しているのが中日新聞、名前を伏せているのが浜松基地の地元紙である静岡新聞。
どちらの社も報道すべきななおか、いや伏せるべき・・・と言う議論の結果かと思います。

私が考えるに、この事故の場合は実名は不要じゃないかな?と思ってます。

旅客機が墜落して多数の死者・行方不明者が出た場合なら、関係者も多くなる故、報道機関が関係者に伝えることで、身元の確定につなげるなどのメリットはあるかと思うけど

今回については4人。
しかも誰が乗っているか、確実にハッキリしている。
世間一般に伝えるメリットは何だろうと。

機体にかかった税金がー・・・なんてツィッターで騒いでいた人もいたけど
責任追及のために、乗員の名前を世間に「晒す」の?
それもおかしな話だなぁ、と思うわけです。

さて

発見された乗員の方が早くご家族のもとへと帰ることができること
残る1名の方が早く見つかる事
ただただ祈るだけです









ラベル:航空自衛隊

2017年12月04日

浜松救難隊UH-60J墜落 新たに員1名を収容

10月に浜松市沖の遠州灘で墜落した、浜松救難隊のUH-60J。昨日12/3に1名が収容されましたが、今日新たにもう1名が収容されました。

以下、航空幕僚監部からの報道発表資料です

浜松基地所属ヘリ(UH−60J)のレーダー航跡消失について(第7報)
12月4日(月)に実施したカメラ付き無人探査機による海中捜索において、8時50分頃、新たに海底で搭乗員らしき者1名を確認し、16時15分頃収容しました。

※記事引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H29/291204_3.pdf

これで乗員4名中2名が収容されたことになります
全員がご家族の元へと帰ることができるよう、祈るばかりです。





ラベル:航空自衛隊

2017年12月03日

浜松救難隊UH-60J墜落 乗員1名を収容

10月に浜松基地の沖合で墜落した、浜松救難隊のUH-60J。
先日機体胴体の一部や後部、そしてフライトデータレコーダーが回収されました。

その際に付近の海底で乗員の方とみられる姿が捉えられていたのですが、今日収容されたそうです。
残りの3名については捜索を継続中なれど、発見に至っていません。

航空幕僚監部からの報道発表はこちら
浜松基地所属ヘリ(UH−60J)のレーダー航跡消失について(第6報)

マスコミも何社か報道してます。
私は21時前のNHK名古屋のテレビニュースで知りました。
MHKニュースのWEB版はこちら

自衛隊ヘリ墜落事故 1人の遺体収容 不明の隊員と確認

ご冥福をお祈りすると共に、残る3名の方の早い発見を祈りましょう。







ラベル:航空自衛隊