2017年08月22日

航空自衛隊の救難隊についてのお話しを2つ

人を救うと言うことは、これだけ知識と技術の裏打ちがあって初めて成し得ることなんだ・・・と言うことを実感する記事を2つ紹介させていただきます。

ひとつ目は秋田救難隊のホームページから

秋田分屯基地で働く隊員達を紹介するシリーズ「仕事人」
秋田救難隊のメディック(救難員)、和田2曹が取り上げられてます。

筋トレが趣味と言う和田2曹。
空自に入った当初は施設隊に勤務していたとか。
救難員との出会いが、自身も救難員を目指すきっかけになったそうです。

※空自では最初から救難員と言うことはなく、他の職種で何年か勤務したうえで選抜試験を受けることができる仕組みです。

救難員になって8年、准看護士と救急救命士の資格を得るべく航空自衛隊・岐阜病院に入校。
課程での勉強の大変さや任務の大変さ、いろんな職種の人達との繋がりの大切さ・・・などがつづられています。

筋トレ中の和田2曹
定年間近でも若手救難員との違いを筋肉で示せるようになる!が目標だそうです

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※画像引用元 秋田分屯基地ホームページ

記事はこちら ※青太文字クリック→新しいタブで該当記事が開きます

秋田分屯基地 仕事人 精鋭中の精鋭 秋田救難隊飛行班 2等空曹和田 学

二つ目はこちら

救難隊ではありませんが、東日本大震災において人命救助で活躍したCH-47チヌークの話
乗り物ニュースに軍事航空評論家の関賢太郎氏が寄稿してます

CH-47チヌークと言えば、力持ち。
たくさんの被災者をいっぺん運んで・・・と言うイメージ。

そのパワーゆえダウンウォッシュが強くて、ホイストでひとを吊り上げるのは苦手だそうです
しかし現場はそんな悠長なことは言ってられない

那覇ヘリコプター空輸隊の今井3佐が、その当時の話をしてくれたそうです

記事はこちら ※青太文字クリック→新しいタブで該当記事が開きます

乗り物ニュース 命令はひと言「救え!」 空自現役ヘリパイロットが語る東日本大震災の現場





ラベル:航空自衛隊

2017年07月13日

航空自衛隊・那覇基地がツィッターで救難隊特集

那覇救難隊のメディック(救難員)や整備員、パイロットの方まで、救難隊で働いている隊員さん達の日常にスポットをあててます。
こんな様子はなかなか見ることができないですよね(^^♪



















ラベル:航空自衛隊

2017年07月02日

浜松救難隊のUH-60Jがアメリカ空軍と空中給油訓練を実施

これは6/9〜21にアメリカ軍横田基地を拠点に行われた「Exercise Teak Jet」の一環として行われたもの。
航空自衛隊側からは浜松救難隊のUH-60J、アメリカ空軍側からは嘉手納基地の第353SOGのMC-130Hコンバット・タロンUやMC-130JコマンドーUが参加しています。

※記事参照元 http://www.353sog.af.mil/News/Article-Display/Article/1234082/the-353-sog-and-jasdf-complete-exercise-teak-jet/

「Exercise Teak Jet」は航空自衛隊とアメリカ空軍の相互運用性を向上させることを図る共同訓練。
薄暮から夜間にかけて行われたこの訓練では、ナイトヴィジョンゴーグル(NVG)を使って、空中給油が行われました。

以下、画像でご紹介
※すべての画像は記事参照元から引用しています

待機するMC-130HコンバットタロンU
グローバルホークもいますね

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MC-130Hのコクピットからは富士山が

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米軍機に接近する浜松救難隊のUH-60J

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オッパイをもらうUH-60J
・・・ではなく、パイロットはNVGを付けてますね

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記事ではMC-130Hと書いてるけど、センサー類がスゴイです

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記事中では
日本側もアメリカ側も、昼夜を問わず起こる災害に対処するため・・・なんてコメントしてますが
夜間に洋上へ墜落した(撃墜されたとか)パイロットの捜索・救助の訓練も兼ねてと思うのは、考えすぎかな?

ラベル:航空自衛隊

2017年01月07日

飛行始め行事でだるまの目いれや献酒

航空自衛隊美保基地にある第3輸送航空隊で飛行始め。
それに先立ち、だるまに目入れをしたりしたそうです。
やっぱり信心深いんですね。

※記事および画像引用元 美保基地公式サイト

>1月4日(水)、第3輸送航空隊は平成29年の飛行始め行事を開催しました。
飛行始め行事では、北村3輸空隊司令以下主要幹部等が「だるまの目入れ」、「航空機への献酒」を実施し、
各種安全と部隊の加護を祈念しました。


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近いうちに新型輸送機C-2が配備される第3輸送航空隊。
現有のC-1やYS-11も、引退する機体も出てくるでしょう。

古い機体が多い部隊ゆえ、保守・整備も苦労が絶えないと思います。
今年1年、無事故を祈念します。




ラベル:航空自衛隊

2016年11月17日

C-1の素晴らしさを改めて思い知らされた

この機動性と短距離での制動性能に、改めて驚きます

様々な理不尽な制約にも負けず、C-1と言う素晴らしい輸送機を設計・開発したスタッフ
その力を十二分に発揮するパイロット
この古い機体に、十分に力を発揮させるメンテナンスを行う整備員の力
皆さんに敬意を表したいです










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