2017年11月22日

小松救難隊UH-60Jが見せた神業

ちょっと調べものをしていて偶然見つけた動画です。漁港の防波堤、超絶狭いスペースに降りる小松救難隊のUH-60J。

東日本大震災で病院の屋根の狭いスペースに着陸した動画も見たけど、これもまさに神業。
30秒弱の動画です。




ラベル:航空自衛隊

2017年11月21日

行方不明の浜松救難隊UH-60J ブラックボックスが見つかる

水深700mの海底で機体の一部が見つかった浜松救難隊のUH-60J、さらにボイスレコーダーとフライトデータレコーダーも見つかったそうです。
浜松基地の地元紙、静岡新聞SBSが専門家のコメントも交え報じています。
11/21 静岡新聞アットエス 空自ヘリの記録装置発見か 浜松沖で墜落、飛行情報含む可能性

現時点で見つかっているのは胴体の天井と床、機体尾部ですが、水中ロボットカメラがこれらブラックボックスを見つけたとのこと。

ただ現場海域の風が強く、引き揚げ作業は難航。今日予定されていた作業は中止されたそうです。

機体そして乗組員の手がかりも含め、早く引き揚げて欲しいと言う想いが募ります。



ラベル:航空自衛隊

2017年11月18日

浜松救難隊UH-60J 機体引き揚げに着手

10/17に浜松沖で墜落した、航空自衛隊・浜松基地のUH-60J。11/2から海底探索を続けていましたが、海底で機体を発見、今日17日から引き揚げに着手したそうです。
浜松基地の地元紙、静岡新聞が報じてます。
※静岡新聞アットエス 11/17配信 墜落空自浜松ヘリ特定 海底700メートル、近く引き揚げ

救難ヘリコプターUH-60J ※同型機

UH-60J 78-4603 IMG_4684_2

10/17夕に夜間捜索訓練を行うために、浜松基地を離陸。浜松市沖にてレーダーから機影が消えた後、今まで機体側面のドアなどが発見されていました。

防衛省が委託した民間サルベージ会社が、ソナーを使った探索を行い海底で複数の物体を探知。
カメラ付きの無人探査機でさらに調査したところ、機体の一部と確認されたとのこと。
今日11/17にはサルベージ船が到着し、引き揚げのための作業を開始しました。

防衛省では小野寺大臣が、記者会見で浜松基地UH-60Jについて述べています。
UH−60Jの事故について報告します。
本年10月17日に航空自衛隊浜松基地から南約31キロ付近の洋上において発生した、航空自衛隊浜松救難隊所属のUH−60Jの航空事故については依然として4名の乗員が行方不明です。

今月2日から民間のサルベージ会社によりソナー及びROVを使用した海底捜索を開始しております。
現在までに、機体の一部、機体後部、胴体天井部分及び床部分を発見しており、早ければ、これは天候や海象の状況によりますが、本日昼頃から機体の引上げ作業に着手していく予定であります。

作業の予定や発見物等の詳細については、御家族の心情を考慮し現時点でのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

※記事引用元 防衛省報道資料 防衛大臣記者会見概要

浜松市の天気を見ると、今後は晴れの予報ながらも西寄りの風が少し強いようです。
作業に携わる方には安全に注意していただきたいと願うと同時に
一刻も早い引き揚げに期待したいです。

以下、再掲。
元空自のUH-60J機長のパイロットの方が、この事故についてご自身のブログで私見を書かれています。
現場を知っている方の貴重な意見。まだお読みになっていない方は、ぜひご一読願います。

記事は以下のリンクから

空自ヘリ(浜松救難隊) 夜間洋上救難訓練について知っておいて欲しいこと(私見)



2017年11月12日

浜松基地UH-60J 海底で機体発見か

10/17に行方不明になった、浜松救難隊のUH-60J。防衛省・航空自衛隊は11/3から民間のサルベージ会社に委託し、海底の探索をしていましたが、現場付近の海底で「機体の一部らしき物体」を見つけたそうです。

防衛省からの発表を、静岡新聞が報道しています。
※記事参照元 静岡新聞 アットエス 海底に機体の一部か 浜松沖空自ヘリ墜落、無人探査機が発見

ソナーを使った探索で、複数の反応を感知
それを受けて、水中カメラ付きの無人探査機を投入したところ、水深700mの海底で機体の一部らしき物体を発見したそうです。

この物体が機体の一部と確認できれば、引き揚げる方針との事。
いろいろ思う事はあるけど、今は引き揚げと公式発表を待つしかない・・・ですね。

UH-60J救難ヘリコプター ※行方不明機と同型機 小牧基地オープンベースにて

UH-60J 78-4603 IMG_4684_2

ラベル:航空自衛隊

2017年10月29日

C-1がぞろぞろ湧いて出て、大空いっぱいに飛び回る 入間基地航空祭は予行だけでもお腹いっぱい

入間基地名物のC-1輸送機の大編隊飛行。特に6機が誘導路を進む、あの画像は迫力満点。ツィッターでもちょいちょい見かけますが、これ動画で見るとホントにスゴイ。

今年11/3の開催される入間基地航空祭2017に向けて、予行訓練が行われている様子がYouTubeで上がってました。

C-1×6機とU-4×1機が誘導路を進む迫力、滑走路に進入すべくターンするときはパイロットさんが手を振ったり、ラダー(方向舵)をパタパタ動かしてくれます。
さらに君は輸送機なんじゃないの?と言いたくなるような機動飛行を魅せてくれる様子まで。
約7分半の動画。いやぁ・・・これはいいわ(^^♪

良いものを見せてくれた、撮影者様に感謝(^^♪






ラベル:航空自衛隊