2016年10月25日

木更津でオスプレイの騒音調査

連投になりますが、オスプレイの話です。

こちらは千葉県木更津。
沖縄に駐留するアメリカ海兵隊のオスプレイ、この機体の定期整備の拠点として選ばれたのが陸上自衛隊・木更津駐屯地。

整備は富士重工業がが担当。来年2017年1月ごろから、整備をしていく計画で
将来は陸自のオスプレイも整備していくことになっています。
※参考記事 日経 2015.10.30 オスプレイ整備拠点に木更津駐屯地 富士重が受注

昨日10/24に、アメリカ海兵隊の実機を使っての騒音調査が行われました。
一般の方が動画をアップしてます。
マスゴミの動画は使いません。余計な印象操作ばかりなので。



この調査は市が要請していたもので、今年4月に予定されていたものがアメリカ側の都合で中止になっていたもの。
テレビ・新聞、メディアが、この騒音調査で飛来したオスプレイをいっせいに報じてます。

皆さんも感じてるかも知れませんが、
何でオスプレイを、こうも特別扱いするのか
この特別扱い、もう異常です

産経は
駐屯地では周辺への影響を調べるため騒音測定するほか、渡辺芳邦市長らが搭乗して安全性を確認。
※記事引用元 産経 10/24 千葉にオスプレイ飛来 整備拠点の木更津駐屯地
産経お得意の「安全性がー」です

そん危険な飛行機に、市のトップである市長みずから乗るんかい・・・なんてツッコミを入れたくなります
で、市長や地元市議会議員などが実際に乗った結果
「通常の輸送ヘリの騒音と大きく変わらない印象を受けた。調査結果を待ちたい」
と言ったそうな。
※記事引用元 10/24 NHK NEWS WEB オスプレイ 整備拠点の木更津駐屯地に初飛来 騒音調査

ちなみに、この木更津市にはCH-47チヌークの「巣」と言われる、第1ヘリコプター団がありますから
普段から爆音を聞いてる人たちです。

マスゴミとパヨクが「墜落だらけだー、危険だー」と騒ぐオスプレイ
オスプレイって危険なの?と思ってる方も多いかも知れませんね。

詳しい「事故」状況と件数を挙げて説明した資料があります
私のブログでも取り上げたので、そちらを参照してくださいませ。
この資料読むと、マスゴミとパヨクの言ってることがウソなのか良くわかりますので。

オスプレイの事故率について

反日テレビ局のNHK
オスプレイに反対する「市民団体」の声のみを報道
76歳の男性は「住民を守る責任のある木更津市からもはっきりとした説明もなく、住民の声を無視して飛んできて、びっくりしています」と話していました。騒音を測定していた69歳の男性は「最大でカラオケと同じぐらいの音量がしました。今まで聞いたことのない音で、怖いものを感じます」と話していました。
※記事引用元 10/24 NHK NEWS WEB オスプレイ 整備拠点の木更津駐屯地に初飛来 騒音調査

その市民団体とやら、こんな抗議の声を上げていたそうな
反対は別にいいけど、やってることがまさしくクズだね。こいつらは。






あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村


posted by てっちゃん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐賀へのオスプレイ配備に反対の動き

佐賀空港でオスプレイ・デモフライトが、実現に向けて最終調整に入りました

それを受けてなんでしょうか、今まで賛否を示してこなかった連合佐賀が
オスプレイ配備に明確に「反対」を示しました

連合は日本労働組合総連合会の略称
加盟組合員は約680万人。
民主党(現・民進党)の支持母体でもあります。

オスプレイについて地元は、配備賛成もしくは配備に向けて議論加速を、と言うのが大勢

佐賀県商工会議所など地元経済4団体は、今年3月に配備を求める要望書を県に提出
※関連記事 西日本新聞 3/15 佐賀県経済4団体、知事にオスプレイ受け入れ要望
佐賀県議会は配備に向けての議論を加速させるように議決してます
※関連記事 西日本新聞 3/25 佐賀県議会、オスプレイ議論促進を決議

このオスプレイ配備計画に限らず、何に対しても賛成する方もいれば反対する方もいる
それは当たり前

連合に関して言えば、今まで賛否の意志をはっきりしてこなかったのに
デモフライトが決まった(決まりそうな)、このタイミングでの「反対表明」

反対の理由は
(1)県と県有明海漁協が開港前に結んだ公害防止協定の覚書付属資料で自衛隊との共用を否定している
(2)専守防衛にオスプレイは必要ない
(3)空港の発展を阻害する

※記事引用元 10/23 西日本新聞 連合佐賀「現状では反対」 オスプレイ配備計画に初めて方針 [佐賀県]

(2)専守防衛にオスプレイは必要ない
(3)空港の発展を阻害する

これ、もう難癖レベル・・・笑えちゃいますわ

(1)の県と漁協の覚書での自衛隊との共用否定については、3/24の県議会でも共用容認の方向で「多数決で」盛り込まれてます
その経緯を、佐賀新聞では
決議は、国と県に対し、議論の前提となる環境を早急に整えることを求めている。10年3月に普天間飛行場移設先として佐賀空港が浮上した際、「自衛隊と共用する考えは持っていない」との覚書の文言を論拠の一つとして全会一致で反対を決議したが、今回の決議では、安全保障環境の変化を理由に、議論を容認する内容を盛り込んだ。
※記事引用元 佐賀新聞 3/25 佐賀県議会、オスプレイ議論促進を決議

ちなみにこの議決、佐賀県議会で2人だけの民主(現・民進)議員は、反対が1人、もう1人は反対もせず退席
何かと言うと「民意がー」と言い出す民進党、議決に賛成29に対して反対1に議決拒否で退席が1
これでは「普通」何も言えないはずですが・・・

連合佐賀は「地元理解得ぬ」と騒ぎ出してます
※関連記事 佐賀新聞 10/23 連合佐賀、地元理解得ぬオスプレイ計画「反対
県議会でも賛成多数、県の経済団体も賛成と言ってるのに、だれを指して「地元がー」と言いてるのかわからんのですが。
当然、この意向は支持する民進党議員にも反映されるわけです。

さて県トップの山口知事は保守層のほかにも、この連合佐賀と旧民主や社民党の支持を受けて当選したと言う経緯があります。
連合のこの意向がどう影響するか、注目です。





あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村







posted by てっちゃん at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

MV-22オスプレイ、佐賀でデモフライト

近い将来、オスプレイが配備される計画の佐賀空港。
機体が出す騒音を体感してもらうため、アメリカ海兵隊のオスプレイを使ってのデモフライトが11/8に行われる方向で最終調整に入っています。
※記事参照元 オスプレイのデモ飛行、11月8日実施へ

4008975.jpg
※画像引用元 http://www.airliners.net/photo/USA-Marines/Bell-Boeing-MV-22B-Osprey/4008975/L

オスプレイが佐賀空港に配備される理由は
目達原駐屯地のヘリコプターのおよそ50機の移設とあわせ、V-22の17機導入で、水陸機動連隊が配置される長崎県佐世保市の相浦駐屯地におよそ60キロメートル、そのほか海自佐世保基地に50キロ、空自春日基地に45キロと陸海空3自衛隊の統合運用に関わる主要部隊の所在する地域に近いとして、選定されていました。
※記事引用元 Fly Team 米海兵隊MV-22B、11月8日に佐賀空港周辺で展示飛行 陸自導入で

今回のデモフライトは
>地元住民や漁業者などからは「騒音や風圧などを体感しないと賛否の判断ができない」との声が上がり
※記事引用元 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/368645
また県トップの山口祥義知事も、実際に騒音を体感したい意向を示していた事を受けての事です。
山口知事は9/21に稲田防衛相に直接電話をかけ、実機でのデモフライトを要請しています。

現状、機体を保有する沖縄のアメリカ海兵隊や山口知事のスケジュール、佐賀空港の民航機のスケジュールなどの調整があります。
なので、実際にデモフライトを行う機数や時間帯、飛行ルートはまだ未定だそうです。

地元の漁業者の方たちとしては、騒音の他にもローターから発生する風も気にされています。
その騒音、私たち部外者からすると「人間」を物差しとして見てしまいますが
騒音で魚が逃げはしないか、ローターから風が海面近くの魚に影響しないかなど、魚の視点からも気にされている模様です。
※参考資料 陸上自衛隊の佐賀空港利用に関する佐賀県有明海漁業組合からの質問に対する九州防衛局の回答について

通常飛行の場合、離着陸の際に海の上は高度300mで飛ぶので、そう影響はないと思えるのですが
(上記資料に周回経路の高度も載っています)
そのような疑問にも、ひとつひとつ丁寧に答えていくことが、地元の方々=国民の信頼を得ていくうえでは必要ですね。

さて、このデモフライトに対して、地元で動きがありました。
それはまた別記事で。






あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村










posted by てっちゃん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

オスプレイとチヌークが木更津の空を飛びます

・・・と言っても、展示飛行と言うことではなく
実機を使っての騒音比較を行うそうです。

MV-22オスプレイ 

1024px-MV-22_Osprey_over_the_Gulf_of_Mexico_-_070330-F-4684K-030.JPEG
※画像引用元 ウィキペディア 

オスプレイを導入されると困るマスコミやパヨク。
騒音がとんでもなくひどいと難癖をつけて、何とか阻止したいばかり。

それはそれとしても、「うるさい」と言う声がある以上、地元自治体としても気にしないわけにはいきませんよね。
そこで普段飛んでいるCH-47JAと実機で比較してみようじゃないか、と言うことです

木更津駐屯地第1ヘリコプター団でも使われているCH-47JA
8465520274_62d0eae530_b.jpg
※画像引用元 https://www.flickr.com/photos/90465288@N07/8465520274/in/set-72157632745071228/


以下 防衛装備庁 10/19 発表 お知らせより

木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤の整備について
(木更津駐屯地における米海兵隊MV−22オスプレイと陸自CH−47JAの騒音比較)

防衛省においては、木更津駐屯地への日米オスプレイ共通整備基盤の設置に関連して、地元の木更津市議会からの要請を受け、10月24日(月)、同駐屯地において米海兵隊MV−22オスプレイと陸自CH−47JAの騒音比較を実施することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、本騒音比較は、本年4月に中止となったものを改めて実施するものです


百聞は一見にしかず、です。実際に聞いてみるのが一番。
それでも共産党とか民進党は「うるさいー」とか言って騒ぐでしょうけどね。





あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
ラベル:陸上自衛隊
posted by てっちゃん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

AH-1Zを売り込むベル・ボーイング

エアフェスタ浜松も終わり、浜松駅行きのシャトルバスに乗ろうとしたら2時間半待ちだった私。
ちょっとぐったりですが、ちゃんとネタは仕込んであります(笑)
今日のエアフェスタの様子は、また後日。

陸上自衛隊は、老朽化したAH-1S対戦車ヘリコプターの後継機を探してる最中。
そこにアメリカのベル ヘリコプター社がAH-1Zを売り込んでます。

AH-1S対戦車ヘリコプター

AH-1S 対戦車ヘリコプター DSC02289
AH-1S 対戦車ヘリコプター DSC02289 posted by (C)てっちゃん

このヘリコプター、運用開始から30年以上経ち老朽化
AH-X計画がスタート、ボーイング社のAH-6Dアパッチ・ロングボウを選定し、導入しました。

しかしボーイング社の生産停止を受け、調達価格が高騰。
なんとF-15J戦闘機2機分に相当する、1機212億円になったため調達は中止されました。

その後、AH-64E(AH-64Eの最新型)やOH-1Dを重武装化させる案も出てきていました。
そこに加わったのがベル社のAH-1Zヴァイパーです。

1024px-thumbnail.jpg
※画像引用元 ウィキペディア

陸自が現在使っているAH-1Sの元となっているのはAH-1。
これをアメリカ海兵多仕様として発展させたのがAH-1Wスーパーコブラ

AH-1Zは
エンジンのパワーアップと運動性能、航続距離の向上
機体構造の改修ならびに防弾性能のアップ
4軸デジタル制御自動操縦装置の装備
火器管制装置の高性能化
が図られ、運用費用もAH-64Dの約40%に抑えられるそうです。

海兵隊らしく、海の上での運用も考えられえていて、塩害などに対する防蝕仕様にもなっています。

離島での戦闘では、敵上陸部隊への攻撃などに使われることが想定される対戦車・攻撃ヘリコプター。
オスプレイ導入に隠れてしまっていて、AH-X計画はあまり聞くことが無くなっていました。
改めて、今後の展開に注目です。





あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村



posted by てっちゃん at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする