2018年08月10日

長野県の山火事で陸上自衛隊のヘリコプターが活躍

8/4に発生した山火事、消防で消火活動を行うも鎮火せず、長野県知事からの災害派遣要請により陸上自衛隊のヘリコプターが出動。
8/8に無事鎮火したそうです。

自衛隊が災害派遣で出動するまでの経緯や、経過についてはこちら
防衛省 30.08.08発表 長野県大桑村城山における山林火災に係る災害派遣について(最終報)

現場は長野県大桑村城山。名古屋から北西へ約50km
※地図上の位置は、おおよその位置です



OH-6が情報収集。

OH-6D 31306 IMG_4849_2

UH-1は映像を撮影し伝送、そして空中統制。これは複数のヘリが現場上空を飛ぶから、交通整理をするのでしょうか。

UH-1J 41872 IMG_4843_2

CH-47が空中消火を行ってます。
※画像は航空自衛隊のCH-47J

CH-47J 67-4469 IMG_4974_2

陸上自衛隊の公式フェイスブックにも画像がアップされています
消火器材の取り付け、興味深いです



ラベル:陸上自衛隊
posted by てっちゃん at 06:44| Comment(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

AH-64D航空事故の調査状況について 中間報告が発表されました

飛行機に使われているボルトって、メーカーの品質保証が付いてるものなんじゃないの?ここのところ、実態はどうなんだろう。わかる方、ご教示いただけると、ありがたいです。

連投ごめんなさい。皆さんには、あちら界隈が「事故がー」と騒ぐのとは違う次元で、この事故にも関心を持ってもらえればいいんじゃないかと思い、連続での投稿としました。

本日5/28に陸上自衛隊広報室から発表された、AH-64D墜落事故に関する中間報告書
内容としては、大きくわけて3つ

1 事故の経緯
2 事故調査の状況
3 事故調査報告書提出期限の延長

内容のついては、以下のリンクからご覧ください

AH−64D航空事故の調査状況について


この中では、ボルトの破断から墜落に至る過程が書かれてます
文字で書くと・・・なんですが、これらの事象が「あっと言う間に」「対処する間もなく」墜落に至ったのではないでしょうか

また、再発防止策として

陸上自衛隊が保有するAH−64D全機(12機)に関し、製造企業が品質を保証したアウトボード・ボルトへの交換等の対策を検討中

と書かれてます。
素人目で見るとだけど「じゃあ、今までは品質が保証されていない部品を使っていたの?」て話になるわけで。

長さとか言ったサイズはもちろん、硬度とかは規格で決まっていて、自衛隊に納入されるものは「規格は合格」なんだろうけど
じゃ、品質と規格はどう違うんだろう。
いろいろ疑問が出てきます。

そういう所も、国民にわかりやすく説明して欲しいと感じます。










posted by てっちゃん at 19:40| Comment(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AH-64D墜落事故で大野防衛大臣政務官が佐賀県などを訪問 ダンマリを決めこんでる人がいる

この事故より、遠いオーストラリアで起きたオスプレイの事故の方が大事なんだとか。世の中には「おかしな」ことを言う人がいますね。
オーストラリアの事故原因が発表された時に大騒ぎした皆さん、この件ではとても静かなんですが何故?

民家の上に墜落と言う重大事故を起こした陸上自衛隊のAH-64D戦闘ヘリコプター。通称「アパッチ・ロングボウ」。
家の中には小学生の女の子。かろうじて逃げ出して軽傷だったから良かったものの、あくまでも結果論。
一歩間違えば、死んでいたところ。

この事故原因の究明を続けていた防衛省、本日佐賀県に中間報告に訪れたそうです。
※記事参照元@防衛省>お知らせ 大野防衛大臣政務官の出張について
A佐賀新聞 5/28配信 墜落ヘリ、ボルトが破断 防衛省、佐賀県に中間報告

判明したこととして、上記の佐賀新聞は

防衛省側は、主回転翼の羽根と機体の回転軸をつなぐ「メインローターヘッド」内部の金属製ボルトが破断していたと説明し、原因を解明するために調査を継続する考えを示した。

と報道。
※引用元 A佐賀新聞 5/28配信 墜落ヘリ、ボルトが破断 防衛省、佐賀県に中間報告

時事通信の記事では陸自提供の画像として、破断したボルトの写真を載せてます
著作権からむのでリンクだけ。青い太文字クリックで該当ページが別タブで開きます

羽根つなぐ部品のボルト破断=佐賀ヘリ墜落で陸自調査

事故原因の究明について、防衛省や陸上自衛隊は外部の識者も入れて行っているとのこと
自衛隊機の事故原因究明において、外部の人間を入れると言うのは異例なことだそうです。
これが「異例」と言うことへの賛否はともかく、航空機事故調査の第一人者やヘリコプターの屈指の専門家を招いて原因究明を図っていると言うことは知っておくべきでしょう。
※記事参照元 2018.03.06 小野寺防衛大臣発表

AH-64Dのメインローターヘッドの画像、と言うか動画がありました
実際にどの部分かは特定できませんが、こんな部品なんだよと言うことは知っておきましょう



また航空自衛隊救難隊でUH-60Jのパイロットを務めていた方が、私見ですが「こう考えてる」とブログに記事を書いてます
上の動画と合わせて、参考にしてください

陸自目逹原駐屯地 AH-64D 墜落について 2018.2.5(月)


あちら界隈の人はすぐに「事故がー」とか「安全性がー」と騒ぐけど
先日熊本で起きたJAL機のエンジン部品落下事件で、地上に被害が出たのにもダンマリ
そして民家に墜落して子供を巻き込んだ、このAH-64Dの事故にもダンマリ

遥か遠いオーストラリアで起きたオスプレイの事故には大騒ぎ。

小牧基地オープンベースで行われたブルーインパルスの展示飛行が危険だと訴訟を起こした皆さんも
二言目には「事故がー」「安全性がー」
そちら界隈を覗いてみたけど「沈黙」してますね。

何?この差は?
学がないこのオッサンにもわかるように説明してよ。

※この事故については、陸上自衛隊から公式な中間報告が出てますので次の記事でアップします。











posted by てっちゃん at 19:07| Comment(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

佐賀 陸自ヘリ墜落事故 22日から飛行再開 そして「あの」朝日新聞は

飛行再開と言うニュースと共に書かれた、不安を訴える子供たちの話。怖いのは「陸上自衛隊の」ヘリコプターだけじゃない。墜落現場の上を飛んだ、あなた達マスコミのヘリにも恐怖を感じてることは間違いないだろ。

墜落機が所属していた目達原駐屯地では、22日から飛行を再開させるそうです。当然、事故を起こしたAH-64Dを除いてです。墜落現場周辺上空も避けて飛ぶとの事。
※記事参照元 朝日新聞 陸自墜落機が所属の駐屯地、ヘリ飛行を22日再開 佐賀

16日に湯浅悟郎・西部方面総監が佐賀県庁を訪問。陸自担当者が機体点検や整備手順を確認、その後22日から飛行を再開させると説明。

佐賀県側も
「国防や災害対応などの必要性から飛行再開を決定したと受け止めている」と理解を示したそうです。

ここまでは良いんですけどね

この記事を書いた朝日新聞は、次のようなことも書いてます

ケガをした女の子は大きな音が「怖い」と言ってるそう
それに現場周辺の小中学校に通う子供の2割が、不安を訴えてると記事は書いてます。

そりゃあんなものが墜落して来れば、不安感を持つのは当たり前。
親御さんも含めた、大人だってそうでしょう。
私だって、周辺住民の立場になれば「怖い」

今回の事故は、それだけ影響が大きいという事です。

でも
そんな現場の上にヘリコプターを飛ばしたのは、どこの新聞社だ?

ヘリコプターに対し、言いようのない恐怖がある「ヘリコプター墜落現場」
その上空にヘリコプターを飛ばす。
その神経が分からん。















ラベル:陸上自衛隊
posted by てっちゃん at 20:08| Comment(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

チヌークと綱引きで成人式 陸上自衛隊明野駐屯地

決意表明をする新成人達が頼もしいです。私達も彼らをを応援しようじゃありませんか。

陸上自衛隊の新成人が駐屯地で行われた成人式で、大型の輸送ヘリコプターを引っ張ると言う行事が行われたそうです。
※記事参照元 NHK名古屋放送局 東海NEWS WEB ヘリコプター引っ張って成人式

この成人式が行われたのは、三重県伊勢市の明野駐屯地。
陸上自衛隊のヘリや航空機のパイロットを養成する、航空学校があるところです。

式では駐屯地司令より激励の言葉を送られた新成人の隊員たち、代表して3曹の隊員が「さらに精進を重ねたい」と決意表明。

そして約15tもある、CH-47チヌークをロープで引っ張ったそうです。
動くもんですねぇ・・・20mも動いたとか。

以下のリンク先に動画もあります
ぜひご覧ください。そしてこれからを担う若い隊員達にエールを送ってやってください。

NHK名古屋放送局 東海NEWS WEB ヘリコプター引っ張って成人式







ラベル:陸上自衛隊
posted by てっちゃん at 07:03| Comment(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする