2019年01月18日

航空自衛隊小松救難隊 輪島港沖で遭難した漁船の乗組員を救う

100の言葉より、1枚の写真だね。

航空救難団のホームページに現場の写真が載っています。冬の荒れた日本海、船は岩場に座礁してます。
船が岩場に叩きつけられて全壊・沈没してしまう可能性だってあります。
そうなったら乗組員は、冬の冷たい海に投げ出されて死んでしまうかも知れません。

映像を通じてでしかわかりませんが、こんな過酷な現場で活動し全員救助。
救う方も救われる方も、全員無事に帰って来る。
救難隊の凄さを、改めて知ります。

310116_2_2komatu.jpg

※記事参照および画像引用元 航空自衛隊航空救難団公式サイト 30年度災害派遣活動実績


※この災害派遣活動の詳細については、防衛省のお知らせ、以下のページでご覧になれます
平成31年1月16日 石川県輪島港沖における漁船の座礁による人命救助等に係る災害派遣について(最終報)

2016年の小牧基地オープンベースで撮った、UH-60J
基地はお祭り。
そんな時でもトレーニングのために走っていたメディック(救難員)の姿を思い出しました。

救難教育隊 UH-60J 58-4598 IMG_2979_2








ラベル:航空自衛隊
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2018年11月09日

ロシアの最新鋭ステルス戦闘機Su-57の最新の動画です

F-22ラプターをもっとひらべったくした印象。エンジンは推力偏向ノズルでしょうか。
武骨な中にも何か美しさも感じます。

約3分の動画は、上と前からのショットが中心。
ジャーナリストでしょうか、ロシア人らしきオッサンのレポートがやたら興奮してるのは、ご愛嬌。









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2018年11月06日

航空自衛隊中部航空音楽隊が中高生に演奏指導

音楽隊=軍楽隊、たいしたことないんじゃね?と思われるかも知れません。
でもねぇ、今の音楽隊は音楽大学で専門的な教育を受けて、高いレベルの技術持っていないと入るの不可能。

私、中・高と吹奏楽部。トロンボーンやってて、全国大会も経験。
で、新隊員の時に航空中央音楽隊のオーディション受けましたが瞬殺(笑)
隊員さん達が吹いてるのも聴いたけど・・・神レベル。

三沢の北部航空音楽隊や春日の西部航空音楽隊、那覇の南西航空音楽隊でも同様の演奏指導を行ってると聞きます。
もちろん航空自衛隊の音楽隊トップの中央音楽隊でも。

今回のこの演奏指導、と言うかクリニック
音楽隊への理解を深めてもらうのと、将来のリクルートも兼ねてのことでしょう




でも、ああやって上手い人に直接教えてもらえること
楽器やってる人間にはホントに良い刺激になるし、モチベーションあがります
何より楽器が好きになります(^^♪

2017年のエアフェスタ浜松での演奏会
アニメ「響け!ユーフォニアム」でおなじみの「宝島」
格納庫ゆえ響き過ぎて音響最悪。だけど、ここまで聞かせるんだから「やっぱり上手い」
※約5分弱

















ラベル:航空自衛隊
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2018年11月01日

ほぼ全島で断水中の山口県周防大島 航空自衛隊が給水で活躍中

給水支援と言えば陸上自衛隊・・・的なイメージを持たれる方、多いかも知れません。
航空自衛隊が海水から真水を作る装置で、島の人たちに水を供給するとは・・・元空自の私でも想像がつかなかった(笑)



以下、防衛省のページから活動の様子

造水装置

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大島防災センター給水支援

20181025d.jpg
※画像引用元 http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/others/index.html?fbclid=IwAR1poST5yqLveKwYz6YFFaq6bfv-sTr9RQWnHeHS_Jppd3tkbI6bvlQMk-c

航空自衛隊防府北基地の第12飛行教育団と防府南基地の航空教育隊の、この給水支援に係る災害派遣の様子
マスコミも報じてます

地元テレビ局TYSもニュースで取り上げてました
※1分45秒のうち、1分すぎくらい



※今回の災害派遣の詳細については、防衛省からのお知らせで詳細を知ることができます
平成30年10月30日 防衛省 山口県大島郡周防大島町における給水支援に係る災害派遣について(09時00分現在)













ラベル:航空自衛隊
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2018年10月28日

平成30年北海道胆振東部地震 民間の船舶が活躍した理由

9月に北海道で発生した地震。民間の「はくおう」や「ナッチャンWorld」が災害派遣で出動。支援物資の輸送や、入浴支援に活躍したのをニュースで見た方も多いかと思います。

「はくおう」や「ナッチャンWorld」の支援実績は、防衛省発表の以下の資料の10ページからご覧になれます
平成30年10月14日 防衛省 平成30年北海道胆振東部地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

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※画像引用元 ウィキペディア

でも・・・なんで自衛隊の活動に民間の船舶が?と思われた方も多いはず。
はい、私もです。

軍事フォトライターの矢作真弓氏が、そのあたりの事情を分かりやすく記事にしています。
自衛隊が民間の船舶を使うPFI契約について、「はくおう」と言うフネについて、今回行った被災者支援について
防衛装備庁の担当者の方への取材を通じて、乗り物ニュースに書かれています。

これも自衛隊の災害派遣を支える、大事な部分
ぜひお読みください。

記事は以下のリンクから
※リンクをクリックで、該当記事が別タブで開きます

貨客船「はくおう」北海道地震で被災者支援に参加 なぜ普通のフネが自衛隊の活動に?(写真20枚)







ラベル:自衛隊 防衛省
posted by てっちゃん at 21:46| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする