2017年11月04日

入間基地航空祭で公開プロポーズ

ツィッターに上がっていた話。入間基地航空祭で地上展示されているC-1の前、いきなりダンス・パフォーマンスが始まったと思ったら・・・




私が空自にいたころは、こんなダンス・パフォーマンスなんて無かったんですけどねぇ。
時代は変わったものです。
自衛隊が皆さんに親近感を持ってもらえるような存在になりつつあるのかな?と思います。

さて返事は・・・?




若い2人に幸あれ(^^♪




※以上2つのツィートは動画・画像を含んでいるため、ツィ主さんから引用許可をいただいたうえでアップしています。無断転載・引用なきようお願いします。









posted by てっちゃん at 18:32| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

岐阜基地航空祭2017 プログラム出ました

今年の目玉は4年ぶりのブルーインパルス、そしてレッドブルエアレース・パイロットの室谷義秀氏の展示飛行。華々しいアクロ飛行が見れそうです(^^♪

飛行展示は以下の7種目
@T-7、T-4によるオープニングフライト
AF-4など戦闘機による機動飛行
B小牧基地KC-767とC-130Hによる航過飛行
Cブルーインパルス
D室谷氏の展示飛行
E岐阜基地名物 異機種大編隊飛行
F中部日本航空連盟のグライダーによる航過飛行

地上展示も充実
@X-2の地上展示
Aコクピット・エンジン・武装などの展示
などなど

また滑走路南側の南地区では、常設展示機として今年新たに飛行開発実験団特別仕様のT-2 59-5107号機も加わりました。

2006年の岐阜基地航空祭にて

T2特別仕様機 #107〜岐阜基地航空祭にて
T2特別仕様機 #107〜岐阜基地航空祭にて posted by (C)てっちゃん

岐阜基地航空祭では、メイン会場の北地区から飛行展示を撮ろうとすると「ほぼ逆光」
北地区でC-46など往年の名機をながめながら、飛行展示を狙うのもありかもしれません。

プログラムは以下のページから
※リンクをクリックするとPDFファイルが開きます

http://www.mod.go.jp/asdf/gifu/event/images/2017program.pdf

今回の発表では、地上展示機についてX-2以外については紹介がありません。
会場案内図では「陸上自衛隊機」とあるので、以前も参加した陸自・明野駐屯地のAH-1あたりが来るのでしょうか。
こちらも発表が楽しみです。

またC-2の試作2号機が現在電波情報収集機として改修中。
モノがモノだけにどうかなぁ・・・とは思うけど、昔のEC-1みたく出て来てくれると嬉しいかも。

これは2009年の航空祭

EC−1 #021
EC−1 #021 posted by (C)てっちゃん

最後に
岐阜基地公式サイトでは、こんなことも書いてます。
記念塗装機がエプロン地区に展示することが予定されております。航空祭当日まで楽しみにしてください
例年ならF-4ですが、F-2やF-15になるのか・・・まさかのC-2になるのか。
サプライズに期待です(^^♪

時期をみて、先回ブルーインパルスが来た2013年の岐阜基地航空祭で私が撮った写真も少しずつアップしようかと考えてます。
ベタな写真ばかりで恐縮ですが、雰囲気をお伝えできれば幸いです。

また岐阜基地から新たな発表があり次第、このブログにアップしていきます。
乞うご期待☆















ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 19:58| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小牧基地も参加する大規模な演習が2つ いろんな飛行機が見れるかも

不謹慎かも知れませんが、小牧基地以外の自衛隊機や米軍機の飛来が期待できそうです。どの飛行機が何時に、と言うのは当然発表されないので、こればかりは「運」でしょうかね。

訓練については災害に対する備えと我が国への脅威に対する備え、と言った内容で2つ。
防災訓練は日米共同でやるので、米軍機が来るかも・・・です。

まず、ひとつ目は日米共同統合防災訓練。
発生が予測される南海トラフ地震に対して、日米共同で訓練を行います。
鳥取県や広島県と言った西日本地域と、小牧基地周辺の海空域が実施場所。

内容としては
@孤立地域への進出訓練
A医療支援訓練(航空搬送拠点臨時医療施設の運用支援訓練)
B物資輸送訓練
などなど。

11/4(土)に予行、11/5(日)が本番。空自はもちろん陸自や海自、在日米陸軍も参加するので、小牧基地でこれらの機体を見ることができるかも知れません。

詳細は以下のページはこちら
統合幕僚監部 平成29年度日米共同統合防災訓練の実施について

C-130H 85-1079

2つめ、こちらは我が国に攻めてくる脅威に対処する訓練
我が国の防衛に係る自衛隊の統合運用について演練し、その能力の維持・向上を図る。
※引用元 http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20171020_01.pdf
以上を目的に、日本全国の自衛隊で行われる演習です。

私が以前いた基地は戦闘機部隊。早朝の非常呼集で戦闘機へミサイルなどを積む訓練から始まり、夜遅くまで飛行訓練が行われたもの。
それに陸海空の3自衛隊が統合する前の話で、当時は総隊演習とか言っていた記憶があります。
小牧基地は輸送機と救難機の部隊なので、どんな訓練になるのか興味津々。

早朝から夜間にかけて飛行訓練が行われるはずですので、他部隊からの飛行機も飛来するかも知れません。
演習は演習ですが、ウォッチャーとしてはある意味チャンスですね。

こちらの演習の詳細についてはこちら
平成29年度 自衛隊統合演習(実動演習)について


例えば・・・北朝鮮に牽制と言う意味でちょいちょい行われる米軍B-1と空自戦闘機の共同訓練は「その日のうちに」公開されます。
米軍との同盟関係のアピール、おおいに結構。

でも、日本だって自分達でこれだけ備えてるんだ、日本はこれだけ力を持っているんだから、手を出すととんでもないことになるぞ、と言う意味で
これらの演習でどんなことを行われたのか、を可能な範囲で画像なり動画なりで公開していく・・・こういうことも必要なんじゃないのかな、とも思います。

みなさん、どう思います?










posted by てっちゃん at 19:11| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

美保基地陸自CH-47配備に向けて訓練開始

航空自衛隊美保基地に陸上自衛隊がCH-47輸送ヘリコプターを配備する話。来年2018年3月の部隊編成に向けて、実機を使用しての訓練が始まりました。

この話は空自や陸自から現時点では発表もなく、googleでニュース検索をかけても出て来てません。
ツィッターのフォロワーさんが、地元紙の紙面をツィートしてくれていて見つけることができました。
貴重な情報に、感謝するばかりです。

そのツィートがこちら↓




記事の内容としては
@来年3月までの間、大阪府の八尾駐屯地から月に2〜3回飛来して訓練を行う
A美保基地以外にも陸自の米子・出雲駐屯地の他、日光演習場でも離着陸訓練を夜間も含め実施
B3月下旬、美保基地内に陸自中部方面ヘリコプター隊第3飛行隊を新設、2機を配備予定。
Cこの2機は2018年度以降、さらに2機を追加し計4機になる予定
D11/5の日米共同統合防災訓練でも救援部隊を徳島県まで運ぶ
ECH-47の美保基地配備は、災害への対応を強化することを理由に鳥取県が国に要望したもの

美保基地と陸自の米子・出雲駐屯地、日光演習場の位置関係をgoogle Mapに落とし込んでみました



美保基地(ピンクのアイコン)からだと
出雲駐屯地(青) 西へ約50km
米子駐屯地(エンジ色) 南東へ約9km
日光演習場 (紺)南東へ約30km・・・と言う距離です。

以下に去年9月に中国四国防衛局が松江市に示した資料を上げます
※以下リンクをクリックで該当ページがPDFファイルで開きます

美保基地における陸自輸送ヘリコプターの配備について

注目して欲しいのは2ページ目の陸・空のCH-47配備状況
東の木更津や相馬原から西の高遊原や春日まで、教育部隊の明野を除くと、西日本の広い範囲が空白地域に名ていることが見て取れます

今回の美保基地へのCH-47配備が、その空白を埋め
いろんな事態への即応力を高めることに、大きく期待したいですね。






posted by てっちゃん at 21:36| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

神戸製鋼のデータ改ざん C-2やP-1にも影響か

神戸製鋼で強度データ改ざんされた素材が、防衛省の航空機や誘導武器などに使われていると、防衛省の報道官が認めたそうです。
日経系のプレジデント・オンラインが報じてます。
※記事参照元 強度改ざん素材使用"自衛隊機"に重大疑惑 虚偽データを信じた可能性は……

2017.03.05 P-1対潜哨戒機 小牧基地オープンベースにて

P-1対潜哨戒機 5507号機 IMG_4610_2

おおまかな内容としては以下のとおり
@神戸製鋼でデータ改ざんされた素材が、防衛省の航空機など防衛装備品に使われている
AC-2やP-1ではメーカーの川崎重工が、神戸製鋼製のアルミ素材を大量に使っている
Bこの2機種については強度不足でトラブルを起こし開発遅延と機体重量の増加を招いている
CF-15やF-2に使われているチタン合金も神戸製鋼製。「最悪」飛べなくなる可能性も

ただ・・・この記事、?と思えるところもおおいわけで
データ改ざんされた素材が使われているのは事実でしょう
しかし、その強度などについては部隊やIRANでしっかりと検査されてるはずなんですよね。

それと、何回か「軍事専門家」なる人が搭乗してコメントしてるんだけど、名前が出てこないんですよ。
この手の記事で、さて名前を伏せる必要があるんだろうか・・・と疑問を感じますね。

そして最後に「安倍政権が・・・」
「え?」ですわ。唐突すぎて、私の思考回路じゃ付いていけませんわ\(◎o◎)/!
日経もいわゆる反安倍系の新聞社だけど、ここで「安倍ガー」を出す必要があるの?とも思えるわけで。
総選挙で野党が「ボロ負け」した腹いせに、事故続きに乗じて政権批判かい?ともとれるわけですよ。

いずれにしても、自衛隊側の対応がどうなるか発表を待ちましょうかね。

記事はこちら
※以下リンクをクリックで、該当記事が別タブで開きます

日経 プレジデント・オンライン
強度改ざん素材使用"自衛隊機"に重大疑惑
虚偽データを信じた可能性は……









posted by てっちゃん at 19:33| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする