2018年10月28日

インドネシアに派遣されていた小牧基地C-130 H輸送機 無事帰国しました

私達は「ご苦労様」の声を直接かける事は出来ません。であればネット上で声を上げる事で、彼らの活動への労いの思いを伝えようではありませんか。
彼らの活動に労いの声をかければ、自衛隊がこうやって海外で汗をかいて働いている事も、世間に伝える事もできるかと思います。

C-130H輸送機 05-1084 IMG_4719_2

今月初旬から地震と津波で大きな被害を受けたインドネシアで、国際緊急援助隊として活動してきた、航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機。
インドネシア政府との調整の結果、活動を終了。10/26に現地を出発して、帰国の途へ着いていました。

10/26に那覇基地に寄港し、昨日10/27無事小牧基地へ到着。
地元紙の中日新聞が報じてます。

中日新聞 10/27 インドネシア復興支援から帰還 空自小牧基地35人

マスコミでももっと取り上げてくれると良いのに・・・とも思いますが
ネット上で声を上げる事で、私達国民が、一般の人たちが彼らの活動に関心を持っていると言うことが伝わるかと思います。

自衛隊について、改憲とかいろいろ言われてるけど
まずは自衛隊の活動に関心を持ってもらう事が、一番大事なんじゃないかと思う元自衛隊員です。









posted by てっちゃん at 19:50| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

インドネシア国際緊急援助隊 小牧基地のC-130H輸送機が帰国の途へ

インドネシアで起きた地震・津波災害の支援のため、被災地へ災害派遣で赴いた小牧基地第401飛行隊のC-130H輸送機。
10/26被災地カリマンタン島バリクパパンを出発、日本への帰国の途へつきました。



10/24には被災者等の輸送や救援物資の輸送で、2往復のフライトをこなしてます



出発を前にした集合写真を見ると、空自だけではなく海自の隊員さんも見えます
航続距離の長いC-130Hとは言え、途中で寄港しながらの帰国でしょう

遠い国での長い間の活動、本当にお疲れ様でした。







posted by てっちゃん at 09:48| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

インドネシアに派遣されている 小牧基地C-130H輸送機 本日を持って活動終了

私達は隊員さん達に直接声をかけることはできません。であれば、ネット上で「お疲れ様でした」と、労いの言葉を送ってもいいのではないでしょうか。
明日10/26に小牧基地へと帰還します。長い間の支援活動、本当にご苦労様でした。

インドネシア国際緊急援助隊として遠い国での活動。インドネシア政府との調整の結果、本日付けで「国際緊急援助活動の終結に関する自衛隊行動命令」を発出しました。

地震に加え津波でも被害を受けた、インドネシア。
困っているインドネシアの友人を助けるため、家族と離れて遠い国で長い間働いている人達がいました。
同じ日本人として知っておくべきでしょう(と言ったら大げさか)

航空自衛隊公式フェイスブックより、彼らの活動を紹介します







今回の活動では
これまでC−130H輸送機1機がバリクパパンを拠点として、バリクパパンとパルの間で約200トンの支援物資及び約400人の被災民等の輸送を実施しました
とのこと。
※記事引用元 防衛省・お知らせ インドネシア国際緊急援助隊による国際緊急援助活動の終結について

ご家族の方も、帰ってくるのが待ち遠しいのではないでしょうか。

















posted by てっちゃん at 19:15| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機 インドネシアで引き続き人道支援に活躍中

インドネシアで起きた、大規模な地震・津波災害。航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機が10/4に現地へ派遣されて、早いもので半月が経過。テレビや新聞等で報道されることはめっきり減ったのは、ちょっと残念。

今回現地へ赴いてる機体は第1輸送航空隊第401飛行隊の05-1084号機

C-130H輸送機 05-1084 IMG_4719_2
※2017.03.05 小牧基地オープンベースにて管理人が撮影

でも自衛隊や関係機関の方々は、被災された方々のために、日々頑張ってます。
主な任務は食料等援助物資を被災地に運んだり、被災された方をより安心して過ごせる地へと運んだり。
また現地との調整も大事なお仕事。

防衛省統合幕僚監部や航空自衛隊の公式フェイスブックより、そんな彼らの姿を紹介したいと思います。
できれば、すべての写真に目を通していただき、彼らの頑張りを理解していただければ・・・昔航空自衛隊にいた者として、国民の一人としてそう願います。







この投稿では、小牧基地第401飛行隊で活躍する女性パイロットの姿も
(ウィングマーク付いてるからパイロットだと思うんだけど)



このインドネシア国際緊急援助隊の活動は、もう少し続くことでしょう。
くれぐれも安全な活動と、無事の帰国を祈願します。











ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:13| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

インドネシアで小牧基地C-130H輸送機が活動中 

航空自衛隊がインドネシアへ派遣されましたーまではマスコミも注目してくれるけど、現地での活動を詳しく・・・までは、さすがに難しいですよね。

インドネシアへ行ったはいいけど、あちらではどんなことやってるの?と言う方のために(余計なおせっかいですがw)、
防衛省統合幕僚監部はフェイスブックで航空支援集団はホームページを使い、活動の様子を公開している記事をまとめてみました。

そう言えば
迷彩服は人殺しだーと言って、バズった京都の弁護士さんがいたけど
地震と津波で大きな被害を受けたインドネシアへ赴き、被災して困っている人達を助けているのが迷彩の塗装を施した輸送機。
なんとも皮肉なことです。





第1輸送航空隊が属する航空支援集団もホームページで紹介

インドネシア共和国における国際緊急援助活動について

 航空支援集団は、インドネシア共和国で発生した地震及び津波災害に対し、「インドネシア国際緊急援助空輸隊」を編成し、現地において国際緊急援助活動を実施しています。

航空支援集団の主な活動実績(30.10.10現在)
 活動内容 バリクパパン(カリマンタン島)を拠点としたパル(スラウェシ島)への支援物資の空輸等
 使用航空機 C−130H×1機
 輸送人員等 米大使館、JICA、外務省、被災民等 約180名
 輸送貨物等 飲料水、糧食、衣類、テント等 約30t


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※記事引用及び画像引用元 航空自衛隊>航空支援集団>国際緊急援助活動>インドネシア共和国における国際緊急援助活動について

海の向こうで困っている人達を救うために頑張っている人達がいます。
その事、国民として知っておくべきでしょう。













ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 18:14| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする