2019年02月14日

小牧基地C-130Hが硫黄島より戦没者の遺骨を帰還させる

太平洋戦争の激戦地である硫黄島で見つかった戦没者の方々のご遺骨を、航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機が入間基地へと運びました。

昔・・・中学生のころ、テレビで戦争当時の記録フィルムが放送されていて
硫黄島の戦いはそれで見たくらい

あの戦いから70年以上経って、やっと帰ってきたんですね










posted by てっちゃん at 22:20| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機 多国間共同訓練コブラ・ゴールド19に参加

在外邦人を始め、非戦闘員の退避活動との連携なども行うこの訓練。
タイで行われ、アメリカはもちろん中国や韓国など9か国が参加して、14日から始まっています。

日本からは、陸海空自衛隊に統合幕僚監部が参加。
実動訓練や机上訓練などが行われるとのこと

統合幕僚監部の発表から抜粋

1 目 的
自衛隊の海賊対処行動、国際平和共同対処事態における協力支援活動等、在外邦人等保
護措置、国際平和協力業務及び国際緊急援助活動に係る統合運用能力の維持・向上を図り、
参加各国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図る。

5 訓練参加者(約170名)
(1)統合幕僚監部等:内部部局、情報本部、自衛隊指揮通信システム隊、統合幕僚監部及び統合幕僚学校(約30名)
(2)陸上自衛 隊:陸上幕僚監部、陸上総隊、東北方面隊、中部方面隊、警務隊及び自衛隊中央病院(約90名)
(3)海上自衛 隊:自衛艦隊(約10名)
(4)航空自衛 隊:航空幕僚監部、航空総隊、航空支援集団、航空教育集団及び補給本部(約40名、航空機1機(C−130H))

6 訓練内容
(1)幕僚訓練
在外邦人等保護措置、海賊対処行動、国際平和共同対処事態における協力支援活動・船舶検査活動に係る対処及び多国籍軍司令部との調整等
(2)実動訓練(在外邦人等保護措置訓練)
ア 先遣調査チームによる活動、在外邦人等の陸上輸送、警護、在外公館からの引継ぎ、航空機への誘導及び航空機による輸送に至る在外邦人等の保護措置に係る一連の活動
イ 米国及びタイが実施する非戦闘員退避活動との連携・協力
統 合 幕 僚 監 部 報 道 発 表 資 料
(3)人道民生支援
ア 人道支援・災害救助
応急医療に係る人道支援・災害救助を想定した机上訓練、展示訓練等
イ 建設
国際平和協力業務及び国際緊急援助活動を想定した施設活動要領
7 その他
自衛隊は、平成17年からコブラ・ゴールドに参加しており、本年は15回目の参加


※記事参照及び引用元 統合幕僚監部 報道発表 31.01.11 多国間共同訓練コブラ・ゴールド19への参加について


第1輸送航空隊第401飛行隊 C-130H 35-1071 IMG_6467_2











posted by てっちゃん at 06:29| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

小牧基地C-130H輸送機が参加 クリスマスドロップの準備が何だか楽しそう

物資投下訓練を兼ねた「クリスマスドロップ」現地で投下物資の準備をしている様子が、在日米軍・横田基地から投稿されてます。
日米豪の兵士たちに交じり、地元の子供たちも参加。
みんなでワイワイガヤガヤ・・・なんだか楽しそうです。




この様子をテレビでも取り上げてくれるといいのになぁ
と思うのと同時に
航空自衛隊小牧基地として発信してはどうだろう、とも思います。

私たちが住んでる街の自衛隊です
どんなことをしているのか、もっと発信してほしい

そうすれば
興味を持ってくれるし理解も深まるし、いわれのない誹謗中傷なんかされることもないのにね。













posted by てっちゃん at 21:41| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機 より高度な訓練のためアメリカへ

「高等空輸戦術訓練センター」なるものがあるアメリカ、あちらに行かないと得ることができないようなノウハウもあるんでしょうね。

C-130H #071 IMG_6529_2
C-130H #071 IMG_6529_2 posted by (C)てっちゃん

以下、航空幕僚監部からの発表を引用

米国高等空輸戦術訓練センターにおける訓練への参加について

航空自衛隊は、輸送機の任務遂行能力の向上を目的に、下記のとおり米国高等空輸戦術訓練センターにおける訓練に参加します。



1 期間(基準)
平成30年12月6日(木)から12月25日(火)

2 実施場所
アメリカ合衆国ミズーリ州ローズ・クランズ州空軍基地及びアリゾナ州リビー陸軍飛行場並びに同周辺空域

3 参加部隊等
航空支援集団第1輸送航空隊(小牧基地)C−130H×1機及び人員約30名

4 訓練項目
低高度航法、物料投下及び不整地離着陸等

5 その他
(1) 米国高等空輸戦術訓練センターにおける実機の派遣を伴う訓練への参加は、今回で11回目となります。
(2) 外務省からの依頼に基づき、訓練参加時の寄航国であるマーシャル諸島共和国に対する車いす等の寄付物資の輸送支援を行う予定です。

※記事引用元 航空幕僚監部 2018.11.30 米国高等空輸戦術訓練センターにおける訓練への参加について

外務省からの依頼・・・マーシャル諸島での様子が、フェイスブックに上がってました

マーシャル諸島共和国、日本から南東に4700キロ離れた、南太平洋にある国です。
かつて太平洋戦争の頃は日本の委任統治領だった島々、そして今年は国交樹立30周年だそうです。
これからも、両国が共に手を携えて発展していくことを祈念します。














posted by てっちゃん at 21:40| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機 今年もクリスマスドロップに参加

人道支援や災害支援における能力向上、日本とアメリカやオーストラリアとの相互運用の向上、この2つを目的とした「クリスマスドロップ」。
ミクロネシアやパラオの島々へと飛ぶこの訓練に、小牧基地のC-130H輸送機が赴いています。

子供たちへおもちゃなどのプレゼント、そしてさまざまな生活物資を投下するこのミッション。
荷物の梱包から投下、航空輸送訓練がホントの目的。

航空幕僚監部からの報道発表から引用します

ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練の実施について

航空自衛隊は、人道支援・災害救援に係る能力向上及び米豪空軍との相互運用性の向上を目的に、下記のとおりミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練を実施します。



1 期間(基準)
平成30年12月5日(水)〜12月17日(月)

2 実施場所
アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地、ミクロネシア連邦、パラオ共和国および北マリアナ諸島並びに同周辺空域

3 参加部隊等
(1)航空自衛隊:航空支援集団第1輸送航空隊(小牧基地)C−130H×1機及び人員約30名
(2)米 空 軍:C−130J×3機
(3)豪 空 軍:C−130J×1機

4 訓練項目
航空輸送、物料梱包及び物料投下訓練等

5 その他
本訓練への実機の派遣を伴う参加は、今回で4回目となります。


※記事引用元 航空幕僚監部 11/30発表 ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練の実施について

読売新聞の英語版では、太平洋への海洋権益の拡大を狙う中国へ対抗するため、日本と太平洋の島々の交流を促進する・・・とも報じてます。
※関連記事 The Japan News 2018.12.07 With eye on China’s maritime advances in Pacific, Japan to promote strategic ASDF visits

あぁ、そう言う見方もあるんだなぁ。
言われてみれば、そういうのもアリですね。

何はともあれ、あちらの国々の人たちが喜んでくれるのがイチバンです(^^♪

去年の様子がYouTubeに上がってます
約3分半弱の動画















posted by てっちゃん at 06:30| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする