2017年09月20日

アメリカのエアラインパイロットが、テロリストと関係深い指名手配犯を乗せたお話し

イスラム教過激派のテロリストとの戦いが続くアメリカ。そのアメリカで旅客機のパイロットをしている方が、テロリストと関わりが深い指名手配犯を乗せた時の経験、そしてご自分の思いをツィートしてます。

ツィ主さんから転載許可いただきました。
※ツィート10回分です。ちょっと長くなりますが、ぜひ最後までお読みください。































最後のキャビンアテンダントさんに酔って絡んではいけません・・・と言うのは、一見おふざけのように聞こえます。
でもこれは、飛行機の安全運航を妨害するものは「徹底的に排除する」と言う姿勢の表れと、私は解釈してます。


ツィ主さん→たーか(@Jet_Driver)さんのタイムラインは
https://twitter.com/Jet_Driver_?lang=ja

パイロット志望の方、絶対参考になりますよ(^^♪
















posted by てっちゃん at 19:16| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

B-1Bと空自F-2、韓国空軍F-15Kが共同訓練

続いて韓国空軍F-15Kとも訓練を行い、B-1BやF-35BそしてF-15Kが演習場で模擬爆弾を投下したとのことです。
※記事参照元
@航空自衛隊 報道発表資料 米軍との共同訓練の実施について
A朝鮮日報 9/18 ステルス機4機・爆撃機2機 韓国へ同時展開=北朝鮮付近まで飛行

※画像引用元 アメリカ太平洋空軍 9/18
Japanese, Korean and U.S. Aircraft Conduct Show of Force in Response to North Korean Missile Launch

岩国基地にて離陸準備中の第12海兵航空群F-35B

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空自第8航空団第6飛行隊F-2(築城)とアメリカ空軍第37遠征爆撃飛行隊(グァム)B-1Bが編隊飛行する図

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こちら韓国空軍F-15Kとの編隊飛行の図

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模擬爆弾を投下するF-35B

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こちらは実弾?Mk84爆弾を投下するB-1B

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朝鮮日報では軍関係者のコメントとして、北の挑発への強力な報復意志を示すため、軍事境界線近くまで飛行したと報じてます。

写真・・・ミリオタ的には壮観な眺めだけど
でも、北朝鮮も韓国も日本もアメリカも・・・お互い何とか仲良くできないもんかなぁ、とも思ったりします。






ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:05| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

三沢基地航空祭でB-1Bが展示、あ・・・核は積めませんのでお間違いなく

北朝鮮へのけん制で、近頃空自と共同訓練することが多い、アメリカ空軍の戦略爆撃機B-1Bランサー。
先日行われた三沢基地では地上展示され、身近で見ることができたようです。

その様子がYouTubeでアップされてます。
爆弾倉の中まで見せるとは、さすがアメリカ空軍。
動画はこちら。約13分半の動画、なかなか見ることが出来ない機会ですから思いっきり見ましょう(^^♪

そしてこの視点で撮影してくれた撮影者様に感謝。



さて、このB-1Bについては「核が積める」とか言うデマがマスコミから流れてますが
そのことについて、航空軍事評論家の関賢太郎氏が記事を書いてます
デマに惑わされないためにも、この記事は必読です




B-1Bの査察はロシアがやってますが、逆にロシアへの査察はこんな現状もあると言う話
条約があると言っても、これじゃあねぇ

















posted by てっちゃん at 22:28| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

US-2もいいけど、機動衛生ユニットと言うスグレものもありますよ〜

この発想はなかった。中に積む医療機器は別として(電源などハード面や運用などのソフト面で、解決すべき問題が多々あるだろうから)日本にはこう言う装備があるよー、と言う話くらいは外国にしてもいいんじゃないかと思った。




元は重篤な戦傷者を設備の整った後方の病院へ搬送するために作られたのが、機動衛生ユニット。
戦争が無い平時の今は、緊急を要する患者さんを地方から大都市へ運ぶのに大活躍してます。

機動衛生ユニットの外観

航空機動衛生隊 機動衛生ユニット IMG_9527_2
航空機動衛生隊 機動衛生ユニット IMG_9527_2 posted by (C)てっちゃん

中はこんな感じ

航空機動衛生隊 機動衛生ユニット IMG_9523_2
航空機動衛生隊 機動衛生ユニット IMG_9523_2 posted by (C)てっちゃん

戦傷者の処置については、それぞれの国で考え方が違うと思うけど
搬送する、と言うことであれば役に立つんじゃないかなぁ。

平時であれば、当然一般市民方々にも使ってもらえると思うし

C-130Hへの搭載の様子、内部での活動の様子が収録された動画がこちら↓



※あくまでも医療的知識がなく、緊急医療についても知らない素人の発想です。こんな考えの人間もいるんだ程度に、読み流してくださいね。












ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:23| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

再投稿☆ミグ25亡命事件のこと 連隊長の覚悟

今日はロシア(当時は旧ソ連)のミグ25が、亡命目的で函館空港に強行着陸して41年。
当時の事を思い出したので、再投稿します。(一部改編)

ミグ25亡命事件のこと 千歳のF-4は?・・・から続く

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※画像引用元URL 航空母艦。の散歩道 http://blog.livedoor.jp/jr6jzz/archives/51413175.html

さて、当然ソ連は機体とパイロットの返還を要求。
親ソ連だった日本社会党、現在の社民党もこれに同調します。

しかし日本とアメリカとしては、そう簡単に返す訳に行きません。
秘密のベールに包まれてた、自国にとっては脅威になってるミグ25が労せず手に入ったわけですから。

国際慣例上認められてる機体の検査、これを名目に機密のベールを引っぺがしにかかります。
しかし、ソ連としては最高機密を簡単に敵側陣営に渡せません。
機体を取り返しに攻めて来るとか、機密保持のために破壊しに来る
なんて噂がまことしやかに囁かれてました。

函館には陸上自衛隊第11師団隷下の第28普通科連隊が駐屯してます。
陸自の隊員だったウチの親父、ここの連隊本部に勤務してました。
※管理人 注意 第11師団は現在は第11旅団に編成変更。

Wikipediaでは
「奪還作戦に備えて極秘裏に出動体制を整えていたとの説がある。」などと書かれてますが
実際、何日間か泊りがけで駐屯地に詰めてました。

出かける時は何も言わないで出て行きましたが
ミグがC-5ギャラクシーで函館を離れ、官舎に帰って来た時は
ホッとした顔だったのを覚えてます。

下の言葉は当時の28普連連隊長の訓示
ソ連軍が機体を取り返しに来ることを想定しての訓示です。

@ria_bou_bot:
「このような事は、現在までの情報からは、そう簡単に起こるものではない。
しかし、あり得るのだ。
…我々は、万一の場合は、国のため、国民のため、そして自衛隊存在の意義のため
、断乎として戦う以外道はない。
その時は全員一致団結して戦おう。連隊長は出動の先頭に立つ」
―ミグ25事件 連隊長訓示


自衛隊員は入隊する時に
 「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえる」
と宣誓します。
一身を賭して国を守ります、と国に誓うわけです。

自衛隊を不当に扱う政治家とか
悪意を持って報道するメディアがあります。

そいつらに問いたい。
日本が他国に攻め込まれないで、自分達が平和を享受できるのは
自衛隊があるからじゃないの?

覚悟を持って国を守ろうとしてる人達がいます。
そういう人達のことを、もう少し理解してもらえれば幸いです。

※当時の家の中の様子、そして「ソ連が機体奪還に来る!」とささやかれていた背景をこちらの記事にまとめてあります。

自衛官の家族として



posted by てっちゃん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする