2018年02月13日

これがオスプレイから落ちた「あの」部品です

なんでこんなモノが落ちたのか。私は米軍嫌いではないけど、こうトラブルが続くとさすがに「しっかりしてくれよ」と思います。

アメリカ軍が批判されるのは当然と言えば当然。
だけど「落ちたモノ」も知っておくべきですよね。



ソースがどっか行っちゃいましたが、重量は13sだとか
(間違っていたら、ソースと一緒に指摘いただけるとありがたいです)

こんなものが人に当たったら、運が良くても大けがです。
ホントに死人が出るところでしたね。

写真見ると、部品の外周にそってボルトで留めて、裏からナットで締めるのかな?
でもボルトが破断したわけでもなさそうだし・・・
しかし、こんなものボルトで固定しないで飛べるの?て気もします

原因は追々究明されることでしょう。発表を待つしかありませんね。
再発防止?あたりまえです。

この部品の拡大写真がツィッターで上がってましたので、こちらも合わせてごらんください。



こういった事故やトラブルの調査報告書は、私らのような素人が読み解くのはなかなか難しいです。
でも批判するのであれば、今回の場合は「どんなモノ」なのかくらいは知っておくべきでしょう。

あとは勉強・・・ですかね。


















ラベル:オスプレイ
posted by てっちゃん at 19:32| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

F-35の導入はあなた達が決めたはずなんですがねぇ

ネタとしての旬は過ぎたから、上げるのやめようかと思ったんですが・・・先日の共産党議員より「はるかに」悪質でしょ、この議員さん。

元民主党で鳩山・菅内閣で総務大臣を務めた原口一博衆議議員のツィートが炎上したのは、みなさんもご存じのとおり。




これに対して同じ元民主党の長嶋昭久議員がフォローしたのが




原口さん、こんな返答しちゃった



国民と言うか有権者捕まえて「ウヨがわく」と言うのもひどいわ。

F-35、ソフトに問題ありますねぇ。でも前々から言われてたことですよねぇ。
※現在は3Fと言うバージョンが開発されてるとか・・・ここらは私は全くわからないので割愛

それでもFA-18やユーロファイターを蹴ってF-35に決めたのは
あなた達民主党

根拠もないことで他人様を批判するわけにはいきません。なので根拠あげます

WS000000.JPG

2011年12月20日付け朝日の記事です
記事は以下のリンクからどうぞ

次期戦闘機、F35に正式決定 野田内閣


記事中にはこんな一文も
※朝日は著作権が異常にうるさいので意訳で
F-35はまだ開発段階だし、生産期間の遅延があるかも。でもアメリカ政府は「間違いなく間に合う」と言ってるよ
それでもF-35がいい、と言ったのは民主党ですよー。

次期戦闘機の機種選定には年単位の時間がかかるもの
2009年から2010年にかけて総務大臣を務めていた原口議員も、選定の経緯を知ってるはずなんですが、そこはスルーのようです。

大臣の立場としては知らなかったと仮定しても、閣議かける前に政権与党である民主党内には「必ず」はかるので、決定を知らないはずは「絶対に」あり得ません。

自分たちが導入決めて、これかい。
そして現時点でも問題があると考えてるのに、自分では何もしようとしない原口一博議員。

これだもの自民党が「はるかにマシ」に見えるわ。












posted by てっちゃん at 19:55| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

航空自衛隊とベトナム防空・空軍が部隊間交流を行ったそうで

海外での運航訓練もあるんだろうけど、ゆくゆくは自衛隊のお偉いさんなりお役人を乗せて、東南アジアに飛んでいき、外交でも攻勢をかける中国に対抗していこう・・・て腹なのかな?
なんて思ったりします。

航空自衛隊のU-4輸送機部隊が、12/14にベトナム中部のダナン国際空港に寄港。ベトナム防空・空軍と部隊間交流を行ったそうです。

photo01.jpg
※画像引用元 航空自衛隊公式サイト

ベトナム防空・空軍は正式名称は「ベトナム人民防空・空軍」
航空機はSu-30やMi-24などロシア製の機体が中心なれど、一部にはUH-1など西側の機体もあるようです。
防空軍はロシア製の地対空ミサイルを配備しています。

空自のHP、こんなふうに紹介しています
本部隊間交流を通じ、航空自衛隊とベトナム防空・空軍との相互理解を促進するとともに、信頼関係を強化しました。今後も、様々な機会を通じ、各国空軍との間で防衛協力・交流を行っていく予定です。

交流の様子や集合写真がありました

img03.jpg

img02.png

※画像および記事引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/news/release/2018/0105/

南シナ海も何かと騒がしいですが、それはさておいてお友達をいっぱい作ることはいいこと。
この訪問が日本とベトナムの間の友好を、さらに深めてくれること願います。

















posted by てっちゃん at 19:30| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

F-35の騒音問題を追及した共産党名古屋市議 突如現れた「F-35の専門家」のガセネタに飛びつく

最高機密のかたまりであるF-35。そんな戦闘機の不具合を「愛知の片田舎の専門家」に任せるわけないでしょ。そんなことすらわからない、議員さんのお話しです。
※長めの記事です。他人の批判します。楽しくありません。
だから興味のある方、時間がある時にでも読んでいただけるとうれしいです(^^ゞ

老朽化したF-4戦闘機の後継が、最新鋭ステルス戦闘機F-35。
今までF-15やF-4は部品の大半を国内で作り、それらを組み立てていました。これがいわゆる「ライセンス生産」てやつ。
しかし、F-35は違います。日本では、メーカーのロッキード・マーティン社から持ってきた部品を溶接・組立して塗装するなどするだけ。

この記事で一番大事な部分です ↓
最終組み立て工場は「組み立てる」のがお仕事。部品の製造もごく一部だけ、そんな機密だらけの戦闘機がF-35です。

自称「専門家」?呼ばれるわけないでしょう。

※最終組立について部品を組み立てるだけでいいのかとか、ライセンス生産にするべき・・・そういう議論は置いておきますね。

下のツィートで、F-35の試験飛行での騒音問題をただした名古屋市議会のくれまつ順子議員(共産党)




くれまつ議員、ふだんどんなことを言ってる人か調べてみたら
フェイスブックにこんな投稿が

タイムラインは岩国基地の話なんですが、その後のタイムラインに「星野 慎司 」なる怪しげな人物が登場
くれまつ議員、何も知らないだけに飛びついちゃった・・・
見やすくするために星野氏のコメントを青、くれまつ議員のコメントを赤の文字で表記します

※現在、くれまつ議員のフェイスブックからは「なぜか」削除



この記事に付随して出てきたのが「星野慎司」なる関係者と名乗る謎の人物
コピー取っておいて、良かった。

星野 慎司 今週小牧南行って来たけど。。。まともに飛ばせ無いのだが。。。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 0:08

くれまつ 順子 星野さん、小牧南行かれましたか? あいち航空ミュージアムの方?
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 8:35

星野 慎司 小牧南工場に呼び出され、F35のコックピットの気圧調整機の相談されてきました。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 8:40

くれまつ 順子 え!関係者の方ですか?驚きました。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 9:13

星野 慎司 断っていますけど。

いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 9:14

星野 慎司 全開で飛ぶと操縦士は気を失いますよ!
あと、パーツが剥がれ落ちます。

いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 9:20

くれまつ 順子 ゆっくり、お話聞きたいですが
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 9:25

星野 慎司 ヾ(o´▽`)ノ ハーイ☆
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 12月2日 9:26

星野 慎司 一応、秘密保護法の対象ですけど話しますよ!

・・・と言うやり取り。

記事の見出しに「ガセネタ」と書きましたが、星野氏の言う現象は実際にあったお話し
でも、ネットでちょっと調べればわかる情報をエサにする星野氏のやり方は「ヘドがでる」

星野氏が言った「コックピットの気圧調整機」、何やこれ?て話ですがおそらくはこの話
アメリカ・ルーク空軍基地だけで起きたことなんですが、パイロットに酸素を供給する装置の不具合で、低酸素症をおこすと言うお話
※記事参照元 F-35が低酸素症で飛行停止

もうひとつ「パネルが剥がれ落ちる」
これは2017年11月、沖縄・嘉手納基地へ暫定配備されていたF-35の機体右側のパネルが飛行中に落下したもよう、と言うお話し。
※記事参照元 日テレニュース24 嘉手納に暫定配備のF−35、パネル落下か

「小牧南工場に呼ばれて」なんて大ウソつく星野と言う人間もひどいですが

議員としてF-35の「欠陥」問題を追及したいのであれば、こんな話は基礎知識でしょうよ、て話です。

F-35についてはエンジン火災なんて、もっと重大なトラブルもありましたが星野氏は言及してませんね。
私みたいな素人でも知ってる話なんですが。

結局くれまつ議員も察したのか、この記事は削除されてます。
この記事が投稿されたのがひと月前で、くれまつ議員で何か動きがあるか注目して待っていたのですが結局何もなし。こんなのと一緒にされたちゃかなわん、ということかな?

この星野氏、くれまつ議員がかまってくれないとなると
今度はもとむら伸子衆議院議員(共産党)のフェイスブックに出没してます(笑)



この投稿の中で
(F-35の追加購入はアメリカに言われたからだー、と言う事実誤認と何を言いたいか不明瞭な点は置いといて)
星野 慎司 修理をするのにも、ロッキード社の工具and部品を使わなきゃいけない。
重工さんはそんな技術持っていません!と言っておりました!

いいね! ・ 返信 ・ 2017年12月31日 16:40

ホント、懲りない人だ。

でね・・・私、思うんです。
F-35と言う戦闘機、飛行機として問題はある。(もちろんどんな飛行機にもなんだけどね)
それはもとむら議員の言われる通り。(下の投稿の「続きを見る」から読んでください)



この投稿から引用します。
F35ステルス戦闘機は、276もの欠陥があると米国国防総省の報告書に書かれていますが、愛知県として、その欠陥について調べたのか聞きましたが、調べていないとの回答でした。


MRJも「欠陥だらけ」でキャンセルがでそうなんですが、「欠陥のある飛行機」にはうるさい共産党のみなさん、これはスルーですか?てツッコミいれたくなります。

でもね、もとむら議員もくれまつ議員も、議員としてF-35の「その欠陥」について調べたの?
欠陥について調べていない愛知県の姿勢を問うならば、自分たちも調べて知っておくべきなんじゃないの?となるのは自然な話。

飛行機としての欠陥も追及するべきだし、じゃお金の流れとして適正なのか、そもそもF-35に決まった経緯に問題はないのか。
そこまで考えているか、非常に疑問なわけで。

F-35のこの生産方法は国内の生産基盤の維持にはつながりにくいし、割高・・・と言う声もあります。
※参考記事 産経 F35国内生産初号機公開、技術基盤の向上が課題
そこには問題はないのか。ここまで追及していくべきではないか、と私は思ってます。

ちゃんとした事実を積み重ねて検証していけば、F-35と言う戦闘機をより安価に、浮いたお金を生活保護費に回すと言うことも可能ではないですかね。

私なんぞは派遣社員です。生活?苦しいですよ。
事実を知り検証をし、議論を重ねていけば生活も防衛も両立できるはず。

議員の先生方、もっと勉強してください。

さて共産党の議員さんばかり批判してきましたが、「さらに」「輪をかけて」ひどいことを言ってる議員さんがいました。
今度はこの大臣経験者の方について取り上げます。












posted by てっちゃん at 18:50| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

共産党 憲法9条は守ろうと言うけど「日本を守ろう」と言わないのは何故?

共産党のポスターを例に出したけど、憲法9条を守れと言う人達「日本を守ろう」とは言わないよね。
日本を守るために憲法9条を守れ、そのためにはこうする・・・て話はどこ?

街で見かける、共産党のこのポスター。
日本を守れ、と言う文字はどこにもありませんねぇ。

WS000000.JPG
※画像引用元 http://www.jcp.or.jp/web_download/poster/2017/201706_kenpo.pdf

共産党の国会議員さんの発言・行動、ホントにヒドイ
憲法9条を守れと言う人達「日本を守ろう」とは言わないよね。
とは書きましたが、一応「日本を守るには」的なことも言ってるようです。
でも、これはちょっとヒドイ。






これの元のツィートがこれ




私も思うところがあって、ちょっとツィートしたら
軍事ジャーナリストの清谷信一氏は、「この手の連中」をこう批判しました




本気なら情報を収集してレポートを作り(中略)その能力と知性がないのか、鐘や太鼓叩いて騒ぐのが好きなのか


はい、この人




例えば
ご自分の理念を実現しようとがんばっている共産党の議員さんだって、たくさんいます。
特に地方には。

私がちょっとした揉め事で困っていた時にお世話になった弁護士のかたも、「共産党系」と言われる弁護士さん。
政策など見ても「コレ実現できたら、いいなぁ」と思うこともあります。

でもね
上のような国会議員がデカい顔をしてるのでは、掲げてる政策が実現できるとは「到底思えない」。
安全保障環境が危ういこのご時世、とても日本を守れる。国民の安全を守れるとは「到底思えない」。

教えてください。
憲法9条は守ろうと言うけど「日本を守ろう」と言わないのは何故?
国民の安全はどうするんですか?

ちょっと極端な書き方をした部分もありますが、でもホント「憲法9条を守ろう」ばかりで
「日本を守ろう」「国民を守ろう」と言う話が見えてこないことに疑問を呈した次第です。






















posted by てっちゃん at 15:51| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする