2019年09月10日

オーストラリア空軍の戦闘機が日本へ 航空自衛隊の戦闘機と初の共同訓練を行います

F-35やEA-18Gが来ないのは、色々と事情があるのでしょう。
何にしても、オーストラリア空軍が日本に来ての共同訓練は初めてとのこと。
ある意味、大きな一歩になるのではないでしょうか。

オーストラリアからはFA-18A/BやKC-30空中給油機にC-17輸送機。それにC-130J輸送機が飛来。
訓練は千歳基地や三沢基地周辺空域で行い、戦闘機部隊の展開先は千歳基地。
航空自衛隊からはF-15やF-2が参加し、要撃戦闘や防空戦闘などを訓練するとか。

戦闘機や輸送機がいつ来るのか等の詳しいスケジュールは、航空幕僚監部から報道発表が出ているのでそちらを確認してください。
令和元年9月6日航空幕僚監部発表 日豪共同訓練の実施について

KC-30空中給油機

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※画像引用元 https://images.airforce.gov.au/fotoweb/archives/5000-Air-Force-Images/DefenceImagery/2015/S20150414/20150121raaf8198167_0175.jpg.info#c=%2Ffotoweb%2Farchives%2F5000-Air-Force-Images%2F%3Fq%3DKC-30

FA-18A戦闘機

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※画像引用元 ://images.airforce.gov.au/fotoweb/archives/5000-Air-Force-Images/DefenceImagery/2007/2007-S1761/20070816raaf8164229_113.jpg.info#c=%2Ffotoweb%2Farchives%2F5000-Air-Force-Images%2F%3Bo%3D%2B%3Fq%3DFA-18

さて7月には日豪の部隊間交流の一環で、C-17輸送機が小牧基地に飛来しました。


※管理人撮影。無断転載厳禁。

今度はKC-30空中給油機が来ないかな?







ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 22:08| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

速報 F-35Bの導入が正式決定

既定路線ではあったんだろうけど、正式に決まりましたよ・・・と言うお話。
ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」を改修し、短距離離陸・垂直着陸型の戦闘機導入を決定したのが2018年12月。

その後の機種選定の経緯は

平成31年4月25日 提案希望者に対して提案要求書手交
令和 元年6月24日 提案者から提案書を受領(米国政府提案のF−35Bのみ)
     8月16日 防衛省において機種決定

※引用元 防衛省 報道発表 令和元年8月16日 短距離離陸・垂直着陸戦闘機の機種決定について

毎日新聞では、今年度から5年間にわたる中期防衛力整備計画(中期防)では18機の購入を予定している、とあります。

海上自衛隊の艦(フネ)に載せて、航空自衛隊が運用とかいろんな話が出てるけど
運用についてはこれから決まって、追々報道もされていくでしょう。

まずはお知らせまで。

USSワスプ艦上のF-35B
近い将来、護衛艦「いずも」でも同じような光景が展開されるんでしょうね

F-35B Lightning II aircraft are secured to the flight deck as Sailors man
※アメリカ インド・太平洋軍の公式Flickrから
posted by てっちゃん at 20:13| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

ベトナム戦争で戦死した空軍パイロットの遺体 エアラインの機長となった息子が故郷へ連れて帰る

機長を始めパイロットは、アメリカの国旗がデザインされたネクタイをしめてます。
機内でアナウンスを聴いた乗客は拍手。
空港の大勢のスタッフは直立不動で迎えています。

息子さんご自身、どんな気持ちだったんだろう。

アメリカと言う国、と言うか国民について
国民と軍の関係みたいなものについて
いろいろ思ったお話しでした。






posted by てっちゃん at 10:59| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自衛隊チラシに難癖つけた共産党市議を担当課長が一蹴

市役所に文句を言いに行ったはいいが、瞬殺された模様。市役所の担当課長が返した言葉が完璧ですね。

ポイントは3つ
@憲法云々の話は別
A災害時だけお世話になります、じゃなくて普段からの協力が大事でしょ?
B何か問題ありますか?


事は
北海道夕張市の広報に、陸上自衛隊北恵庭駐屯地 創立記念行事のチラシが折り込まれていたこと
これに共産党 夕張市議の熊谷桂子氏が噛みつきました

熊谷市議の公式ブログ、該当記事がこちら
削除して逃亡する可能性大なので、スクショ貼ります

WS000001.JPG

該当記事へのリンク
http://wind-yuparo.sakura.ne.jp/x/2019/07/12/%e5%a4%95%e5%bc%b5%e5%b8%82%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b1%e7%b4%99%e3%81%ab%e6%88%a6%e8%bb%8a%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e6%8a%98%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%81%bf%ef%bc%81%e3%80%8c%e5%8c%97%e6%81%b5%e5%ba%ad/

魚拓も保存しておきましょうかね
記事削除してもムダだぜ(笑)

https://megalodon.jp/2019-0812-1004-59/wind-yuparo.sakura.ne.jp/x/2019/07/12/%e5%a4%95%e5%bc%b5%e5%b8%82%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b1%e7%b4%99%e3%81%ab%e6%88%a6%e8%bb%8a%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e6%8a%98%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%81%bf%ef%bc%81%e3%80%8c%e5%8c%97%e6%81%b5%e5%ba%ad/


しかも

この市議、あちこちでデマを流していると言うから
全くもってタチが悪い

詳しくは以下のツィートのリンク先からどうぞ



熊谷桂子市議としては「武器を持たない平和憲法」だから「自衛隊は憲法違反だ」と言う論法なんだろうけど
国民の平和的生存権は憲法前文で規定されてることを踏まえれば、「自衛のための戦力」は当然認められてるわけで
自衛隊の存在意義はここにある、と私は思っています

自衛権まで否定するとなると、非武装中立のお花畑か日本をどこかの国に差し出したいのか
どっちもなのかねぇとしか思えませんか?

憲法解釈云々から離れます
もっと現実的な話を

北海道夕張市と言う街がどんなところか、と言うことを考えると
災害が起きた時に夕張市や北海道だけで対応できるの?てこと

熊谷桂子市議、この点を全く考えてないご様子

まずどこにあるの?

北海道中部 千歳空港のある千歳市や、今回イベントのチラシにあった北恵庭駐屯地のある恵庭市から東へ40q弱
札幌市からだと50qくらいですか



夕張と言う街は、私が産まれた滝川市からも近く
また子供の頃は石炭絡みのニュースでよく聞いた地名です

一時は石炭の産出で活気あふれた街でしたが、石油への転換が進み全て閉山
観光産業への転換にも失敗し、財政も破綻
若者は都市へ流出し、街は高齢者ばかり
JRも今年に廃線

夕張メロンが有名だけど、ざっと調べただけでこんな一面もある街

そんな街に災害へ対応する力がどれだけあるの?

防災ヘリ1つみても

夕張市として装備してる機体は無し
http://yubari-hokkaido.jp/law.html
北海道として装備している防災ヘリはたったの2機
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/bsb/bk/helicopter-s.htm
しかも50qも離れてる

装備が限られている中で、災害に対しどこまで対応できるの?
とちょっと考えればわかりそうなものですが

この熊谷桂子市議は

人の命より自分たちの主義主張が大事

みたいです。


こんな人間が議会にいる、こっちのほうが大問題かと思いますよ。私は。
皆さんはどう思いますか?


















ラベル:自衛隊
posted by てっちゃん at 10:43| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

北朝鮮の新型潜水艦は弾道ミサイルを3発発射できるようですが

潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを3発搭載可能だと、韓国の国防部からも発表があったそうです。
あくまでも核戦力は手放したくない、逆に強化している北朝鮮の姿勢が改めて浮き彫りになりましたね。

navyrecognition.com 2019.08.01 New North Korean submarine could carry 3 ballistic missiles SLBM




ツィート内のリンク先の記事も、目を通しておきましょう。

そして



平和を心から願っているはずの、あちら界隈の人たち。
知らないふりでしょうかね。

この潜水艦の建造に文句を言わないのは何故?
私みたいな素人でも、ちょっと調べただけでこの情報にアクセスできました。

平和を願うなら、いろんな情報に敏感であるはずなんですが、このあたりどうお考えですか?
ホントに平和を願ってるの?
















posted by てっちゃん at 22:01| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする