2017年07月24日

稲田下ろしも加計と同じような展開?

南スーダンPKOの日報問題。陸幕のリークでは・・・と言うのが、だんだん固まってきた感があります。
加計問題で文科省の前次官が、いろいろと有る事ない事お喋りしたのと同じ感じです。

私の妄想(笑)とは別に、こんなツィートが流れてました。
















ホントはもっと深いところまで考察されているのですが、長くなるので割愛。
文民統制やリークしたであろう陸自への苦言、リークに安易に乗ったマスコミへの苦言などなど。
キチンとした知識をベースにされているので、いろんな面で勉強になります。ぜひご一読願います。

部谷直亮氏のタイムラインはこちら

北朝鮮は物騒なモノをぶっ放し、中国は領海侵入を繰り返す。ロシアも日本近辺をうろついている。
防衛省がこんなんで日本が守れるの?
国民として、非常に不安なんですけど(ーー゛)










タグ:防衛省
posted by てっちゃん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

敵基地攻撃能力がー・・・とは言うけれど・・・

北朝鮮は日本も狙うとハッキリ言いましたね。
日本も敵基地攻撃能力を・・・と言う話も進んでいるようです。

・・・が、事は単純にはいかないようで。
アメリカのメディアはこんな分析をしている、と言う記事がありました。
※日本のメディア?ごめんなさい、チェックしてません。

装備の問題、お金の問題・・・必要な装備をそろえるには「防衛費はGDPの1%」と言う枠は取っ払わないと・・
仮に北の核爆弾が新宿や大阪に着弾すれば万単位の死傷者が出るよ
などなど。

素人の私がああだこうだ言うより、記事をどうぞ ↓

航空宇宙ビジネス短信・T2: 日本が北朝鮮先制攻撃を実行すればこうなる


記事中にある、F-35Aに搭載されるかも?と言うJSMについては
航空軍事評論家の関賢太郎氏が記事を書かれています。合わせてごらんください。




ブログ主さん、記事の前書きでこんなことを書かれています。
やたらと騒ぎ立てる必要はないけど、現状あまりにものほほんとしすぎているのではないか・・・と私は感じてます。
皆さんはどう思われますか?

現在の日本こそ北朝鮮脅威に晒されていることを認識すべきでしょう。
前回の朝鮮戦争のように日本が後方で安全でいられる保証は全くなくなっていますし、日本に三回目の核攻撃が加えられる可能性が現実になっているのです。

国内問題や有名人のスキャンダルには好奇心丸出しでも考えたくない問題には目をつむるのであれば自ら破滅への道を歩んでいるとしか思えません。

※引用元=記事参照元


posted by てっちゃん at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

災害時の報道ヘリと救助ヘリ、こうすればいいんじゃない?

この話、おそらくはヘリの運航に携わっているであろう方が提案されてます。
現場での実態、航空法・・・いろんな角度から見て、こうすれば効率的にそれぞれの役目を果たすことができるんじゃないかと。

世は今までにないほどマスコミ不信に覆われています。
だから災害時に飛ぶ報道ヘリは、捜索・救助活動のジャマ!
こんなイメージを持っている方も多いことでしょう。

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※画像引用元 【オリジナル】マリコさん、災害時の報道ヘリと救助ヘリのあり方を提案す

こんな画像見たら、そりゃそう思いますよね。
でも、これだって実際はかなり距離を取っての撮影。
今はカメラも画像の処理技術もスゴイんですから。

これすら知らない人がいる。実際、私もそうでした。
で、「ジャマ」とか「けしからん」と批判する。

いや、ダメでしょ。
まず現状を知ること、その上で「どうしたらいいか」を議論しなきゃ・・・と言うことで
災害時の報道ヘリと救助ヘリのあり方をもう一度考えて、解決策も提案をしてみたい
・・・と、ブログ主さんは言われてます。

今回の提案は、以下の考えをベースにしていると思われます。

取材禁止は民主国家の基本である「知る権利」とそれから派生する考える機会への制限につながる
・・・から反対。しかし
取材機の活動は無秩序無制限ではない

現在このように課題点が3つあるのでは・・・と現状の分析と提示
@狭い空域に複数機が集中する問題
A騒音問題
Bドローン問題

ドローンに関しては、救助機の活動高度と被るのですが
救助機にとっては脅威にもなり得る存在。

ツィッターで流れていた動画です。
空中でドローンとヘリが衝突したらこうなる、と言うもの。
この動画、ドローンがヘリの下から接近し・・・と言う設定ですが、実際はローターの風で下からの接近は無理。でも逆に上からとか横からだとあり得る話です。

※沖縄でアメリカ軍兵士が遭難事故を起こしたときに、琉球新報が救助ヘリの真上にドローンを飛ばしたと言う事例もあるので



しかも、ドローンは操縦者から有人機へ自分の意志を伝えることができません。
これも大問題。

ブログ主さん、このような現状を踏まえ
以下の2点を提案されてます

【解決策@「航空機運航調整会議」】
実は自衛隊や警察・消防などが集まっての会議が開催されていて、2015年の常総水害では効果を上げているとか。
ここにマスコミ関係者やドローンの運航関係者も入れれば、より効果的・効率的な運用が出来るのでは?と言う提案です。

【解決策A「二段空域設定」】
取材機が飛ぶ高度と救助機が飛ぶ高度、二段空域設定をすればより安全が確保されるんじゃないか、と言う提案。
※航空機の高度制限については別記事で詳しく書かれていますので、そちらも合わせてお読みください
【オリジナル】救助ヘリと報道ヘリ 航空法の解釈について

ブログ主さん、マスコミに対しこんな提言も
これはお上に言われることではなく、国民から信頼を受けて活動する報道機関として自主的にルール決めをするべきことです。それに期待します。

また、知り合いの自衛隊指揮官がこんなことを言っていたとか
「災害時はさ。自衛隊だろうが、消防だろうが、ドクターだろうが、ブン屋だろうが、テレビ屋だろうが、自分の立場でみんな、困っている人を助けたいんだよ。でも空じゃよ、我も我も・・ってやったら、うまく回らないねんだよ。互いに相手の行動原理を理解してさ、みなが少しづつ譲りあえばうまくいくこと、多いんじゃねえか・・

お互い上手くやっていくためには、お互いを理解すると言うことが大事じゃよ・・・てことですね。

この機会にマスコミ側と行政側が歩み寄って、
@自分はどうしたいのかを周りに伝え
A他の人はどうしたいのかを知り
Bじゃあ、どうすればいい?
・・・と言うのを話合うといいのでは?なんてことも思います。

この提案については、ぜひ以下のブログにて全文をお読み願います。
特にここは強く言いたいと言う部分には、アンダーバーや色文字が使われていますので書いた人の思いも読み取れると思います。

ブログ主さんの考えに賛同される方、ご自身のSNSなどで拡散していただければ幸いです。


【オリジナル】マリコさん、災害時の報道ヘリと救助ヘリのあり方を提案す






posted by てっちゃん at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

相次ぐ空自とアメリカ空軍の合同訓練

アメリカ空軍のB-1B爆撃機が、航空自衛隊そして韓国空軍と共同訓練を繰り返し行ってます。

先日ICBMと見られるミサイルを発射した北朝鮮。
アメリカも日本も、「脅威は新たな段階」と認識しているのか。

外交や政治、国同士の力関係・・・難しいことはわかりません。
私達一般国民としては「危機が近づいてきたのか」とも思えるわけで、正直不安。

でも防衛省・自衛隊はやれることをしっかりやってくれてる。
この共同訓練も、その一つだと私は思ってます。

そんな中、アメリカ空軍と空自の共同訓練が相次いで行われています。
7/6(木)は那覇基地第9航空団のF-15×2機
7/8(土)は築城基地第8航空団のF-2×2機
が、グアムのアンダーセン空軍基地を離陸した第9遠征爆撃隊のB-1B×2機と
編隊航法訓練を行っています。

8空団のF-2とB-1Bが編隊飛行する画像が、アメリカ・太平洋空軍のサイトにありました

出撃準備をするB-1B

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775066/

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775067/

いざ出撃

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775071/

8空団のF-2と飛ぶ、B-1B

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775073/

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775074/

このB-1Bは、韓国空軍との共同訓練を実施
北朝鮮のミサイル発射施設の爆撃を念頭した、爆弾投下訓練も行っています

投下された爆弾が着弾する様子

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※画像引用元 http://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2001775072/

韓国メディアもF-15KやF-16Kとの編隊飛行も合わせて動画で報じてます



さて「森友がー」「加計がー」ばかりの野党のみなさん
北のミサイル発射に、民進党と共産党は抗議の声すら上げなかったとか
国民の命をなんだと思ってるの?






posted by てっちゃん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

ダックスのマロンちゃん、無事救出。でもその裏には・・・

九州北部の豪雨災害、福岡県朝倉市ではペットのワンちゃんも無事救出されました。
でも、その裏には現場の隊員達の訓練に裏打ちされた判断力、行動力もあったんだなぁ・・・と思った次第です。













タグ:自衛隊
posted by てっちゃん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする