2017年11月19日

海上自衛隊 ロシアと捜索・救難共同訓練行います

海上自衛隊側からは護衛艦「はまぎり」が参加し、11/20〜25にロシア海軍駆逐艦数隻と共同訓練を行います。
※記事参照元 2017.11.14 海上幕僚監部 海上自衛隊艦艇の訪露及び日露捜索・救難共同訓練等の実施について

護衛艦「はまぎり」
SH-60J(SH-60Kの可能性あり)を1機搭載

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※画像引用元 http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/asagiri/155.html

SH-60Jがこのヘリコプター

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※画像引用元 http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/aircraft/shokai/details/sh60j.html

ロシア側から参加の駆逐艦「アドミラル・ヴィノグラドフ」
※画像は同型艦の「アドミラル・パンテレーエフ」

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※画像引用元 ウィキペディア

こちらにはKa-27と言う対潜哨戒ヘリが積まれています
上下2段3枚ずつ、いわゆる二重反転ローターを持つヘリコプターです
私達がよく見るヘリコプターにはある、テイルローターが無いのが特徴的

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※画像引用元 ウィキペディア

このヘリコプターを作っている、ロシアのカモフ社が得意としてる形だそうです

訓練項目としては
海賊行為による被害を想定した捜索・救難訓練、船内捜索訓練、通信訓練等

ロシア極東のウラジオストク港とその周辺海域で行われる、この訓練
捜索・救難では日露の艦載ヘリコプターが活躍しそうですね。

最後にKa-27の動画貼ります
約4分















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posted by てっちゃん at 15:36| Comment(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

海自SH-60J引き揚げられましたね

空自・浜松救難隊のUH-60Jの方は、遠く離れた三重県沿岸で機内備品が見つかったとか。直接は関係ないけど、美保基地のC-2からは9月に部品が落下していたとのこと。ちょっと・・・言いようのない感覚です。

まず海自のSH-60Jの話。
報道各社が続々と報道する中、海自からの公式発表がなかなか・・と言う所でしたが、昨夜遅くに機体の揚収、そして2名の隊員のご遺体の発見、そして捜索終了と立て続けに発表を出しました。

航空事故(護衛艦「せとぎり」搭載SH−60J)について(第9報)・・・事故機揚収について

航空事故(護衛艦「せとぎり」搭載SH−60J)について(第10報)・・・行方不明者の発見・死亡確認について

航空事故(護衛艦「せとぎり」搭載SH−60J)について(第11報)・・・揚収した機体画像と捜索終了について

発見されたのは機長と副操縦士の2名。残る航空士も捜索したものの発見に至らず断念したとのことです。
※記事参照元 NHK 海自ヘリ墜落 遺体は機長と副操縦士 捜索打ち切り

上の発表は全て所属する大湊地方総監部からのもの。
私だけかも知れないけど、大湊基地全体がこの機体揚収を見守っていたように感じます。

空自・浜松救難隊のUH-60Jについては機内に備え付けられた救急箱が、遠く離れた三重県の海岸で見つかったそうです。

記事はこちら
10/25 産経 ヘリ備品か、三重の海岸で発見 浜松基地が確認進める 空自機墜落事故


台風前には現場海域の海底で機体らしき物体を、海自の掃海艇が海底で探知したとの報道もありましたが、それ以降発表が止まってます。

そして、今日発表されたのが美保基地C-2輸送機の部品落下事案。
googleでニュース検索かけても見当たりませんが、ツィッターでありました。美保基地の地元紙、日本海新聞が報じてます。(会員記事ですので、要会員登録)
※記事はこちら→日本海新聞 10/25 C2輸送機から部品落下 空自美保基地

概要としては、事案が起こったのは9/1。翼の付け根にあるパネルを留めるアルミ製のネジとワッシャーが1個ずつ落下。
モノがそれぞれ1gとか3gとかだったのが幸いしてか、被害の連絡は入っていない、とのこと。

百里のF-4の事故もあって、ネットでは装備の老朽化がーとか、訓練・整備費用を削るからだーとかいろいろ言われてます。

元自と見受けられる方、そして評論家の方々がいろんな立場でコメントされています。
どれもが間違いではないとは思うんです。でも浜松の機体やフライトデータレコーダーが見つかってから、もう少し待ってからでもいいのでは?とも思います。

まずは原因をしっかりと突き止めてもらって、その上でどうするというのを国民にも発表してほしいと私は思ってます。

亡くなった隊員さんのご冥福を祈ると共に、ご家族の方に寄り添いたい、そう思うばかりです。








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posted by てっちゃん at 21:28| Comment(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

海自SH-60J、機体を発見 でもご遺体の話を今するんか(怒)

海自の村川豊海上幕僚長が記者会見で明らかにしました。マスコミ各社も報道しています。
18:30現在、海自からのプレスリリースはありません。
※記事参照元 YAHOO!NEWS 海底2600m、墜落海自ヘリ発見…近く回収へ

発見された場所は墜落現場付近の海底、深度2600m。
9月中旬からカメラを搭載した無人潜水艇で探索したところ、10/16に機体を発見したとのこと。

村川海幕長は「できるだけ早く回収するよう調整する」とコメントしています。

気になるのは、搭乗員の方の安否。
海幕長はご家族のことを思い、会見では明らかにしていません。

しかし

「複数の遺体を確認した」と言う情報をリークした奴がいる

仮に機内にご遺体があるとして、引き揚げてご家族の元に帰すまでは、公表を控えるべきではないでしょうか。

海幕長の意向を無視したこの行動、意思統一がなされていない証拠
マスコミもマスコミで、今それを聞きだして報道することに何の意味があるんだ?
悲しみを通り越して、怒りがわきだして来た






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posted by てっちゃん at 18:50| Comment(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

平成28年度小牧基地オープンベース、こんな写真撮ってきました P-1対潜哨戒機

小牧基地オープンベースでは初参加
海上自衛隊のP-1対潜哨戒機がお目見えです。

実は私、生でP-1を見るのは初めてなんです
「え?今頃何言ってるんだコイツ」と言われそうですが(笑)
金曜日に飛来したのをYouTubeで見て、オープンベースで見れるんだ・・・とワクワクしてました

今までの小牧基地オープンベースではP-3Cが参加

P-3C対潜哨戒機 5086号機 IMG_9267_2
P-3C対潜哨戒機 5086号機 IMG_9267_2 posted by (C)てっちゃん
※2014年のオープンベースで撮影

P-1はP-3Cの後継機。「おぉ〜」てな感じで見てきました

※画像をクリックすると、Flickrの私のページに飛びます。大きい画像は、そちらで見ることができます。
ヘタくそですが著作権は思いっきり主張します。無断転載など無いよう、お願いします。

正面から
左主翼の端にカラスが乗ってるのはご愛嬌(^^♪

P-1対潜哨戒機 5507号機 IMG_4604_2

斜め前

P-1対潜哨戒機 5507号機 IMG_4607_2

ちょっとアップしてみた

P-1対潜哨戒機 5507号機 IMG_4607_2

こうやって見ると、けっこうゴツイ

P-1対潜哨戒機 5507号機 IMG_4610_2

ほぼ真横から

P-1対潜哨戒機 5507号機 IMG_4613_2

で、斜め後ろ
こうやって見るとセンサーやらアンテナやら、すごい数ありますね

P-1対潜哨戒機 5507号機 IMG_4615_2

帰投で飛んでいく姿は撮ってません
会場で「本日はブルーインパルスは帰投はありません」のアナウンスを聞いて
このP-1も今日は帰らないんだぁ、と勘違いした私です(笑)

なので、YouTubeから

これ帰投のためにエンジンをスタート。いい音してます♪



帰投のために滑走路へ、ギャラリーのお手振りに応えるパイロットさん
そして離陸



今回の展示は滑走路にお尻を向けてなので、撮るアングルはどうしても限られちゃいました
私的にはお尻とか脚とか、なめまわすように見てみたい(^^♪























帰投もしくはフライ・イン→youtubeで動画
posted by てっちゃん at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

高知・室戸沖で海自隊員が転落・行方不明

今日のお昼頃から、高知・室戸岬沖に海自の掃海艇やら海保のフネが集まっていた件。

伊勢湾で行われた掃海訓練を終え、母港・佐世保に帰投中の掃海艇「やくしま」から隊員が海へ転落した、と言うのが理由。
隊員は機関科所属、20代の海士。
甲板での作業中に誤って転落した模様です。
※記事参照元 2/12 産経 20代の海自隊員、掃海艇から転落 高知・室戸沖、行方不明

掃海艇「やくしま」が、この艦

JS-YAKUSHIMA-MSC-602.JPG
※画像引用元 ウィキペディア

現在、海自艦艇や海保の巡視船艇で捜索中なれど「救助」の朗報はまだのようです




ただただ、無事でいてほしいです

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posted by てっちゃん at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする