2019年10月21日

私の写真を無断使用した函館のホテル 発覚を逃れるための手口が非常に悪質な件

ごめんなさい、毒吐きます。読むと胸糞悪くなること確実。
なので著作権侵害に関心がある方以外は、スルーしてください。

子の写真がパクられてたのを最初発見した時は、サイト側の都合でサイズが変えられたのかと思っていたけど
同じサイトで同じ私の写真を無断使用したホテルがいまして
こいつも悪質だけど、その話は別記事で

そこのホテルが上げた写真は、オリジナルそのまんま
・・・と言うことはサイト側の都合なんかじゃない
「意図的なトリミング=意図的な改変」と言うこと。

去年の夏に発見して、使用料を文書で請求したもののガン無視。
とりあえず削除したし、弁護士を頼むにも費用がなぁ・・・と諦めてました。

ちなみに個人の弁護士事務所は着手金だけで10万
弁護士法人所属の弁護士に頼むと30万
仕方ありません、弁護士だって商売です。ボランティアなんかじゃありませんから。

話、続けます

ところが今年の5月に、ひょんなことから他のホテル予約サイトで同じ画像を使ってるのを発見。
個人では限界があると思い、画像の無断使用を発見し使用料を請求するオンラインサービス「COPY TRACK」に交渉を依頼。

淡い期待をしてたけど、やっぱり無視。
「あーあ」と思っていたんだけど、新たに別のホテル予約サイトで使ってるのを発見(笑)
完全に堪忍袋の緒が切れました

個人ブログならともかく(それでも許さないけどね)
法人たる企業がてめぇの宣伝に使おうなんざ、絶対許しません

しかも無断使用?
ふざけんな

問題の画像がこれ
現時点で出しちゃうとマズイんで、ボカシかけました

理由は2つ
画像検索かけると1発でどこのホテルか特定できるから
2つめは
そうなると名誉棄損や営業妨害になる可能性が出てくるから

なので以下の2つの画像で画像検索かけても「絶対にヒットしない」ようにしてありますし
似たような画像はゴマンとあります



函館のあるスポットを撮影したこの画像
googleで検索すると、多くの画像がヒットします
見る人が見れば「あぁ、あそこね」とわかるもの

でも、私の撮った写真は他の人が撮ったものには無い特徴がいくつかありまして
「やらかした」的な特徴も、その中にはあります
「そこらへんにいくらでもある写真でしょ」なんてモノではありません

著作権侵害の発覚を恐れたんでしょうねぇ、奴らこれをトリミングしてアップした
ところがその中には、私の写真以外には無い特徴の部分が残っていたんですわ

下の画像、モザイク部分が奴らがアップした部分
ボカシがカット=トリミングされた部分



画像のパクりって面白いもので
ヤバいと思って自覚してる奴は、色目を変えるかトリミングします
でもね、写ってるものは変えられないんだよ
絶対バレるんだよ

Google先生の画像検索、優秀です
奴らトリミングすればみつからないだろうと思ったんだろうねぇ
ところが「類似の画像」で見つかるんだよ

そうなるとどうなるか

まず無断使用で著作権侵害
プラス
トリミングされたことでの同一性保持権にかかる著作者人格権侵害

意図的か意図的でないかに関わらず、罰金や懲役となります。

ここのホテルの公式サイト
「コンプライアンス=法令遵守を徹底してー」とか書いてありまして

いやいや、何やってるんだよ。
オレの画像だけじゃない、て話も聞いたぞ。

・・・と言うわけで、明日所轄に被害届を出しに行きます。
ここの担当も1回話したけど、相当程度が低いと言うか仕事する気が全く無し
被害届を受理してくれるかどうか、相当キビシイ(笑)

でもまぁ・・・まずはやらなきゃ、です。























ラベル:著作権
posted by てっちゃん at 00:05| Comment(0) | 撮影術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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