2019年09月28日

日本政府 E-2D×9機購入のためノースロップグラマン社と契約を結ぶ

レーダーが新しいものになり、探知能力が向上。またイージス艦などと情報を共有できる共同交戦能力(CEC)搭載も取りざたされてる、E-2D早期警戒機。
9機分の機体や部品などの契約が13億6000万ドル、日本円で約1470億円で締結されました。

空母エイブラハム・リンカーン上で離着艦訓練を行う、E-2D

An E-2D Hawkeye performs a touch-and-go landing.
※画像引用元 アメリカ海軍公式Flickr

契約が結ばれた、と言う話で機体がいつ日本に納入されるかと言うのは、これから。

1983(昭和58)から導入が始まったE-2Cも初期の機体は老朽化が進み、更新しなければならないでしょう。
また周辺諸国の軍用機や弾道ミサイルの性能も向上してます。
35年も前に導入された早期警戒機では、対抗するのは難しくなってきていることでしょう。
となれば、新型機の導入は待ったなし。ですよね。

E-2Cの導入の経緯からE-2CとE-2Dの違い、共同交戦能力(CEC)が付与されるであろう理由について、軍事ジャーナリストの竹内修氏が「乗りものニュース」に記事を書いてます。
こちらもぜひご一読を。

乗りものニュース 追加調達か、早期警戒機E-2D「アドバンスド・ホークアイ」 空自の新しい「空飛ぶ目」

メーカーであるノースロップグラマン社の公式サイトに、コックピットや機体の画像がギャラリーとしてアップされてます
このままブログにアップすると著作権ひっかっかるので、興味のある方は以下のリンクからどうぞ

https://www.northropgrumman.com/MediaResources/Pages/MediaGallery.aspx?ProductId=AD-10010

約1500億円、このお金を別なところに回せば・・・とも思うけど
国そのものが無くなっては意味がありません。
国が亡ぶ、その可能性が増してきてるのが今の日本ですよね。










ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 15:24| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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