2019年09月19日

航空自衛隊入間ヘリコプター空輸隊のCH-47J DMATと連携し患者空輸を行う

「病院へ搬送を実施」てカンタンに書いてるけど、普段から一緒に訓練しているからこそ、スムーズにできるんだろうね。



防衛省からのプレスリリースより、関連部分を抜粋

B 患者空輸【10日、14日】
空自・入間ヘリコプター空輸隊(入間)のCH−47及び陸自・第1空挺団(習志野)等の車両により、患者(計12名)を木更津等から柏・松戸の病院へ搬送を実施。


※引用元令和元年9月17日 防 衛 省 令和元年台風15号に伴う千葉県及び神奈川県の停電に係る災害派遣(14時00分現在)


先日も小牧基地ではなく、県営名古屋空港へ航空自衛隊のCH-47Jが飛来
大規模地震を想定したDMATとの連携訓練をしていました





さてDMATとは何ぞや?

「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」と定義されており※、
災害派遣医療チーム isaster edical ssistance eam の頭文字をとって略して「DMAT(ディーマット)」と呼ばれています。
※参照元 厚生労働省DMAT事務局

1995年1月の阪神淡路大震災で、平時の緊急医療レベルの医療が提供されていれば助かった命があったのではないか
との教訓から発足したものだとか。

医師や看護師、業務調整員(医療職や事務職)で構成され
大規模災害や事故の発生から概ね48時間以内から
活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けたチームとのこと
※引用元 厚生労働省DMAT事務局


posted by てっちゃん at 08:18| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: