2019年07月22日

あいち航空ミュージアム 零戦に関するイベントが2つ

零戦と言う飛行機はどうしても戦争と結びつけられて語られます。それも良いでしょう。
戦争は抜きにして、飛行機として見るのも良いでしょう。
興味のある方は、一度見に来てはいかがでしょうか。

否定する方もいるけど、それはその方の自由です。
ただし「アンタの考えは尊重するけど、それをこっちに押し付けるなよ」って話ですけどね。

イベントは2つ
今年が零戦の前身である十二試艦上戦闘機の試作1号機が、各務原飛行場(現・航空自衛隊岐阜基地)で初飛行して80周年
設計した堀越二郎氏と零戦について、パネルで解説します。

もう一つは
堀越二郎氏の長男である堀越雅郎氏をゲストに迎え、当ミュージアムの鈴木真二館長との対談を行います。
あの零戦を作った男が家庭ではどんな父だったのか、ちょっと興味あります

以下、あいち航空ミュージアム公式フェイスブックから





映画「永遠の0」ほかで撮影に使われた、実物大模型



これは十二試艦上戦闘機に積まれていた、瑞星エンジン
羽田空港拡張工事の際に、地中から発見されたもの
よく見る零戦はプロペラが3枚ですが、最初は2枚だったとか。



私はまだ見てないんですが、周りから見るだけではなく
より間近で見ることができるようにしてあるそうです

興味のある方は、一度見に来てはいかがでしょうか
私がボランティアで行く日は限られますが、できるだけお手伝いしたいと思います。


※記事中の零戦実物大模型と瑞星エンジンの画像は、私が撮影し著作権を持っています。無断転載厳禁。








posted by てっちゃん at 21:24| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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