2019年07月09日

日本初のロケット戦闘機「秋水」の記事を紹介します

三菱が復元した秋水の写真も、合わせて紹介します

日本本土を空襲するB-29爆撃機に対抗すべく、ドイツのMe163bを基に開発されたのが日本初のロケット戦闘機が「秋水(しゅうすい)」。
その初飛行が七夕の日でしたが、失敗。搭乗員は殉職しました。

その秋水の開発経緯や搭乗員の訓練の様子、初飛行そして搭乗員の死について
ノンフィクション作家でありNPO法人「零戦の会」会長でもある、神立尚紀氏が記事を書いてます。

最後に三菱重工小牧南工場史料室がリニューアルで一時閉館する前に
私が撮影してきた「秋水」の写真もアルバム単位でアップします
興味のある方、リンク貼るのでご覧になってください

よく・・・
秋水はMe163bのパクリだ、なんて声も聞くけど

ドイツから潜水艦が運んできた資料は、日本にたどり着く前に撃沈されて、多くの将兵とともに海の藻屑
撃沈される前に、たまたまシンガポールでフネを降りた技術将校が持ち帰ったのは
ごくごくわずかなもの

そのわずかな資料から三菱がこのロケット戦闘機を作り上げたわけだけど
三菱重工小牧南工場史料室で実物みたら
よくここまで作り上げたもんだ、ただただ驚くばかりです

記事はこちら

【太平洋戦争秘話】74年前、七夕の空に散った日本初ロケット戦闘機
潜水艦がドイツから持ち帰った最新技術



三菱重工業小牧南工場の史料室で撮影した秋水の写真は、以下のGoogleフォトのアルバムでご覧いただけます
機体外観やロケットエンジン、構造材など約25枚
画像は共有しますが、著作権は私が保持しています。無断転載厳禁。

https://photos.app.goo.gl/XyaKceRxiUdJw3Kq8

※三菱重工の史料室はまだリニューアルオープンしていないようです(公式サイトでも何も発表がありません)
 また公開されることになりましたら、ぜひ足を運んでみてください
 そして実物をしっかりと見て来て下さい










posted by てっちゃん at 21:39| Comment(0) | 第2次世界大戦や太平洋戦争のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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