2019年07月06日

航空自衛隊次期空中給油機KC-46Aの修理は全日空が請け負うそうです

来年度には航空自衛隊美保基地への配備が始まり、計6機の導入が計画されているKC-46A空中給油機。
導入から配備、そして運用へと着々と体制が整えられていきます。

以下、防衛省からの発表

新空中給油・輸送機(KC−46A)の修理に係る役務の調達の相手方を以下のとおり決定したので、お知らせします。

1 選定企業

全日本空輸(株)

2 選定理由

提出された提案書は、予め定められた必須項目を全て満たしていることを確認した。
評価項目をどの程度満たしているかについて分析、評価した上で、評価点を算出した。
その結果、評価点が最高となった全日本空輸(株)を調達の相手方として選定した。

(参考)

調達の相手方

新空中給油・輸送機に関する役務請負契約に先立ち、新空中給油・輸送機の修理に係る技術援助契約を締結しようとする修理企業

選定作業の経緯
平成31年3月4日(月) 提案要求書を提案希望企業へ配布
4月5日(金) 企業から提案書を受領
令和元年7月4日(木) 防衛省において企業を決定


※引用元 防衛省 お知らせ 令和元年7月5日 新空中給油・輸送機の役務の調達の相手方の決定について

KC-46Aって、こんな飛行機だよと言う動画
約2分半





ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 07:38| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: