2019年07月04日

C-2電波情報収集機 今年度中にも入間基地に配備予定

入間基地、来年度にはC-2輸送機も配備が始まるとのこと。

YS-11EB電波情報収集機の後継として、C-2をベースに開発が進んでいる次期電波情報収集機。
RC-2とかC-2EBなどと呼ばれてはいるようですが、まだ正式名称はないようですね
2017年度から入間基地にて各種試験が進行中、早ければ今年度2019年度にも配備が始まる計画。

C-2輸送機は入間基地第2輸送航空隊で運用されている、C-1輸送機の後継として機種改変を進める予定。
2020年度以降に1機が配備計画。

関連して誘導路の改修、航空燃料貯蔵施設などの整備が進行中
でも「弾薬作業所の新設」って何だろ。

入間基地を抱える埼玉県狭山市が市民へ出した説明がこちら
C-2輸送機の入間基地への配備の経緯や次期電波情報収集機について書かれています

狭山市公式サイト 2018.07.26 C-2と次期電波情報収集機の入間基地への配備

防衛省が出した説明資料がこちら

C-2輸送機の開発状況から始まり、入間基地へも配備すること
このC-2を活用して開発される次期電波情報収集機についても、問題が無ければ入間基地へ配備すること

この2機種の航空機についての概要
騒音について
関連施設の整備について
が出されています

C-2及び次期電波情報収集機の入間基地への配備について 平成28年8月 防衛省(PDF


RC-2とも呼ばれるこの飛行機。岐阜基地から入間基地へ向かう姿がYouTubeで上がってます




ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 07:29| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: