2019年05月29日

航空自衛隊三沢基地のF-35A戦闘機墜落事故 朝日新聞の報道は扇情的にすぎないか?

岩屋防衛大臣は「跡形もない」なんて、一言も言ってないんだけどね
防衛省の公式サイトで記者会見を確認したけど、やっぱり「言ってない」

記事の見出しはこう
中身は、記者会見で岩屋防衛相が発言したそのまんまなんで、リンクは貼りません

墜落のF35A、跡形なしか 防衛相「海底に破片散在」

跡形なしか・・・は無いでしょうよ
安否が不明なパイロットについては、一言も触れてません

もう殺意レベルの怒りが込み上げてきます(笑)

100億円以上の最新鋭のステルス戦闘機が墜落
その墜落した「欠陥機」を100機以上、1兆円以上かけて「爆買い」するアベはけしからん
とでも言いたいのか

それと
例えば、これが違う機種だったりしたら
仮にF-4やF-15だったら

墜落してからだいぶ経った今でも、大臣に捜索状況なんか質問するだろうか
しないでしょうよ

朝日新聞、だから支持されないんじゃないの?

岩屋防衛相の発言を以下に貼ります
改行は管理人が入れました

Q:F−35Aの墜落に関して、捜索状況の進展や何か回収できたものがあればお願いします。

A:これまでの捜索状況は、皆様御承知のとおりだと思います。
新たに当該海域におきまして、エンジンの一部とみられるもの、それから、主翼の一部とみられるものなどを揚収しております。
しかし、揚収物はそれぞれ破損が激しく、海底にはF−35Aの部品とみられるものが破片となって散在している状況ですので、引き続き、捜索並びに揚収に努めてまいります。
一方で、以前から申し上げていますとおり、F−35Aがもっている機体同士の通信機能であるMADLのデータも残っておりますし、基地から捉えたレーダーの軌跡も残っております。また、隊員からも聞き取り調査を進めておりまして、事故原因の調査については、着実に進展をしているといった状況です。

Q:捜索の規模については、引き続き同じような。

A:一番部品が散在していた一帯を重点区域に定めて、そこを徹底的に行っているところなので、規模としては縮小しています。

※記事引用元 https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2019/05/28a.html



ただねぇ・・・パイロットの方が、やっぱり気になるのよ。
早くご家族のもとに帰してあげたいですよね。

f35img0002.jpg

※画像出典元 航空自衛隊公式サイト 主要装備 F-35A









ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:50| Comment(0) | 空自 戦闘機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: