2019年05月15日

画像を無断使用されました プロの写真家でもない私が使用料を請求します その6

5/1にCOPYTRACKと言う使用料回収代行サイトに何件か依頼して、現在進行中。
相手先にアプローチをかけた、と言う連絡があったところです。

画像の無断転載による、著作権侵害にどう対処していくか。
やはり弁護士に委任・・・と言うのが、一番確実。もちろん著作権に強いと言うのは絶対条件。
しかし、お金がハンパなくかかります。

著作権に疎い方だと「芸術性がー」「写真の1枚や2枚、別にどうってことないでしょ」とか言いだします(笑)
権利を守るべき弁護士が、権利を侵された人間を「平気で見捨てます」

この点、ネットで調べておいたのと
ツィッターのフォロワーさんから、いろいろ教えて頂いていたのが役立ちました

著作権に強い、と言うキーワードで検索、さらに弁護士個人や事務所のプロフィールなどを調べて
この先生なら、と相談した弁護士は2人。

まず交渉を委任するにあたり必要となるのが「着手金」
片方は10万、もう片方は30万(驚

30万と言う先生、これ吹っかけてるわけでもなんでもなくて
ある弁護士法人に所属してる方なんですね
この先生、個人的にはねぇ・・・と言うものの、着手金を自身で決める(変更)できないから、と言われてました
自分的には、この言葉で納得です

さらに相手を個人レベルで特定するのに発信者情報開示請求をするとなると、ケースにより3〜5万
いざ裁判となると、これに加えて10万以上のお金がかかるとのこと

私みたいな貧乏人には、とてもムリ。絶対ムリ。

そこで見つけたのが、COPYTRACKと言うサイト。
無断使用にかかる使用料、と言うのと同時に「使ってもいいよ、でもその分のお金も請求するからね」と言う考えのサイトみたいです。

本家はドイツですが、公式サイトは日本語でも閲覧可能
東京にも事務所あります。もちろん日本人の方が対応してくれます。

以下にリンク貼ります

https://www.copytrack.com/

相手が素直に応じればそれでよし
無視すれば(日本の場合)弁護士が出て行って交渉するシステム

サイトの利用料はもちろん、弁護士費用もタダ
何故か?無断使用した相手から取ったお金の内、約半分を「完全成功報酬」として受け取るから

となると、弁護士の方も頑張らざるを得ないわけで
いろいろ調べると、それなりに成功してるようです

5/1に、ホテル予約サイト4つで無断使用した函館のホテルについて依頼
また、自社のホームページにパクッた会社についても依頼

Amazonで無断使用した会社については、投稿した人間=会社とは限らないのでこれは不可と連絡がありました
しかしこれは、私が直接アプローチしてみるつもり

こういう交渉事は時間がかかると思っておいた方がいいみたい
でも金銭的にも精神的にも負担が少ないのは、本当に助かります
今のところ様子見・・・と言うのが現状です。



でも・・・

今回パクられたのは函館の風景
無断使用した相手は全て故郷函館のホテルだったり、会社だったり

地元なんだから、自分で撮りに行けばいいじゃん
そんな簡単な事にすら手間を惜しむ
そのくせ儲けたい

言いたいことは多々あるけど、今は言いません


また何か進展があったら、記事書きます






posted by てっちゃん at 21:58| Comment(0) | 撮影術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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