2019年04月25日

航空自衛隊三沢基地F-35墜落事故 捜索に潜水作業支援船や海底研究船を投入

合わせて行方不明になっているパイロットさんの発見、こちらもできるだけ早くできると良いですね。
・・・良いですね・・・と言う言い方しかできないのが、歯がゆいですが

航空自衛隊のF-35A(事故機ではありません)

f35img0003.jpg
※出典元 航空自衛隊公式サイト 主要装備 ギャラリー

岩屋防衛大臣が4/23の記者会見で発表してます

発表事項

4月9日に発生した航空自衛隊三沢基地所属の戦闘機、F−35Aの機体につきましては、現在も海上自衛隊の艦艇等により捜索を実施しているところですが、今般、防衛省・自衛隊からの依頼によりまして、文部科学省が所管する国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の保有している海底広域研究船「かいめい」が海中の捜索活動に参加することとなりました。「かいめい」は、海底資源の調査等に当たって高い能力を有する船舶と承知しており、防衛省・自衛隊としては、文部科学省及びJAMSTECの協力に感謝するとともに、「かいめい」と協力して、一刻も早い機体の発見に努めてまいります。

質疑応答

報道陣からの質問
F−35Aの捜索状況をお伺いします。先程、冒頭で説明があった「かいめい」、それから、日米「2+2」、防衛相会談で話題に出た、米軍が民間に委託している「ファン・ゴッホ」、これらが実際に現場海域で捜索活動に入る予定、日時について教えてください。

岩屋防衛相からのコメント
>「ファン・ゴッホ」につきましては、調整中でございまして、できるだけ早く現場での活動を開始してもらいたいと思っておりまして、今月中には現場での活動がスタートできるのではないかと思っております。それから「かいめい」も、何日からということが確定しているわけではありませんが、同じく、1日も早く現場での活動をお願い申し上げたいと思っております。

※以上、引用元
防衛省公式サイト 岩屋防衛大臣閣議後会見 平成31年4月23日(火) (08:41〜08:52)

関連記事を紹介します

「ファン・ゴッホ」と言う潜水作業支援船について、乗りものニュースが取り上げてます

那覇軍港に「異形の真っ赤な船」あらわる その「深海能力」で墜落のF-35戦闘機捜索へ

防衛省は文部科学省に、海洋研究開発機構の海底広域研究船「かいめい」での協力も依頼しています
「かいめい」と言う船がこの船
複数の遠隔操作型無人探査機(ROV)、自律型無人探査機(AUV)の運用能力を備えるそうです

1024px-JAMSTEC_research_vessel_KAIMEI.jpg
※記事引用及び画像引用元 ウィキペディア

記事はこちら

機体捜索に海底研究船=文科省関連組織が保有−F35墜落事故

機体の機密保持とか、そんなことは専門家にお任せして

今はただ、パイロットの方の一刻も早い発見を願うばかりです。




ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 19:30| Comment(0) | 空自 戦闘機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: