2019年02月12日

静浜基地を抱える焼津市がブルーインパルスで集客を強化

小牧基地とはある意味正反対。こういう考えの市長さんもいる、と言うお話。
集客アップによる地域の活性化、そして発着機能の強化による防災面でのメリットを考えているようです。
航空自衛隊静浜基地を抱える焼津市の中野弘道市長は、静浜基地の航空機発着機能の強化を、防衛省要望しました。
※記事参照元 航空新聞社 2019.01.25 焼津市、静浜基地の航空機発着機能強化を要望

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ファン ブレイク posted by (C)てっちゃん

静浜基地航空祭では、現状浜松基地からの展開でブルーインパルスが展示飛行を行ってます。
それを離着陸も含めて行うことで、さらに集客を増やしたい。
そのために基地の発着機能を強化して欲しい。
中野市長はそう言うお考えのようです。

発着機能の強化と言うのは、滑走路の延伸も含め
いろんな飛行機が離着陸できるように、と言うことかと思います。

もちろん航空祭での集客だけではなく、南海トラフなどの大地震と言った大規模災害時に
輸送機などいろんな飛行機が離着陸できれば、防災面や復興と言った面でも役立つ。
市長は防災面でのメリットも期待されてるようです。




市長の要望、焼津市にとって良い形で早期に実現できると良いですね。


2017年静浜基地航空祭でのブルーインパルスの動画。約10分弱。
今年の小牧基地オープンベースも、これぐらい晴れると良いなぁ














posted by てっちゃん at 21:15| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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