2019年01月19日

シンガポール空軍 F-35導入か

導入となると日本で整備点検をやるかも、という事では小牧基地(県営名古屋空港)にも関係がある話なので取り上げてみます。

退役が近づくF-16後継機として最新鋭ステルス戦闘機F-35が最適、とシンガポール空軍(RSAF)と国防科学技術局(DSTA)が結論を出したとの事。
ただ完全に決める前に、少数を導入し評価をしたい。アメリカ側関係者とも話し合いをするをする、そうです。

シンガポールにとってホントに役立つのか。
まずは少数を導入して、その真価を見極めたいと言う考えでしょうか。

ソフトウェアやエンジンの問題。改善が進み、それらの問題が解消されつつあるF-35ですが
シンガポールとしては、ホントに大丈夫?と思っているのかも知れません。

でも戦闘機のステルス化、アメリカ側の一員として装備の共通化が進んでいる現状。
果たし他に選択肢があるのか、とも思えます。

※記事参照元 https://www.mindef.gov.sg/web/portal/mindef/news-and-events/latest-releases/article-detail/2019/January/18jan19_nr

さて

航空自衛隊小牧基地に隣接する三菱重工業の小牧南工場は、F-35のアジア太平洋地域における整備拠点となっています。
そしてオーストラリアも。

シンガポール空軍にF-35が導入された場合、定期整備などをどちらで行うのかも気になるところ。

仮に日本で、となれば経済効果もデカイでしょうか。
下請けみたいな部分はありますが、防衛産業を維持・発展させる事にも役立つでしょう。

整備拠点そのものが反対と言う方もいます。
それはそれで一つの意見だけど、そもそも軍用機はダメと言うところからスタートしてる時点で話になりません。

銃がない世の中なら、いざ知らず・・・なんですけどね。

















posted by てっちゃん at 16:36| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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