2019年01月16日

航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機 多国間共同訓練コブラ・ゴールド19に参加

在外邦人を始め、非戦闘員の退避活動との連携なども行うこの訓練。
タイで行われ、アメリカはもちろん中国や韓国など9か国が参加して、14日から始まっています。

日本からは、陸海空自衛隊に統合幕僚監部が参加。
実動訓練や机上訓練などが行われるとのこと

統合幕僚監部の発表から抜粋

1 目 的
自衛隊の海賊対処行動、国際平和共同対処事態における協力支援活動等、在外邦人等保
護措置、国際平和協力業務及び国際緊急援助活動に係る統合運用能力の維持・向上を図り、
参加各国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図る。

5 訓練参加者(約170名)
(1)統合幕僚監部等:内部部局、情報本部、自衛隊指揮通信システム隊、統合幕僚監部及び統合幕僚学校(約30名)
(2)陸上自衛 隊:陸上幕僚監部、陸上総隊、東北方面隊、中部方面隊、警務隊及び自衛隊中央病院(約90名)
(3)海上自衛 隊:自衛艦隊(約10名)
(4)航空自衛 隊:航空幕僚監部、航空総隊、航空支援集団、航空教育集団及び補給本部(約40名、航空機1機(C−130H))

6 訓練内容
(1)幕僚訓練
在外邦人等保護措置、海賊対処行動、国際平和共同対処事態における協力支援活動・船舶検査活動に係る対処及び多国籍軍司令部との調整等
(2)実動訓練(在外邦人等保護措置訓練)
ア 先遣調査チームによる活動、在外邦人等の陸上輸送、警護、在外公館からの引継ぎ、航空機への誘導及び航空機による輸送に至る在外邦人等の保護措置に係る一連の活動
イ 米国及びタイが実施する非戦闘員退避活動との連携・協力
統 合 幕 僚 監 部 報 道 発 表 資 料
(3)人道民生支援
ア 人道支援・災害救助
応急医療に係る人道支援・災害救助を想定した机上訓練、展示訓練等
イ 建設
国際平和協力業務及び国際緊急援助活動を想定した施設活動要領
7 その他
自衛隊は、平成17年からコブラ・ゴールドに参加しており、本年は15回目の参加


※記事参照及び引用元 統合幕僚監部 報道発表 31.01.11 多国間共同訓練コブラ・ゴールド19への参加について


第1輸送航空隊第401飛行隊 C-130H 35-1071 IMG_6467_2











posted by てっちゃん at 06:29| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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