2018年12月24日

陸上自衛隊の次期多用途ヘリ UH-Xが初飛行

現在運用しているUH-1Jの後継機として開発中のUH-X(次期多用途ヘリコプター)が、初飛行しました。
ベル412EPをベースにスバルが開発、離島防衛や災害派遣での活躍が期待されています。
陸上自衛隊への納入は2022年頃からを予定との事。

飛んだのが金曜日の夕方のせいなのか、自衛隊や防衛省からの公式な発表は(今のところ)見当たりません
国内のメディアも報道なし。
この手のニュースは取りあげないものなのかな?

安全性はもちろん、信頼性や整備性・・・隊員さん達にとって使い勝手の良いヘリコプターになることを期待します。







ラベル:陸上自衛隊
posted by てっちゃん at 16:16| Comment(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: