2018年12月13日

平成30年度在外邦人等保護措置訓練に美保基地のC-2と美保分屯地のCH-47JAが参加

今までより航空機も人員も増え、大掛かりな訓練になるようです。

空自からはC-2が2機。陸自からはCH-47JAが2機。海上自衛隊からも艦艇1隻が参加、人員も自衛隊だけで500人以上。さらに外務省からも人員が来るとか。
海自から来る艦艇が不明ですが、「かが」とか「ひゅうが」と言った大型のヘリコプター搭載護衛艦かも知れません。

航空自衛隊 第3輸送航空隊 第403飛行隊 C-2 78-1205 IMG_2271_2

以下、統合幕僚監部の報道発表資料より引用

平成30年度在外邦人等保護措置訓練(国内)について



1 目 的
在外邦人等保護措置に係る統合運用能力の向上及び自衛隊と関係機関との連携の強化を図る。

2 期 間
平成30年12月11日(火)から12月14日(金)

3 実施場所
日光演習場、陸上自衛隊米子駐屯地、航空自衛隊美保基地、境港及びこれらを結ぶ経路並びに周
辺海空域

4 主要訓練項目
 (1) 机上訓練
 自衛隊と関係機関との連携
 (2) 実動訓練
 ア 先遣調査チームの現地における活動
 イ 派遣統合任務部隊司令部等の現地における一連の活動
 ウ 関係機関との連携

5 主要参加部隊等(※ 参加部隊等は、状況により変更となる場合があります。)
 (1) 統合幕僚監部等
 人員約10名
 (2) 陸上自衛隊(陸上総隊、西部方面隊及び警務隊 等)
 人員約200名、車両約20両、航空機2機(CH−47JA×2)
 (3) 海上自衛隊(自衛艦隊)
 人員約250名、艦艇1隻
 (4) 航空自衛隊(航空総隊、航空支援集団、航空教育集団、航空警務隊 等)
 人員約70名、航空機2機(C−2×2)
 (5) その他
 自衛隊と関係機関との連携の強化のため、外務省から所要の人員の協力を得る。


※引用元 <strong>統合幕僚監部 報道発表資料 2018.11.30 平成30年度在外邦人等保護措置訓練(国内)について


クーデターとか有事とか、そんな事が起きないのがイチバン
でも万が一と言う時、現地にいる人々を間違いなく救う事が出来るよう、自衛隊は訓練を重ねてます
テレビとか新聞でも取り上げてくれると良いのにね。
























ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 06:48| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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