2018年12月11日

高知沖で起きたアメリカ海兵隊機の空中接触・墜落事故 なんで空中給油なんて必要なの?

なんて思う方に、ぜひ読んで欲しい記事です。

空中給油と言うのはリスクはあるけど、特別危険な事じゃない
空中給油が必要な理由はこうなんだよ・・・と言うのを、航空軍事評論家の関賢太郎氏がわかりやすく書いてます。

先日テレビ番組でC-2輸送機がKC-767空中給油機から空中給油を受けるシーンがありましたね。
あの屈強な、柔道の篠原信一さんがビビりまくってました(笑)

時速700kmとかで2機の航空機が近い距離に接近して行う空中給油。
素人が見てると接触するんじゃないか、とやっぱりヒヤヒヤするもんです。

これ、小牧基地オープンベースで撮った、KC-767空中給油機がC-130H輸送機に空中給油をする図

KC-767 C-130H 空中給油デモ IMG_9300_2
KC-767 C-130H 空中給油デモ IMG_9300_2 posted by (C)てっちゃん

接触と言うリスクを冒してまで、何故空中給油と言う訓練が必要なのか
関氏の書いた記事を読めば、理解してもらえるんじゃないかな

記事はこちら
赤太文字をクリックで、該当記事が別タブで開きます

乗りものニュース 2018.12.08 軍用機、なぜわざわざ空中で給油? 日本周辺、2年で事故2件 それでも実施するワケ


※追記です
ご冥福をお祈りします・・・なんて軽々しい言葉ですませたくないです、ただただ残念。







































ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 22:51| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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