2018年12月11日

高知県沖で起きたFA-18事故 オスプレイが来たぞーと騒ぐ徳島県

オスプレイが徳島阿波踊り空港(海上自衛隊徳島航空基地)に飛来したことに、徳島県が大騒ぎになってます。
今回起きたアメリカ海兵隊のFA-18とKC-130の空中接触・墜落事故では、残念なことにFA-18のパイロットが1名亡くなっています。
(徳島阿波踊り空港と海上自衛隊徳島航空基地は共用)

オスプレイは、亡くなった乗員の遺体を引き取りに来たとのこと。
最後にある動画では、棺がオスプレイに運ばれる様子も写されてます。

※記事参照元 徳島新聞 2018.12.08 米軍機墜落捜索続く オスプレイ徳島県内初着陸

FA-18などの事故に対し再発事故の防止を求めるのは当然
高知県沖では過去にも事故が起きてるし、米軍機の低空飛行に住民の方々が不安を感じてるのも事実

でも何故ここでオスプレイに対し、安全飛行徹底を求めて外務省や防衛省に要望書を出すまでの必要があるのか
これがC-130とか別の輸送機でも、同じように要望書出すの?て話。

オスプレイをことさら特別扱いするのは「おかしい」私はそう思ってます。

ご遺体がオスプレイに収容され、離陸するまでの様子を徳島新聞がYouTubeにアップしてます。
約5分半の動画。

感情的に・・・何か盗撮しているみたいで、イヤな気分。





亡くなった乗員の方や行方不明の乗員の事より、オスプレイが先に来るのって・・・どうなんだろうね。


※未だKC-130空中給油機の機体も乗員も見つかってませんが、自衛隊による捜索は12/11(火)06:00をもって終了。
以後は海上保安庁が引き継ぐようです。

防衛省 2018.12.11 四国沖における米軍機の乗員の捜索救助に係る災害派遣について(最終報)























posted by てっちゃん at 21:29| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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