2018年11月30日

ロシア 24機のSu-35を中国へ納入完了

中国とロシアで2015年に契約が結ばれた、この話。24機のSu-35すべての納入が完了したとか。
ロシア・メディアのインタファクス通信が、簡単に報じてます。
※記事参照元 Россия поставила все купленные Китаем истребители Су-35

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※画像引用元 http://alert5.com/2018/11/29/russia-has-completed-the-delivery-of-24-su-35s-to-china/

自国でステルス戦闘機の開発を進め、同時に自国製や外国製問わず既存の戦闘機の改修も進める中国。
さらに新しい戦闘機の導入も進めているのは・・・正直、脅威。

であれば、やはり我が国も防衛力強化を進めて行くしかないんじゃないか
F-4ファントムはもう年を取りすぎてます。F-15だって、空自に入ってきたのは35年以上も前。
改修したところで、限界があります。そんな戦闘機じゃ対抗できないでしょう。

F-35を100機で1兆円?これだけのお金を防衛費でなく国民生活に回したら、とも思います。
でも今の世界はそんなことを許してくれる状況はないように「しか」見えません。
相手を上回る力、性能を持った戦闘機を導入していくべき、だと私は思いますがね。

皆さん、どう思います?

















ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 21:38| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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