2018年11月09日

9条教の皆さん この方のこのお言葉 どう思われますか?

ツィッターで見つけたんですが、実際に戦地で闘った方の言葉だけに、説得力と言うか重みがあるなと感じました。
私としては、「昭和の英雄」とか「偉大」とか、やたらと持ち上げるのには違和感を感じます。
戦争を体験した方のお話し、素直に聞くべきかと私は思います。

日本の周辺は危なっかしい国ばかり、と言う現実を見れば
「やっぱり自分の国は自分で守る。自分の家族も守るという風にしないと」
「平和な祈りをし不戦の誓いをやれば、諸外国は攻めてこないと考えるのはおかしい」
当然こういう考え方になると思うんですけどねぇ。




※第244戦隊=飛行第244戦隊 旧大日本帝国陸軍の飛行戦隊の1つ。今の航空自衛隊で言えば、戦闘機の飛行隊のようなもの。
主に東京・調布飛行場を本拠地とし、首都防空の任に当たる。
装備機種は九七式戦闘機→三式戦 飛燕→五式戦


岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に展示されている、復元された三式戦「飛燕」

三式戦 飛燕 IMG_0139

三式戦 飛燕 IMG_0051

この飛燕の展示にも「戦争賛美だー」と、かみついた共産党の議員さんがいましたねぇ。
戦争反対なら、戦争にどう使われたのか、その結果がどうだったのか
ちゃんと次の世代に教えて行くべきだと、私は思ってます。























posted by てっちゃん at 19:22| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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