2018年10月31日

航空自衛隊美保基地のC-2 広域医療搬送研修を実施

今回のこの研修は鳥取県の原子力防災訓練において、美保基地→鳥取空港への搬送を行ったとのこと

以下、航空自衛隊公式フェイスブックより引用

注目すべきは機内の写真
患者さんと医療器具を運ぶ2段ベッドを積んでも、頭上には余裕があるし
多くの医療関係者を乗せてもまだ空席があります・・・機内スペースの広さ、大きいメリットですね



ちなみに中国電力島根原発(松江市鹿島町)の事故を想定した、この訓練
航空自衛隊美保基地内に今年4月開設された、陸上自衛隊美保分屯地のCH-47JAも参加。
避難訓練として住民の方々を乗せ飛んだとのこと。

地元紙の日本海新聞が報じてます

日本海新聞 2018.10.28 陸自の大型ヘリ活用 原子力防災訓練















ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 06:39| Comment(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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