2018年10月13日

インドネシアで小牧基地C-130H輸送機が活動中 

航空自衛隊がインドネシアへ派遣されましたーまではマスコミも注目してくれるけど、現地での活動を詳しく・・・までは、さすがに難しいですよね。

インドネシアへ行ったはいいけど、あちらではどんなことやってるの?と言う方のために(余計なおせっかいですがw)、
防衛省統合幕僚監部はフェイスブックで航空支援集団はホームページを使い、活動の様子を公開している記事をまとめてみました。

そう言えば
迷彩服は人殺しだーと言って、バズった京都の弁護士さんがいたけど
地震と津波で大きな被害を受けたインドネシアへ赴き、被災して困っている人達を助けているのが迷彩の塗装を施した輸送機。
なんとも皮肉なことです。





第1輸送航空隊が属する航空支援集団もホームページで紹介

インドネシア共和国における国際緊急援助活動について

 航空支援集団は、インドネシア共和国で発生した地震及び津波災害に対し、「インドネシア国際緊急援助空輸隊」を編成し、現地において国際緊急援助活動を実施しています。

航空支援集団の主な活動実績(30.10.10現在)
 活動内容 バリクパパン(カリマンタン島)を拠点としたパル(スラウェシ島)への支援物資の空輸等
 使用航空機 C−130H×1機
 輸送人員等 米大使館、JICA、外務省、被災民等 約180名
 輸送貨物等 飲料水、糧食、衣類、テント等 約30t


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※記事引用及び画像引用元 航空自衛隊>航空支援集団>国際緊急援助活動>インドネシア共和国における国際緊急援助活動について

海の向こうで困っている人達を救うために頑張っている人達がいます。
その事、国民として知っておくべきでしょう。













ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 18:14| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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