2018年10月10日

平成30年北海道胆振東部地震 小牧基地のC-130H輸送機が災害派遣で活動

北海道は私の故郷。この活動に感謝。

航空自衛隊小牧基地 第1輸送航空隊のC-130H輸送機が、最新鋭のC-2輸送機や引退が始まったC-1輸送機、そして海上自衛隊のC-130R輸送機と共に被災地の支援のための物資や人員の輸送を行っています。

9/6 陸自車両の搭載準備
入間基地から千歳基地へ陸自車両を2台空輸しました。

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9/7 飲料水の搭載準備
入間基地から飲料水を千歳基地へ空輸しました


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千歳基地での飲料水の卸下

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※画像キャプション及び画像引用元 航空自衛隊小牧基地 公式ホームページ 「北海道胆振東部地震災害派遣活動」

統合幕僚監部からは航空・海上輸送支援として、輸送区間や輸送手段などが発表されています
その中から小牧基地のC-130H輸送機の活動を抜粋しました
※記事引用元 防衛省 統合幕僚監部 10/8発表 平成30年北海道胆振東部地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(09時30分現在)

9/7 入間〜千歳 C−130 人員(エネルギー庁等)水ペットボトル約865ケース
9/7 入間〜千歳 C−130 人員(警察)、衛星携帯機材
9/7 入間〜千歳〜苫小牧 C−130 スポーツドリンク
9/8 美保〜新潟〜千歳 C−130 発電所修理機材、人員(ボイラー・電気技術者)
9/10 入間〜千歳 C−130 缶詰約260箱、カップ麺約415箱
9/10 千歳〜入間 C−130 人員(警察)
9/11 入間〜千歳 C−130 カップ麺5,000個、レトルト牛丼10,000個、鮭水煮10,000個、
カップみそ汁5,000個、甘酒5,000個等


10/10現在、航空機などによる物資の輸送活動はほぼ終了
現在は陸上自衛隊が北海道庁で情報収集を行っていると共に、第7後方支援連隊などの部隊が給食支援を継続して実施中とのこと。

被災者の皆さんが1日でも早く日常を取り戻すための支援を、自衛隊も行っていること。
国民として、元自衛官として誇りに思います。












posted by てっちゃん at 06:28| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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