2018年09月09日

北海道胆振東部地震で自衛隊の炊事車が大活躍

軍事ジャーナリストの清谷信一氏が、より大きいコンテナキッチンの導入を提言しています。(後ほど紹介)
もちろん自衛隊の炊事車は、部隊が展開するために必要な能力を考慮したもの。災害派遣、特に大規模災害に対応したものではない事でしょう。

さてコンテナキッチンを導入するとして、自衛隊が装備するの?地方自治体が持つの?とか誰が維持運用するの?とか、いろいろ考えなくてはならないでしょうが大規模災害が起こりうる我が国、コンテナキッチンの導入もありなのかなと思います。

予想される南海トラフ地震は、人口が集中してる地域を直撃する可能性を示唆してますしね。



航空自衛隊浜松基地 高射教導群の牽引式1トン炊事車
こんな能力持ってます
※2013年のエアフェスタ浜松にて撮影

1t 炊事車説明板 IMG_6972
1t 炊事車説明板 IMG_6972 posted by (C)てっちゃん

1t 炊事車の隠された能力 IMG_6973_2
1t 炊事車の隠された能力 IMG_6973_2 posted by (C)てっちゃん

1t炊事車 IMG_6975_2
1t炊事車 IMG_6975_2 posted by (C)てっちゃん

清谷信一氏のツィートがこちら







いろいろ探してみたら、こんなのもありました



地方自治体が共同購入して、イベントに使うと言う手もあるかも
あ・・・あくまでも、こんなのもあるよーと言うお話です







ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 07:46| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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