2018年08月11日

航空フェスティバル2018in愛知 駐機場開放について

航空フェスティバル2018in愛知では、空飛ぶたぬき先生の展示飛行の前後に駐機場の一部を開放。飛行展示を間近に見て頂くと共に、民間であるエアロスバルFA-200も屋外展示します。
※エアロスバル機の屋外展示に関しては、変更の可能性あり

駐機場は制限区域と言って、本来なら一般の方は立ち入りができないところ。
今回はこのイベントに合わせて、特別に開放します。
この記事では、立ち入り方法や注意点などをお知らせします。

制限区域に入るにあたり、お名前や住所を書いていただく決まりになっています。
※根拠法令愛知県名古屋飛行場条例 第9条(立入制限区域)及び愛知県名古屋飛行場管理規則 第7条(立入制限区域への立ち入りの許可)

そのための受付がこちら
あいち航空ミュージアムの1階展示フロア、飛行の教室の奥
航空フェスティバル実行委員会の方が見えますので、指示にしたがってください

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三脚や脚立などの持ち込みは不可、ダメです。

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ミュージアム北側の扉前(画像奥)で、識別票(この日はオレンジのテープを、手首に巻きました)をスタッフの方からもらい
金属探知機で、簡単なボディチェックを受けてください。
これで受付は完了。いよいよ外へ。

ゲートをくぐり駐機場へ

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ここも駐機場。セスナやら飛行機がいっぱい(^O^)/
子供さんは、これだけでもテンションが上がるのではないでしょうか

航空フェスティバル2018in愛知 駐機場開放 通路写真 IMG_0737

展示飛行を見て頂くのは、ミュージアムの東側
日陰にはなりますが強烈に暑いので、暑さ対策熱中症対策は万全にしてください
カラーコーンより絶対に前には出ないよう、お願いします

風が強い時は、手荷物や帽子等が飛ばされないようにご注意を
ヘタすると旅客機1便を止めることになります
滑走路に異物ありで、他の空港へ着陸・・・大げさではありません。あり得ます。

航空フェスティバル2018in愛知 駐機場開放 IMG_0739

屋外展示されていた、エアロスバルFA-200。
この飛行機、あの自動車メーカーの「SUBARU」が作ってます

NPO法人スカイシャフト 富士重工エアロスバル FA-200-180 JA3698 IMG_0889_2 IMG_0759

空飛ぶたぬき先生の出発シーン

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏 タキシング  IMG_0746

この日はFDAの到着便の着陸を間近で見ることもできました
これもまた貴重な機会
※FDAの離着陸が重なった場合は、展示飛行のスケジュールがずれこむ場合あり

航空フェスティバル2018in愛知 FDA JA11FJ 着陸動画 IMG_0751

8/11と12の展示飛行は14時からを予定しています
それ以降は18と19日、25と26日の土日を計画中です。
※当日の天候や航空機の状態によって変更の可能性があります。

あいち航空ミュージアムでボランティアスタッフをやってる私、多くの方に空を楽しんでもらえるこの企画。
ご来場をお待ちしています。

※記事中の画像は、全て管理人が撮影したものです。無断転載など「絶対に」ないよう願います。













































posted by てっちゃん at 21:05| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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