2018年08月12日

韓国軍が大規模な人員削減 大丈夫なのかねぇ

韓国と言う国、私はよくわかりません。だから韓国軍に関しても、最近はあまり関心を向けてませんでした。私は軍事も外交も素人だけど、素人ゆえに「大丈夫なの?」と言う不安と疑問しか出てきません。なので取り上げてみます。

元記事は韓国メディアの朝鮮日報のこの記事

文大統領が「韓国軍12万人削減」発表、対北戦力低下の恐れも

対北朝鮮で有事が起きた場合、
平壌を2週間以内に占領して短期間で戦争に勝利するという内容の「攻勢的新作戦遂行概念」
これを文大統領が廃棄した、というもの

廃棄したことにより
「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」「大量反撃報復(KMPR)」に関する兵器や事業が縮小、先延ばしが始まったんだとか

また人員削減も含まれてるのですが、それは
兵力を現在の618000人から50万人に削減。しかも118000人の削減は、すべて陸軍。
徴兵制のある韓国、兵役期間も短縮されるそう。

歴史的な米朝首脳会談を受けて、平和へのムードが高まった・・・日本のマスコミもよく使う表現だけど
実際には非核化に向けて、目に見える形での進展はなし。通常兵力については、何の話も出ていないですよね。

非核化どころか、新たな弾道ミサイルの製造もしている・・・アメリカ。ワシントンポスト紙が報道してます
※記事参照元 http://www.kojii.net/news/news180802.html

さすがに韓国軍関係者からも。韓国軍の戦力だけを弱体化するんじゃないか、と言う指摘も出てる上に
韓国メディアも戦力削減に疑問を投げかける記事を書いてます。

表向きには、北朝鮮に対して「圧力の強化」を共に推進していく、仲間であるはずの韓国
対北制裁破りともとれる動きをしだして、アメリカは警告を発してます

しかも
米国は韓国を中国と同じくらい「制裁の抜け穴」と見なしている
それくらい不信感を持っていると

この警告を受けて(かどうかはわからないですが)韓国政府の高官が渡米してるんだとか

※参考記事 朝鮮日報 米国務省、韓国の対北制裁破りに韓国語で警告

素人が見ると「そうやってご機嫌とりをするくらいなら。最初っからやるなよ」て感じですが
結局は北朝鮮の思うとおりになっていくのか・・・ますます金正恩氏のしたたかさが際立つように見えます。

難しい話は抜きにしても、北朝鮮が非核化に向けてどんな具体的な結果を見せてくれるのか、
通常兵力はどうしていくつもりなのか。核にばかり注目が行ってる中、こちらの話をどうするつもりなのか。
しっかりと見ていく必要はありますね。

今日はあいち航空ミュージアムにボランティアに行ってきました。
いろいろありましたが、ただ今整理中。
明日にでもアップします。















posted by てっちゃん at 19:37| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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