2018年07月13日

平成30年7月豪雨 航空自衛隊のC-2やC-130H、CH-47が豪雨災害の支援に活躍してます

今回の豪雨災害では捜索救助に当たる人や物資の輸送に当たる人、それらを円滑に進めるためいろんな調整をする人。いろんな人がいろんな所で働いてます。

私は元空自なので、単純に空自絡みのお話しを記事にします。
防衛省や空自からの発表にはなかったものが、フェイスブックやツィッターにあったりして
あの輸送機も頑張ってるんだー、なんて感心したりします。

以下、航空自衛隊公式フェイスブックより引用。

春日ヘリコプター空輸隊のCH-47チヌーク



美保基地第3輸送航空隊のC-2輸送機



北海道の北西部、中標津空港から遠路被災地の広島空港まで
大量の荷物を遠距離運べる・・・軍用輸送機の強みでしょうか



さらに三沢→広島も



美保基地は被災地と近いこともあってか、生活支援を行うため基地所属隊員も被災地へと派遣しています



そして小牧基地からも、第1輸送航空隊のC-130Hが輸送任務についてます
先日の薄暮から夜間にかけての飛行は、このためもあったのかも



近頃は良い意味で「自衛隊がー」と注目されるようにもなりました。
でも警察や消防に海上保安庁、いろんな役場の方・・・ホントにいろんな方々が、今回の災害では活躍されていることを改めて知ることとなりましたね。

民間で災害対処の専門部隊を作れ、なんて話もあるけど
どうだろう・・・ちょっと現実的ではないような気もします。

言い方は悪いだろうけど、自衛隊も出ていかなければならない、これはしばらく続くんじゃないかな。







ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 22:21| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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