2018年07月08日

C-2輸送機 世界最大級の祭典RIATに参加

日本の最新鋭輸送機C-2が、世界最大規模と言われる軍用機の祭典「ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー(RIAT)」に派遣されることが決まりました。

このエアタトゥーは、イギリスのフェアフォード空軍基地で行われ、多種多様な軍用機が大空を飛び回る祭典。
航空自衛隊からは小牧基地のKC-767空中給油機が参加したこともあります。

現地では、イギリス空軍の他カナダ空軍とも部隊間交流を行う予定。
飛行展示は行わず、地上展示のみ。
ここはひとつ豪快な飛行展示を見せてやって欲しい、なんて思ったりします。

この「ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー(RIAT)」に関する、航空自衛隊からのプレスリリースはこちら
※以下のリンクをクリックで、該当ページが別タブで開きます。

30.7.6航空幕僚監部 英空軍主催国際航空ショー等への参加について

ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー(RIAT)の公式ツィッターも、この参加を歓迎してくれてます




ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー(RIAT)の公式サイトはこちら(英文)

https://www.airtattoo.com/

ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 09:31| Comment(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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