2018年08月05日

小牧基地にベトナムからお客さまが来たそうです

防衛省・自衛隊では海外各国と防衛協力や交流を進めています。その一環としてベトナム空軍と防空軍の救難関係者を航空自衛隊浜松基地と小牧基地へ招へい、能力構築支援事業を行いました。

内容は以下の通り

期間 平成30年6月18日〜6月22日
場所 防衛省本省
航空自衛隊浜松基地(浜松救難隊)
航空自衛隊小牧基地(1輸空隊、救難教育隊、機動衛生隊、衛生隊)
支援対象 ベトナム防空・空軍計10名
 ベトナムに対する能力構築支援事業として、ベトナム防空・空軍救難関係者に対し、航空救難分野に関する初めての招へい事業を実施しました。ベトナム防空・空軍救難関係者は、航空自衛隊浜松救難隊、1輸空隊、救難教育隊、機動衛生隊及び小牧基地衛生隊を訪問し、航空救難等に関する説明及び意見交換を行うとともに、施設及び艦艇研修を実施しました。


※記事引用元 http://www.mod.go.jp/j/approach/exchange/cap_build/vietnam/h300618.html




以下の画像は防衛省のページから抜粋し、引用
テレビでは多くの学生(救難員=メディックを目指す隊員を「学生」と呼びます)が泣いた、あの山岳訓練の施設や、潜水・水泳訓練のためのプール、UH-60Jのシュミレーターや各種航空機も見学されたようです

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※以上6枚 画像引用元 http://www.mod.go.jp/j/approach/exchange/cap_build/vietnam/h300618.html

ベトナムにおける、軍用機への救難体制がどう言ったレベルかはわかりませんが
日本の技術がベトナムの皆さんに役立つと嬉しいですね。








posted by てっちゃん at 08:18| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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