2018年06月30日

富山で起きた交番襲撃と警備員殺害事件でのマスコミの取材が酷過ぎる件 その@

この事件の報道で感じたことを2つ、記事にします。
ひとつ目は、人の心に土足で踏み込む「超絶クズなマスゴミ」について

亡くなられた被害者の人となりなんて知りたいとは、毛頭思わない。
愛する家族を理不尽に失ったご遺族の声、それを聞きたいとも毛頭思わない。
この2つ、親族でも何でもない人にとってニーズありますか?

記者さん皆が「こんなクズ」とも、毛頭思わないけど
相変わらず「ヒドイ」ね。

名古屋の繁華街・栄のネカフェでキチガイが起こした殺人事件
被害者の奥様は「マスコミ向けに」コメントを出さざるを得ない状況に追い込まれた。
それを「わざとらしい」「悲痛な表情」で読み上げるテレビ

新幹線で起きた無差別殺人で、あのクソガキに立ち向かい殺された男性
奥様や親族の方からのコメントは出ていないけど、どうせ「クズ」どもが追い回したことは想像に難くない。




何かあると「人に寄り添ってー」と言うくせに
自分たちがやってることは何なんだ?




そして
富山の犯人は「元自衛官」。
お決まりの「元自衛隊」バッシングが始まった。

自衛隊にいたから、銃には慣れてる
この先入観だけで書いてる記事が「ホント」多いのには閉口

関連するツィートで、これは同感と言うのをいくつか紹介します

ジャーナリストの桜林美佐氏
犯人は迫撃砲中隊にいた、と言う新しい情報入り
リンク先の記事も合わせてどうぞ




軍事アナリストの重鎮である小川和久氏
元自衛隊と言うことをこの事件を「結び付けたい」と、深い言葉




元自衛官である方も、こんなツィートを







次は「元自衛隊だから銃には慣れてる」について
私なりに反論と言うか、異論を唱えたいと思います

















posted by てっちゃん at 13:26| Comment(0) | マスコミの偏向報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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