2018年06月05日

今日はミッドウェー海戦から76年 こんな事実があったとは知らなかった

運命の5分間なんて「真っ赤なウソ」・・・え?あの戦記でも、最近の映画でも描かれていた「あのシーン」、あれは事実じゃない。

NPO法人「零戦の会」の会長を務め、ジャーナリストでもある神立尚紀氏。
氏が実際に現場で戦った搭乗員たちに取材し書いた記事がありました。

甲板上には発艦直前で爆弾や魚雷を積んだ艦載機がいっぱい、そこにアメリカ軍のドーントレス爆撃機が爆弾投下。
映画やドラマで見る、あのシーン。
その時、実は飛行甲板には・・・。

またアメリカ機動部隊の発見を、南雲艦隊に伝えた重巡利根から発進した索敵機。
「発進の遅れが、敵発見の遅れにつながった」とか「らしきものを見ゆ・・・が南雲艦隊司令部の判断を鈍らせた」
それも違う。実は利根の索敵機は殊勲もの。事実はこう。

巷に流れてる定説は、実際に戦った者が体験したこととズレがある

筆者はそれを
ミッドウェーで大敗した海軍指揮官がついた大嘘
と厳しい言葉で批判してます。

私が小学校から中学へ上がるころ、テレビで太平洋戦争の記録映画を放送してました。
おそらくはアメリカ軍が撮影したもの、祖父が旧海軍で戦艦に乗っていたこともあって、毎回見ていた私。

それと旧海軍の戦記も何冊か読んだことがあって、ミッドウェー海戦関係なら淵田・奥宮両氏が書いたあの本も読んだことがあります。
正直・・・こんなに違うの?と驚き。

平和を望むなら、戦争でどんなことがあったのか
それを知ることも必要ではないでしょうか。
私も50を過ぎ、もう一度見直してみようかと思います。

あちら界隈の人達、すぐに「戦争がー」とか「戦争賛美だー」とか言います。
正直「むっちゃ腹が立つ」
でも今の私・・・それに反論できるだけの知識の裏付けを持っていません。悔しい。


記事はこちら
※赤太文字クリックで、該当記事が別タブで開きます。

76年前の今日、ミッドウェーで大敗した海軍指揮官がついた大嘘

搭乗員たちが語り残した真実とは?



画像は炎上する空母飛龍。
最初の爆撃では難を逃れ、艦載機はアメリカ空母ヨークタウンを大破するまで追い込みました。
(※最後は日本潜水艦 伊168の雷撃で沈没。)

しかし飛龍自身も敵機の攻撃を受け、4発の爆弾が命中。
炎上した後、味方駆逐艦の雷撃により処分(ただし沈没の瞬間は見届けられていない)

画像、艦橋の前に全部エレベーターが突き刺さってます。

ship_hiryu5.jpg
※画像引用元 https://ww2db.com/image.php?image_id=1360




このカテゴリーでは先の大戦について、ネットで上がった記事やテレビニュースなどをアップしていく予定です。


posted by てっちゃん at 19:48| Comment(0) | 第2次世界大戦や太平洋戦争のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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