2018年05月18日

次世代ティルトローター機V-280 Valorがクルーズモードで初飛行

日本で「オスプレイがー」と大騒ぎしてる間にも、時代は確実に進んでいるんですね

UH-60ブラックホークとAH-64アパッチの後継機として採用を狙う、ベルヘリコプター社のV-280Volor。
現在両方の機体でこなしている任務を、このV-280が1機種でこなそうと言うモノ
今までより2倍速く2倍遠くまで飛べる、を売りに着実に開発が進んでいる様子です。

5/11にクルーズモードでの飛行試験が行われ、190ノット(約350km/h)の速度で飛んだとか。
計画では時速350ノット(約500km/h)を目指すとか。

その飛行の様子が、ベル社からYouTubeに動画でアップされてます



開発と並行して、アメリカ陸軍による試験も進行してるようです
オスプレイみたく、エンジン全体が垂直に向くのではなく、ローターのある前半分が可動する仕掛け



アメリカ陸軍がオスプレイを採用しなかったのは
ただ単に要求基準を満たしていなかったから、つまりそれだけアメリカ陸軍の要求が高かったから

UH-60ブラックホークとAH-64アパッチ、両方の良いところを持った機体を要求する方もするほうだけど
造っちゃう方もスゴイですよね

このV-280、こんな飛行機だよと言うツィートがありましたのでシェアしますね
英語ですが、何となくはおわかりいただけるかと思います




コックピットの多用途?ディスプレイ
何だ、これは・・・



















ラベル:オスプレイ
posted by てっちゃん at 06:44| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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