2018年05月17日

中国初の国産空母が海上試験へ

「脅威」「脅威」と必要以上に不安がる事は無いんだろうけど、私ら素人から見ると空母が続々と建造され、また実戦的な訓練をしている事に不安は感じます。
その力、どこに向けるつもりだ?と。

何十年も先を見据えて軍事力を強化しているんでしょう。
「攻撃型空母がー」とか「専守防衛から逸脱がー」とか
そんなくだらない議論「しか」していない、どこかの国とは、大違いに見えます。

1隻目はソ連から買い、2隻目はそれに基づいて国産化したそうで。
さらに続く3隻目は電磁カタパルト装備の原子力空母なんて話も聞こえてきます

ソ連から買った空母を手本に、中国が国産で造った初の空母が
海上での試験に出港したそうです

中国メディアは

13日朝7時、初の国産空母が中船重工大船集団の港をゆっくりと出た。国産空母は出港後、自主開発した動力システムと推進システムの初の海洋環境テストを実施し、作戦艦への重要な一歩を踏み出す。

と報じてます。

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※記事および画像引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2018-05/14/content_51293390.htm


海外軍事航空サイトでも、注目の様子。
動画をアップしてます
※埋め込みソースが無いので、該当ページへのリンク貼ります

Watch the first sea trial of China’s second aircraft carrier


さて我が国の海上自衛隊が保有するヘリコプター搭載型護衛艦を、F-35Bを運用できるように
と「検討を始める」と聞いただけで

聞いただけで大騒ぎした皆さん、この中国の空母にはダンマリ
この差は何ですかね。


ラベル:中国軍
posted by てっちゃん at 07:35| Comment(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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