2018年04月30日

あいち航空ミュージアムと岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 YS-11のコックピットの写真です

YS-11と一口に言っても、生産終了までには何度か改良が加えられているので、いくつか違うヴァージョンがあるそうです。
あいち航空ミュージアムのYS-11は、初期に作られた-100と言うもの。岐阜かがみがはら航空宇宙博物館のYS-11は-500Rと言って、エンジンが換装されたものとのこと。
※記事参照元 ウィキペディア

操縦席(コックピット)も、よくよく見ると微妙に違っているようです。
これはあいち航空ミュージアムの機体が自衛隊で運用、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の機体が民間(エアーニッポン)だからなのか
-100と-500Rと言う型式の違いなのか、そこはちょっとわかりません。

どちらの機体もコックピット(操縦席)には入れないので、写真を載せてみます。
※写真撮影は大丈夫です。
計器やスイッチ類にはあまり詳しくない私・・・両博物館のコックピットの写真を載せますので、詳しい方ご教授などいただけると幸いです。

あいち航空ミュージアムの元航空自衛隊第3輸送航空隊第403飛行隊のYS-11の操縦席

YS-11 52-1152 コックピット IMG_0274

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にある、元エアーニッポンのYS-11の操縦席

YS-11 コクピット

機長席と副操縦士席の間の部分
@あいち航空ミュージアム

YS-11 52-1152 コックピット IMG_0275

A岐阜かかみがはら航空宇宙博物館


YS-11 コクピット

中央上のモニターみたいのは何だろう・・・

天井部分

@あいち航空ミュージアム

YS-11 52-1152 コックピット IMG_0276

A岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

YS-11 コクピット


ゴールデンウィーク真っただ中、あいち航空ミュージアムでは日替わりで展示機の内部を公開しています。
機内はコックピットも含め、撮影可能。

機体保全のため、時間を区切りスタッフが付いてのご案内になります。
時間や機種について、詳細はあいち航空ミュージアムの公式サイトでご確認願います。

お時間ある方、お出かけのさいにはあいち航空ミュージアムにぜひおいでください。










posted by てっちゃん at 17:00| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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